あらら。気づいたら1ヶ月放置しちゃったよ…。

あったことを時系列で書くと…。
月のはじめにIELTSの試験を受け、
月の真ん中にIELTSの結果を受け取り、
目標に達せず落胆し、なんとかやる気を戻して、
コツコツと英語の勉強を続け、今に至るという感じ。

そして今週末にまたIELTSを受けてみます。
要求されてるのは、over all ではなくeach sectionなので、
どれかが出来るようになればどれかが引っ込むという、
ハマり状態に陥ってる感じがして、溜息が出ます。

IELTSを受けたのは2回だけなのですが、
最初に受けたときは、writingだけが0.5足りず、
今回は、speakingが0.5足りず。

締め切りがあるので、チャンスはあと2回。
今週末と今月20日。
なーんか、ガッツが湧いてこないんだよなあ…。
往々にしてそういうもんなんだけど、
なにかをやらなければならないときに、
やらなければならないこととは別のことに
楽しさを見いだしてしまうものなのです。

で、IELTSの試験の直前になって、
紙の英和辞書を読む楽しさに気づいてしまいました。

なんかもう、ずっと辞書だけ読んで暮らしたいw

今になってよーくわかったよ、昔、学校で英語の先生が、
「とにかく辞書を引きなさい」と言ってた意味が。

IELTSのライティングで点を取るためには、
ちゃんとスペリング出来ないとダメなわけ。
で、紙の辞書で単語を調べるのって、
いちいちアルファベットを確認しながらじゃないと、
目的の単語にたどりつけないもどかしさあって、
それがスペルを覚えることに繋がると思うね。
ま、時間がかかってしまい、不便な点でもあるんだけど。

僕らの世代の大学受験のときは、
マークシートでOKな大学が多かったし、
僕はそういう大学を選んで受験してたから、
とにかく読んでとにかく正解を選ぶ、
というテクニックだけ身につければよかったのです。
「英文を書く」ことなんて想定していなかったから、
試験に出るパターンだけ覚えればよかったのよ。
だから、辞書を引くなんて非効率だと思ってた。

「テストで点を取る英語」ではなくて、
「表現するための英語」と考えたときには、
文章の最小構成単位であるところの単語を、
立体的に感じ、覚え、運用出来るようにならないと、
なかなか自由に使えるようにならないんですわ。

紙の辞書で、ある単語を引くと、
その単語の周辺のバリエーションが、
視界に入ってくるわけですよ。
このバリエーションを読むことによって、
その単語の感じとか性格とかが、
なんとなく把握できるようになる。
立体的に感じると表現したのはこのことなんだけど、
これが英語を身につけるためには大事なんじゃないかと。

あと、目的の単語とは違う項目が視界に入ってきて、
脱線してついつい読んでしまうことがあって、
まあ、これも知識になっていくような気がします。

ていうか、脱線が面白いw

「こんなことやってる場合じゃないんじゃないか」
って思ったりもするんですけどね。
英語学習コンサルをお願いしているナガノアヤコさんのおすすめで、
最近 Cambridge English Readers のシリーズを読みはじめました。

これ読んでるとね、ちょっと、うれしいんですよ。
「英語で小説が読めるようになってるー」
ってことがうれしいw

まず、 Jojo's Story という小説を読んだのですが、
単語も文章も易しい英語で書かれていて、
「あらら、簡単に読めちゃったよ」って感じでした。
ストーリーの内容としては、心苦しい話で、
「戦争ってこういうことなんだよな」という感想です。
一人称のこの主人公が10歳の語彙で書いてるところが、
つまり、このお話の説得力に繋がってるんだな、たぶん。

読めちゃったもんだから「次いってみよー」って感じで、
Inspector Logan を読んでみた。
主人公以外にも登場人物がいても読めるかな、と。
これも、簡単に読めたので、このシリーズ第2弾の、
Logan's Choice を続けて読む。
ほとんど知らない単語は無し、
人物同士の関係もちゃんとわかって、ちゃんと読める。
テレビでやってるサスペンス劇場くらいの話なんだけどね。
でも、うれしいw

で、Cambridge English Readers ってレベルに別れてて、
実はこれまでの3冊ってレベル2までなのね。
もうちょっとハードル上げてもよくね? と思ったので、
今はレベル3の、 Eye of the Storm を読んでいるところです。
これもちゃんと読めるよ。

実は今、ブログ書こうと思ったきっかけは、
この本でひとつ知らない単語があったので、書いとこうとw

jetty
突堤、防波堤、張り出し

えっと、まとめとしては、
ストーリーを読めるって嬉しいね、と。
いつか僕の好きなホーンブロワーシリーズを、
原書で読める日がくるといいな、ハードル高すぎやな、とか。
そんな感じ。
体の部位を英語で書いてみようと思う。
日常会話で使いそうなものを知ってる範囲で、上から。
スペルチェック機能に助けられながらw

頭 head
髪の毛 hear(←これ間違い。hairだよw ナガノさんが指摘してくれました)
まゆげ eyebrow
目 eye
まぶた eyelid
耳 ear(みみたぶはなんていうんだろう?)
鼻 nose(鼻の穴はなんていうんだろう? holes of nose?)
ほほ cheek
口 mouth(mouseと間違えそうになったw)
歯 teeth(toothが単数)
顎 joe(chinは表面に見える方の顎)(←これも間違い。jawです。ユーカリさんが指摘してくれました)
首 neck
肩 shoulder
胸 breast(chestとの違いは?)
腕 arm(二の腕ってなんて言うんだろう?)
肘 elbow
手 hand
指 finger
手のひら palm
手首 wrist
腹……思い出せないw stmachって胃だよね? torsoは「胴」だそうだ。
あ、思い出した! bellyだ(最初berryと綴って落ち込んだw)。

背中 back
腰 lower back(腰骨自体はなんていうんだろう?)
尻 hip
足 leg(足首から上で胴体と繋がってるところまで)
膝 knee
足首 ankle
足 foot(足首から下の靴を履く部分)
つま先 toe
かかと heel

なんとなく上から下まで。
調べてみたところ、みみたぶはearlobeだそうです。
lobeが「まるい突出部」だって。
鼻の穴はnostrilだそうで、「鼻孔」ってくらいかな。
breastとchestの違いは、breastは肩と腹の間の部分、
chestは肋骨に囲まれた部分だそうな。
なるほど。だから平泳ぎはchestではなくbreastなのだな。
二の腕はupper armだそうです。
腰痛の場合の後ろの方の腰はlower backだけど、
腰自体はhipだね、そういやそうだ。
ま、こんなかんじ。
間違いがあったら指摘してちょ。


「へーしょだっにっだんとーにっだんとっ」
(head, shoulders, knees and toes)
最近知ったんだけど、
recently、latelyとnowadays、these days
って、使い方違うのね。
(ちなみに上の文だと、recentlyを使って完了形にするべき)

recently、latelyってのは、
「最近、こういうことあったんだよねー」とか
「最近、こういうことしたんだよねー」ってときに使う。

nowadays、these daysってのは、
「最近、こうなってきてるよねー」とか、
「最近、こうなんだよね」ってときに使う。

という感じの、俺の今の理解。
間違ってたら指摘してー。