1965年に作られた映画
『ドクトルジバゴ』

観ました
監督はデビッドリーン
アラビアのロレンスなどで有名な監督ですね
舞台はロシア
ロシア革命が起こった激動の時代の中で
生き抜いた人たちの物語です
ロシアが共産化していく中で詩を愛し人間らしさを見失わずに生きようともがく主人公ジバゴ
そしてジバゴが愛した2人の女性ラーラとトーニャとの悲しくも切ない運命
悲劇的ではありますが映画全体はとても美しい雰囲気に満ちていて
心の奥の深いところに突き刺さってくるものがあり
それが何かはうまく説明出来ないのですが
心に響くものがありました☆
やっぱり名作といわれるている作品には人の心を揺さぶるような何かを持っているのでしょうね
あと印象に残ったのが自分たちの所有している家が共産化によって
所有権を取り上げられ赤の他人が家に入り込み
共有物となってしまうシーンでした
当たり前のことが当たり前でなくなり
異常なことが正しいこととして成立してしまう共産革命の恐ろしさを感じました
そんな中で人間として生き抜こうともがいた主人公たちの生き様が際立ってとても美しく感じました
とても見応えがあって気品に満ちた作品です
話は変わってプロレスの話題(^_^;)
ケーブルテレビのテレ朝チャンネルで放送している昔のプロレスで
「前田日明
ドンナカヤニールセン」
の試合を久々に観ました
白熱の闘いで観ていて興奮しました
今の総合格闘技の原点的な闘いですね
たとえ最初に勝ち負けが決まっていようと
何度も観ていてどちらが何の技で勝つかも知っているのに
今観ても興奮してしまう闘い
これが本物のプロレスの魅力
格闘技の魅力なんですね

この試合で前田日明は格闘王と呼ばれ
新生UWFを旗揚げ
高田延彦や船木誠勝らと共に総合格闘技の土台を築き上げ
そこから桜庭和志や田村潔司、高山善広らが活躍していきました

『ドクトルジバゴ』

観ました
監督はデビッドリーン
アラビアのロレンスなどで有名な監督ですね
舞台はロシア
ロシア革命が起こった激動の時代の中で
生き抜いた人たちの物語です
ロシアが共産化していく中で詩を愛し人間らしさを見失わずに生きようともがく主人公ジバゴ
そしてジバゴが愛した2人の女性ラーラとトーニャとの悲しくも切ない運命
悲劇的ではありますが映画全体はとても美しい雰囲気に満ちていて
心の奥の深いところに突き刺さってくるものがあり
それが何かはうまく説明出来ないのですが
心に響くものがありました☆
やっぱり名作といわれるている作品には人の心を揺さぶるような何かを持っているのでしょうね
あと印象に残ったのが自分たちの所有している家が共産化によって
所有権を取り上げられ赤の他人が家に入り込み
共有物となってしまうシーンでした
当たり前のことが当たり前でなくなり
異常なことが正しいこととして成立してしまう共産革命の恐ろしさを感じました
そんな中で人間として生き抜こうともがいた主人公たちの生き様が際立ってとても美しく感じました
とても見応えがあって気品に満ちた作品です
話は変わってプロレスの話題(^_^;)
ケーブルテレビのテレ朝チャンネルで放送している昔のプロレスで
「前田日明
ドンナカヤニールセン」の試合を久々に観ました
白熱の闘いで観ていて興奮しました

今の総合格闘技の原点的な闘いですね

たとえ最初に勝ち負けが決まっていようと
何度も観ていてどちらが何の技で勝つかも知っているのに
今観ても興奮してしまう闘い
これが本物のプロレスの魅力
格闘技の魅力なんですね


この試合で前田日明は格闘王と呼ばれ
新生UWFを旗揚げ
高田延彦や船木誠勝らと共に総合格闘技の土台を築き上げ
そこから桜庭和志や田村潔司、高山善広らが活躍していきました
