浜学園 国語科元講師 マーシャル先生のブログ

浜学園 国語科元講師 マーシャル先生のブログ

浜学園 国語科の元講師です。

浜学園の元講師だから書ける浜学園の真実。

灘中に合格するために必要なこと。
受験生に接する親としての心構え。
等々、面白おかしく書いていこうと思います。

シルバーウィーク特訓。

満員御礼となりました。

 

お申し込みいただいた皆さま、

ありがとうございます😂

 

一方で、

今回、お申し込みにならなかったご家庭。

あえて厳しいことを言います。

 

正直、もったいないです。

 

いや、

この時期の灘中受験で、

「まだ様子を見よう」

「そのうち考えよう」

と判断したのであれば、

かなり危険な判断だと思います。

 

場合によっては、

愚かな判断になってしまいます。

 

 

灘中まで、あと4か月です。

 

「まだ4か月ある。」

そう思いますか?

 

僕は、逆です。

 

もう4か月しかありません。

 

この4か月で、

国語の何を伸ばすのか。

何を捨てるのか。

何をやらないのか。

 

これを決めなければならない時期です。

 

 

ところが、

 

この時期になっても、

「今まで通り塾の授業を受けて、宿題をやって、志望校別特訓を受けていれば大丈夫。」

と思っているおめでたい人がいる🤪

 

本当に、

それで大丈夫でしょうか?

 

 

僕なら、まず「捨てる」ことを考えます。

 

何を捨てるのか。

 

毎年、毎年、毎年……

同じように繰り返される、

大手塾の志望校別特訓です💢

 

誤解しないでください。

大手塾そのものを否定しているわけではありません。

 

しかし、

「灘中を受験するから灘中特訓。」

「灘中志望だから灘中対策。」

 

これだけで、

本当に合格に近づいているのでしょうか。

 

近づいていません‼️

 

大手塾では、

多くの生徒に、

 

同じ教材。

同じ問題。

同じ解説。

同じ宿題。

同じ授業。

 

手垢マシマシです😫

 

 

もちろん、

それで伸びる子も偶にいます。

 

でも、

お子さんに合っていますか?

 

ここが一番大切なのです。

 

 

国語は特にそうです。

 

同じ問題を間違えていても、

その原因は一人ひとり違います。

 

文章の読み方なのか。

選択肢の切り方なのか。

記述の書き方なのか。

語彙なのか。

時間配分なのか。

 

そもそも、

問題文を正確に読めているのかいないのか。

 

 

そこを見ずに、

「もっと灘中の問題を解きましょう。」

 

では

根本的な解決にならないことがあります。

 

 

だから僕は、

答案を見る。

 

そして、

その子に必要なことだけをやる。

 

これが、マーシャル先生の「合格直結指導」です😄

 

 

僕がやりたいのは、

「灘中対策っぽい授業」

ではありません。

 

灘中に合格するための国語です。

 

 

必要なら、

過去問を徹底的にやる。

 

必要なら、

記述を徹底的にやる。

 

必要なら、

選択肢の処理をやる。

 

必要なら、

読解そのものからやり直す。

 

逆に、

点数につながらないものは捨てる。

 

これが、

残り4か月の勉強です。

 

 

だから、シルバーウィーク特訓の募集をしました。

 

 

「今からでも間に合いますか?」

というご相談を、

僕はたくさん受けます。

 

僕の答えは、

「まだ間に合います。」

です。

 

ただし、

条件があります。

 

時間を無駄にしないこと。

そして、

やるべきことを間違えないこと。

 

 

今回のシルバーウィークは、

そのための特訓でした。

 

そして、

すべて満席になりました。

ありがとうございます㊗️

 

 

申し込まなかった方へ。

 

ここは、

少し厳しく言います。

 

「今回はいいかな。」

「もう少し様子を見よう。」

「冬になってから考えよう。」

 

そう判断したのであれば、

本当に、それでよかったのでしょうか。

 

灘中まで、

あと4か月です。

 

この4か月は、

取り戻せません。

 

 

僕は、

「申し込まなかったことが愚かだ」

とまで言ってもいいと思っています🤪

 

なぜなら、

最後の4か月に何をするかで、結果が変わる可能性があるからです。

 

もちろん、

僕の授業を受ければ合格する、

などとは言いません。

 

