こんにちは、サトシです。

 

昨夜、中学時代からの友人がウツで苦しんでいることを知った。

彼は自ら入院を望んでいた。

一日中寝込んでいて、食事も1度しか摂っていないという。

 

私自身は統合失調症を発症して、陰性症状の時に壮絶なうつ状態となりうつの苦しさはわかっている。

しかしながら、私が彼にできることは傾聴することくらいしかなかった。

実際はメッセージのやりとりであったが。

 

振り返れば、私が通っている精神科の医師もやってきたことといえば、傾聴と処方箋を書くことくらいだった。

苦しんでいるその人の苦痛の一部でも負担してあげることができない以上、結局は患者本人がどうにかするしかないのかもしれない。

 

私が彼にできることといえば、残念ながら寄り添って耳を傾けることくらいなのだろう。