灘中です。

 

そんな簡単な入試ではありません。

 

しかし、

国語であと5点、10点を取りにいく。

そのための指導はできます。

 

そして、

その5点、10点が、

最後には大きな意味を持つことがあります。

 

 

ただし、僕は誰でも受け入れるわけではありません。

 

僕の指導は、

「とりあえず灘中対策を受けてみたい。」

というものではありません。

 

本気で灘中を目指す。

最後まで諦めない。

国語を何とかしたい。

 

その覚悟があるご家庭に、

来ていただきたい。

 

だから、

入塾も簡単ではありません。

 

僕自身が、

「この子なら最後の4か月を一緒に戦える。」

 

と思えるご家庭を、

一人ひとり見ています。

 

 

今回、

シルバーウィーク特訓に申し込まれたご家庭。

 

その判断は、

僕は間違っていないと思います。

 

逆に、

申し込まなかったご家庭。

 

まだ終わってはいません。

 

ただ、

これ以上、出遅れないことです。

 

 

次回以降の対策講座については、

現時点では未定です。

 

僕は一人で指導しています。

 

だから、

何十人も一気に受け入れることはできません。

 

一人ひとりの答案を見るからです。

一人ひとりの弱点を見るからです。

 

そして、

一人ひとりに必要な勉強を考えるからです。

 

 

お母さん。

 

今、

お子さんの国語を見てください。

 

そして、

一度だけ考えてください。

 

「このままで、本当に大丈夫?」

なのか、と。

 

 

大手塾に通っている。

志望校別特訓も受けている。

宿題もやっている。

 

それでも、

国語の点数が思うように伸びない。

同じところで何度も間違える。

 

答案を見ると、

何となく解いている。

 

もしそうなら、

一度、

勉強そのものを見直す必要があります。

 

 

もう、

「みんなと同じことをしているから安心」

という時期ではありません。

 

灘中まで、

あと4か月。

 

何をするのか。

 

そして、

何を捨てるのか。

 

ここを決める時期です。

 

 

シルバーウィーク特訓は、

満員御礼。

 

ありがとうございました。

 

今回、

申し込めなかった方。

 

残念でした。

 

そして、

 

もし、

「申し込まなかった」

のであれば、

 

次は同じ判断をしないでください。

 

「そのうち」

では、

間に合わなくなることがあります。

 

 

まだ、

4か月あります。

 

でも、

たった4か月です。

 

国語は、

まだ伸ばせます。

 

やるべきことをやれば、

合格可能性を高めることはできます。

 

 

お子さんが最後まで諦めないなら、

僕も最後まで諦めません。

 

灘中を目指すなら、

最後までやり切る。

 

それだけです。

 

人生二度なし。

 

中学受験も、

一度きりです。

 

次に後悔しない選択をしてください。

 

 

全ての中学受験生に愛を込めて❤️

マーシャル先生より

昨日のブログでマーシャル倶楽部としてのドル円について回答した。

実際の画像もここで示した。

 

論より証拠のマーシャル先生。

 

都合よく切り抜いて「成績が上がりました〜」なんてするわけがない。

全部見せろよ。この塾は全部見せないのよ。塾生にも。

ホント恐ろしい😱

最恐な塾です。

 

 

で、円安へ😆

 

金利が上がったにも関わらず円安。

どうかしてるぜ‼️😆

 

たまたま運が良かっただけでしょ!

と言われるかもしれない。

 

それこそが僕にとっての最高の褒め言葉😆

 

最後に勝つのが「運」だから‼️

当然でしょ🤪

 

 

僕が何を言いたいのか。

 

運のいい僕が指導する。

是即、僕の生徒の運が良くなる‼️ということ😆

 

運を味方につけることができるでしょう。

知らんけど😂

 

 

今回購入したドルについて、指値で売りを入れている。

 

また儲かりますね。

お父さんが(爆笑)

 

というわけで、

運がないまたは運がないかもしれないと思っている保護者や受験生は

マーシャル先生の教育相談や指導を受けましょう‼️

 

 

信じるか信じないかはあなた次第です😆

 

シルバーウィーク特訓ですが、23日分は締切ました。

 

変わりたいなら環境を変える必要がある。

そのためには行動だ。

 

大手塾に流されるだけの養分。

いつまでやってんすか⁉️

 

結果が出て泣くのはあなた。

塾が責任とるわけない。

 

自ら養分になったんだから当然でしょ。

 

 

追伸

 

マーシャル倶楽部。

今回も爆益😄

 

僕ではなくお父様が笑

 

あの円高は罠ですよ。

アメリカが日本を助けるわけがない。

 

同じように塾が合格させてくれるわけがない。

 

アメリカも塾も金儲け。

日本やあなたからお金をぶんどる。

 

 

僕の知ったこっちゃないけど (=^▽^)σ

 

 

 

↑ 論より証拠のマーシャル先生😄

お父様はこの10倍のプラスです😂

 

簡単な算数です。

XとYに当てはまる数字を答えられますか。また、3について説明できますか?

 

 

1,浜学園公開テスト3教科平均偏差値67の現小6A君が灘中に合格する可能性はX %です。

 

2,浜学園公開テスト3教科平均偏差値46の現小6B君が灘中に合格する可能性はY%です。

 

3,A君とB君の合格可能性に差はありますか。あるとした場合、どうすれば可能性は同じになりますか?

 

 

あなた/あなたのお子さんがB君に近いならマーシャル先生に尋ねましょう。

あなた/あなたのお子さんがA君に近くてもマーシャル先生に尋ねましょう。

 

 

合格する可能性が爆上がります😆

 

 

もちろん、灘中にかぎりません。

各自、第一志望校に置き換えてください。

国語、このままで本当に大丈夫ですか?

 

「夏休みに頑張ったから、もう少し様子を見よう」

 

「秋から伸びるかもしれない」

 

「過去問をやっていれば、そのうち何とかなる」

 

 

本当にそうでしょうか?

 

受験まで、もう時間はありません。

 

今年も残すところ、あと3分の1。

 

国語は、算数のように問題集を大量に解けば、それだけで急激に伸びる科目ではありません。

 

読み方が間違っている。

考え方がズレている。

記述で何を書けばいいのかわからない。

そもそも、文章の読み方を教わっていない。

 

この状態のまま時間だけが過ぎれば、入試本番で突然できるようになることなど、ほとんどありません。

 

だから私は言います。

 

「国語をなんとかしたい」と本気で思っているなら、もう待たないでください。

 

 

シルバーウィーク特訓の流れ

 

① このブログからメッセージ

② マーシャル先生による聞き取り

③ 面談

・課題プリントのお渡し

・2時間分の受講料等のお支払い

・指導日の調整

④ 授業

 

以上です。

 

 

ただし、

 

希望日が埋まってしまった場合はご了承ください。

 

「受けようかな」と迷っている間に、席はなくなるかもしれません。

 

 

そして、

 

「シルバーウィーク特訓ではなく、今月から国語塾Awesomeに入塾したい」

 

という方も、メッセージをください。

 

ただし、Awesomeは誰でも入れる塾ではありません。

 

私は、ただ「成績を上げたい」というだけでは入塾をお受けしません。

 

本人に覚悟があるか。

 

保護者に覚悟があるか。

 

 

そして何より、

 

私の指導によって本当に変わる可能性があるのか。

 

そこを見ます。

 

だから、、、

 

本気なら、マーシャル先生を説き伏せてください。

 

「この子を変えてください」と。

 

入塾資格を、取りに来てください。

 

 

受験は待ってくれません。

 

国語も待ってくれません。

 

そして、

 

「もっと早くやっておけばよかった」

 

という後悔は、入試が終わってからでは取り返せません。

 

今の成績を見て、

 

「まあ、まだ大丈夫」

 

と思っているのか。

 

それとも、

 

「このままではマズい」

 

と感じているのか。

 

もし後者なら、、、

 

今日、動いてください。

 

 

人生、二度なし。

 

 

マーシャル拝

夏休みが終わって早1週間が過ぎた。

 

この時期になると、

「これから国語は何を勉強すればいいですか?」

という相談が増える。

 

 

敢えて言う。

「今までと同じことをしていたら、何も変わらない」

 

そして、もっと厳しく言う。

「誰かが合格の扉を開けてくれると思っているなら、逆転はない」

 

合格したいなら、自分から動くしかない。

 

 

今年のお盆、教育相談から入塾した小学6年生がいる。

 

そのお母様は、僕のところまで来た。

 

扉をこじ開けたのである。

その覚悟に、僕も全力で応える。

 

次にこじ開ける扉は

 

大阪星光。

西大和。

 

ここからである。

 

 

シルバーウィーク、特別指導を解禁する😆

 

受講資格は、本気で合格したい受験生とその保護者。

 

小6には、第一志望の過去問。

ただ解かせるのではない。

 

今解くべき問題をマーシャル先生が選ぶ。

 

この時期にどの問題をやるべきか。

何を捨て、何を取るべきか。

 

全て僕が判断する。

 

 

小5以下には、入試で通用する「国語の本質」を叩き込む。

 

文章読解は、センスではない。

読み方である。

 

だから僕マーシャル先生が教え、鍛え、変える。

 

大手塾のショッパイ内容とは一線を画す大学受験まで使える

真の「読解」を君は目の当たりにするだろう。

 

 

「もう遅いかもしれない」

遅いかどうかを決めるのは僕マーシャル。

 

僕の教育相談の扉をこじ開けられない受験生が、

中学校合格の扉をこじ開けられるはずがない‼️

 

合格の扉をこじ開ける覚悟があるなら、

僕は君にしっかりと寄り添っていく。

 

 

シルバーウィーク限定。

 

マーシャル先生、特別指導解禁😂

 

まずは無料受講相談へ。

 

 

※指導場所はご家庭等で用意していただく。マーシャル先生の塾は使用できない。

【灘中を目指すなら算数が一番大事?】

 

5年間のデータを見れば、本当に大切なことが分かります‼️

 

「灘中を目指すなら、算数が一番大事!」

受験業界では、よく聞く言葉です。

 

確かに、灘中の算数は非常に難しい。

そして、算数は合否を大きく左右します。

 

だからこそ、私は    国語を徹底的に鍛えます😆

 

 

「算数が重要」と「算数ばかりやればいい」

は、まったく別の話です。

 

ここを、今日は数字でお話しします。

 

 

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■ まず、灘中の配点を見てください

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灘中の配点は、

 

国語 200点

算数 200点

理科 100点

 

合計500点。

 

つまり、

 

国語 40%

算数 40%

理科 20%

 

です。

 

そして、

 

【国語+算数=400点】

 

なんと、入試全体の80%です。

ここ、非常に重要です。

 

国語も200点。

算数も200点。

 

どちらも同じ200点です。

 

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■ では、過去5年間の数字を見てみましょう

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灘中が公表している2022~2026年度の「合格者平均点」を並べてみます。

 

【2022年度】

 

国語 128.4点

算数 129.8点

 

国語+算数

=258.2点

 

【2023年度】

 

国語 126.0点

算数 145.1点

 

国語+算数

=271.1点

 

【2024年度】

 

国語 133.4点

算数 144.9点

 

国語+算数

=278.3点

 

【2025年度】

 

国語 123.6点

算数 146.3点

 

国語+算数

=269.9点

 

【2026年度】

 

国語 129.4点

算数 123.8点

 

国語+算数

=253.2点

 

ここから何が分かるでしょうか?

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 確かに「算数は差がつきやすい」

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これは事実です。

 

例えば2026年度。

 

国語は、

 

受験者平均 118.6点

合格者平均 129.4点

 

差は、

 

【+10.8点】

 

一方、算数は、

 

受験者平均 98.6点

合格者平均 123.8点

 

差は、

 

【+25.2点】

 

です。

 

算数のほうが、受験者と合格者の間に大きな差がついています。

 

だから、

「灘中では算数が重要」

という話自体は間違っていません。

 

私も、算数は非常に重要な科目だと思っています。

 

 

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■ でも、「だから算数ばかり」は違う

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ここが大切です。

 

2026年度の合格者平均は、

 

国語 129.4点

算数 123.8点

 

でした。

 

なんと、

【国語のほうが5.6点高い】

のです。

 

「灘中だから算数のほうが絶対に大事」

という単純な話ではありません。

 

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■ +10点は、どちらの科目でも+10点

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例えば、

 

算数で+10点。

国語で+10点。

 

どちらも、

【合計点+10点】

です。

 

入試での価値は同じです。

 

算数170点+国語120点

=290点

 

算数150点+国語140点

=290点

 

算数が20点高くても、

 

国語が20点低ければ、

 

合計点は同じ。

 

だから、

 

「算数の10点は大事だけど、国語の10点はそれほどでもない」

なんてことはありません。

 

 

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■ それでも「算数ばかり」やりますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

例えば、

 

算数を1時間勉強して、

+3点。

 

国語を1時間勉強して、

+8点。

 

だったとしたら?

 

それでも、

「灘中だから算数!」

でしょうか?

 

私は違うと思います。

 

大切なのは、

「どの科目が一番偉いか」

ではありません。

 

【今の自分が、1時間で何点伸びるのか】

です。

 

もちろん、

「国語と算数を同じ時間勉強しなさい」

という意味でもありません。

 

算数に時間をかけるべき時期もあります。

国語に時間をかけるべき時期もあります。

 

その子の現在の得点力と弱点、そして伸びしろ。

それを見て、勉強時間を決める。

 

これが受験戦略です。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 5年間の合格最低点も見てみましょう

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灘中の合格最低点は、

 

2022年度 297点

2023年度 316点

2024年度 330点

2025年度 324点

2026年度 295点

 

でした。

 

年度によって、かなり変動しています。

 

だからこそ、

「算数で大量得点しておけば大丈夫」

ではありません。

 

国語、算数、理科。

すべての科目から必要な点数を積み上げる。

 

これが入試です。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 私は「算数と国語」を二本柱にします

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私の考えはシンプルです。

 

【算数で勝負する。】

 

そして、

 

【国語で負けない。】

 

これです。

 

算数は、

「差をつけるための武器」

として鍛える。

 

国語は、

「差をつけられないための土台」

として鍛える。

 

そして、

 

国語200点

算数200点

 

=400点。

 

500点満点の【80%】です。

 

ここを、どうして疎かにできるでしょうか?

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 「算数をやれ」だけなら、誰にでも言えます

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「灘中を目指すなら算数をやりなさい。」

 

これは、誰でも言えます。

 

私がやりたいのは、その先です。

 

その子は、

 

「算数のどこで失点しているのか?」

「あと10点取るには何が必要なのか?」

「国語のどこで点を落としているのか?」

「その10点を取るために、何をどう勉強するのか?」

 

ここまで見ます。

 

受験は、

「何時間勉強したか」

だけではありません。

 

【その1時間で、何点伸びたか。】

 

私は、ここにこだわります。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 灘中を本気で目指すなら

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「算数が得意だから大丈夫。」

でもない。

 

「算数が苦手だから無理。」

でもない。

 

そして、

「算数ばかりやればいい。」

でもありません。

 

【算数で勝負できる力をつける。】

 

そして、

 

【国語で絶対に負けない。】

 

国語と算数、

 

400点分の勝負から逃げない。

 

その400点を、「どう取るのか」を考える。

 

それが、

私の考える灘中対策です。

 

そして私は、

子ども一人ひとりについて、

「今、何をやるべきなのか」

を考えます。

 

ただ問題を解かせるだけではありません。

ただ宿題を増やすだけでもありません。

 

【合格するために、必要な勉強をする。】

 

それが私の指導です。

 

 

灘中を本気で目指すご家庭へ。

 

「とにかく算数をやりましょう」

 

ではなく、

【なぜそれをやるのか。】

【どこまでやればいいのか。】

【次に何をするのか。】

そこまで一緒に考えます。

 

私は、

「頑張ったね」

だけで終わる指導はしません。

 

【合格を取りにいく指導をします。】

 

 

算数を煽ってくる塾には注意しましょう。算数と理科だけで合格しません。そんな塾は恐ろしいです。最恐の塾です‼️

「個別指導の塾だから、うちの子もしっかり見てもらえるはず」

そう思って塾を選ばれる保護者の方は、少なくありません。

 

もちろん、「個別指導」という言葉そのものが間違っているわけではありません。

 

 

ただし、、、

 

「個別指導=先生1人が、生徒1人につきっきり」

 

とは限らないことをご存じでしょうか?

 

ここは、入塾前にぜひ確認していただきたいポイントです。

 

 

「1対2個別指導」というスタイルがあります

 

例えば、講師1人に対して生徒2人。

いわゆる「1対2個別指導」です。

 

それぞれの生徒に違う教材を使わせたり、違う課題を与えたり、進度を変えたりすることで、「個別指導」と呼ばれています。

 

これは決して珍しい仕組みではありません。

しかし、保護者の立場からすると、一つ確認しておきたいことがあります。

 

「うちの子が先生から直接指導を受けている時間は、実際どれくらいなのか?」

 

ということです。

 

 

「60分授業」=「先生が60分ついている」とは限りません

 

例えば、講師1人・生徒2人の授業なら、

Aさんを先生が指導している間、Bさんは問題を解く。

 

その後、先生がBさんを指導している間、Aさんは問題を解く。

という形になることがあります。

 

 

もちろん、この方法にもメリットはあります。

 

先生がつきっきりでなくても、自分で問題を解く時間を確保できますし、1対1より料金が抑えられる場合もあります。

 

だからこそ、良い悪いを一概に決めつけるつもりはありません。

 

ただ、

「個別指導だから、先生が自分の子どもだけを見てくれる」

と思って入塾すると、イメージとの違いが生じる可能性があります。

 

 

「個別」という言葉だけで決めないでください

塾選びの際には、ぜひ次のことを確認してください。

 

 

① 講師1人に対して、生徒は何人ですか?

 

「個別指導です」だけではなく、

 

「1対1ですか?1対2ですか?」

 

と聞いてみてください。

 

 

② 60分間、先生がずっと子どもを見てくれますか?

 

「60分授業」という表示だけではなく、

 

「先生が直接指導する時間はどのくらいですか?」

 

と確認してみることをおすすめします。

 

 

③ 先生が他の生徒を指導している間、子どもは何をしていますか?

 

問題演習をしているのか。

質問を待っているのか。

 

それとも、先生が戻ってくるまで実質的に待っているのか。

 

ここは塾によって大きく違います。

 

 

そして、もう一つ大切なのが「中学受験」です

 

特に中学受験の国語では、私はここが非常に重要だと考えています。

 

国語は、

「問題を解かせて、丸つけをして、間違いを直させる」

 

だけでは、本当の意味で力が伸びないことがあります。

 

なぜその選択肢を選んだのか。

 

文章のどこを根拠にしたのか。

 

なぜこの記述になったのか。

 

どこまで読めていて、どこから読めていないのか。

 

そして、

 

「なぜ、その答えになったの?」

 

という一人ひとりの思考過程を見なければ、改善点が見えないことがあります。

 

だから私は、国語の中学受験指導については、1対1の完全個別指導にこだわっています。

 

 

私の授業は「完全1対1」です

 

私の授業では、

 

講師1人:生徒1人。

 

他の生徒と同時に授業をすることはありません。

 

その日の答案、その日の理解度、その日の弱点を見ながら、

 

「今日はここを徹底的にやろう」

 

「この子はここで読み違えている」

 

「この記述では、この部分の理解が足りない」

 

というように、その子のためだけに授業を組み立てます。

 

特に中学受験国語では、「同じ問題を解いた」ことより、「なぜ間違えたのかを正確に把握する」ことの方が重要な場合があります。

 

だからこそ、私は完全1対1にこだわっています。

 

 

 

塾選びで、一番大切なのは「個別」という名前ではありません

 

「個別指導」という看板を見て安心するのではなく、

 

「実際には、どのような授業なのか?」

 

を確認してください。

 

1対2が合っているお子さんもいるでしょう。

 

1対3の方が合っているお子さんもいるでしょう。

 

そして、

 

「うちの子には、先生が1人だけを見てくれる環境が必要」

 

というお子さんもいます。

 

もし、お子さんが

 

  • 国語の成績がなかなか上がらない
  • 記述問題が苦手
  • 読解はできるのに点数につながらない
  • なぜ間違えたのか本人も説明できない
  • 灘・甲陽など、難関中学を目指している
  • 大手塾の授業だけでは国語を伸ばしきれない

 

という状況なら、

 

「完全1対1で、国語だけを徹底的に見てもらう」

 

という選択肢を、一度検討してみてください。

 

私は、ただ問題を解かせるのではなく、

 

「この子は、どこで読み違えているのか」

 

を一緒に探します。

 

そして、その原因を一つずつ潰していきます。

 

 

 

「個別」という言葉ではなく、「わが子だけを見てもらえるか」で選んでください。

 

塾選びで迷ったら、ぜひ一度ご相談ください。

 

完全1対1だからこそできる、中学受験国語の指導があります。

 

「個別指導」という言葉の意味を確認した上で、

 

本当にお子さんに必要な指導は何なのか。

 

そこから一緒に考えましょう。

 

 

お盆休みの今を逃すと取り返しがつきません‼️

8月になりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

マーシャル先生は、お陰様で毎日休みなく走り回っています。

今年の夏期講習も新たに2名の生徒が仲間入りしました。

 

①四天王寺を目指す小学6年生

(昨年も夏期講習からスタートして四天王寺に合格。)

 

②甲陽学院を目指す小学5年生。

 

既存の塾生に負けないくらい必死に頑張っています。

 

 

さて、今夏もブログ読者様からこんなメッセージをいただきました。

 

「先生が以前ブログで書かれていた新人講師…。たぶん、うちの子の担当です。」

 

……やっぱり、今年もか。

 

毎年、何人もの保護者が同じ後悔をしています。

 

ブログでは何度も何度も何度も書いてきました。

 

「🔰新人講師問題」

 

生徒が実験台になっています😫

当然ですがアナウンスはありません💢

 

最も大切な小6の一年。

最難関を目指す勝負の一年。

 

その時間を、経験の浅い講師の”練習台”に使われる。

 

本人も悪気はない。

一生懸命なのも分かる。

 

でも、中学受験はプロの世界です。

 

手術を研修医だけに任せないのと同じ。

 

結果が求められる世界で、「頑張っています」は評価基準にはなりません。

失った時間は返ってきません。

 

「あの一年がなければ…。」

そんな後悔だけはしてほしくない。

 

塾選びも、講師選びも、親の責任です。

 

 

先月をもちまして、小学6年生の教育相談は一旦終了しました。

 

今年も多くのご相談をいただき、本当にありがとうございました。

 

ただ、一つだけ断言できます。

 

浜学園方式の

「何度も板書を書き写し、擦り倒したテキストを延々と回す授業」

これだけで国語が劇的に伸びることはありません。

 

むしろ、理解している子との差は夏以降、一気に広がります。

 

秋には追いつけない。

冬には姿すら見えない。

 

そんなケースを、私は何百人も見てきました。

 

 

そして、毎年同じことが起こります。

 

夏が終わり…

秋になり…

 

「もっと早く相談すればよかった。」

この言葉を聞くたびに、本当に悔しくなります。

 

受験は時間との勝負です。

取り返せない時間ほど高いものはありません。

 

 

それでも、

 

「最後まで諦めたくない。」

「何とか可能性を残したい。」

「偏差値よりも、子どもの可能性を信じたい。」

 

そんな保護者の方は、教育相談へお申し込みください。

 

必ず合格させるとは言いません。

 

 

ですが、

今より合格へ近づく方法はお伝えできます。

 

道は、まだ閉ざされていません。

 

 

最後に。

 

灘中も、

東大寺学園も、

洛南高校附属も、

 

ほとんどの最難関中学校は、

算数と国語の配点は同じです。

 

それなのに、

算数80点を90点にするために膨大な時間を使う。

 

一方で、

国語50点は放置する。

 

本当にそれでいいのでしょうか。

 

80点→90点。

プラス10点。

 

50点→65点。

プラス15点。

 

どちらが得か。

3歳児でも分かります(笑)。

 

受験は気合いではありません。

損得勘定です。

 

点数が最も伸びる教科に、最も時間を投資する。

これが合格する子の考え方です。

 

 

ということで、今回はこの辺で。

 

忙しすぎて散髪へ行く時間もありません(笑)。

夏休みあるあるですね😆

 

 

では、また次回👋

先日メールをいただいた。

昨秋教育相談を受講いただいたお母様。

 

スクショを載せるが、

「基準世帯年収未満の無料家庭教師」の問い合わせだった。

 

 

 

 

今年から中止したんだけど、、、、、、

マーシャル先生の指導が完全無料の出血大サービス😆

 

もしも皆さんの中で、この「基準世帯年収未満」で僕の無料家庭教師を希望されている方がいればメッセージください。

 

 

厳しい試験(保護者向け)をクリアできれば考えようと思う。

ただ、ゼロもあり得るのでご容赦を。

 

というわけで、メッセージお待ちしています。