シルバーウィーク特訓。
満員御礼となりました。
お申し込みいただいた皆さま、
ありがとうございます😂
一方で、
今回、お申し込みにならなかったご家庭。
あえて厳しいことを言います。
正直、もったいないです。
いや、
この時期の灘中受験で、
「まだ様子を見よう」
「そのうち考えよう」
と判断したのであれば、
かなり危険な判断だと思います。
場合によっては、
愚かな判断になってしまいます。
灘中まで、あと4か月です。
「まだ4か月ある。」
そう思いますか?
僕は、逆です。
もう4か月しかありません。
この4か月で、
国語の何を伸ばすのか。
何を捨てるのか。
何をやらないのか。
これを決めなければならない時期です。
ところが、
この時期になっても、
「今まで通り塾の授業を受けて、宿題をやって、志望校別特訓を受けていれば大丈夫。」
と思っているおめでたい人がいる🤪
本当に、
それで大丈夫でしょうか?
僕なら、まず「捨てる」ことを考えます。
何を捨てるのか。
毎年、毎年、毎年……
同じように繰り返される、
大手塾の志望校別特訓です💢
誤解しないでください。
大手塾そのものを否定しているわけではありません。
しかし、
「灘中を受験するから灘中特訓。」
「灘中志望だから灘中対策。」
これだけで、
本当に合格に近づいているのでしょうか。
近づいていません‼️
大手塾では、
多くの生徒に、
同じ教材。
同じ問題。
同じ解説。
同じ宿題。
同じ授業。
手垢マシマシです😫
もちろん、
それで伸びる子も偶にいます。
でも、
お子さんに合っていますか?
ここが一番大切なのです。
国語は特にそうです。
同じ問題を間違えていても、
その原因は一人ひとり違います。
文章の読み方なのか。
選択肢の切り方なのか。
記述の書き方なのか。
語彙なのか。
時間配分なのか。
そもそも、
問題文を正確に読めているのかいないのか。
そこを見ずに、
「もっと灘中の問題を解きましょう。」
では
根本的な解決にならないことがあります。
だから僕は、
答案を見る。
そして、
その子に必要なことだけをやる。
これが、マーシャル先生の「合格直結指導」です😄
僕がやりたいのは、
「灘中対策っぽい授業」
ではありません。
灘中に合格するための国語です。
必要なら、
過去問を徹底的にやる。
必要なら、
記述を徹底的にやる。
必要なら、
選択肢の処理をやる。
必要なら、
読解そのものからやり直す。
逆に、
点数につながらないものは捨てる。
これが、
残り4か月の勉強です。
だから、シルバーウィーク特訓の募集をしました。
「今からでも間に合いますか?」
というご相談を、
僕はたくさん受けます。
僕の答えは、
「まだ間に合います。」
です。
ただし、
条件があります。
時間を無駄にしないこと。
そして、
やるべきことを間違えないこと。
今回のシルバーウィークは、
そのための特訓でした。
そして、
すべて満席になりました。
ありがとうございます㊗️
申し込まなかった方へ。
ここは、
少し厳しく言います。
「今回はいいかな。」
「もう少し様子を見よう。」
「冬になってから考えよう。」
そう判断したのであれば、
本当に、それでよかったのでしょうか。
灘中まで、
あと4か月です。
この4か月は、
取り戻せません。
僕は、
「申し込まなかったことが愚かだ」
とまで言ってもいいと思っています🤪
なぜなら、
最後の4か月に何をするかで、結果が変わる可能性があるからです。
もちろん、
僕の授業を受ければ合格する、
などとは言いません。
灘中です。
そんな簡単な入試ではありません。
しかし、
国語であと5点、10点を取りにいく。
そのための指導はできます。
そして、
その5点、10点が、
最後には大きな意味を持つことがあります。
ただし、僕は誰でも受け入れるわけではありません。
僕の指導は、
「とりあえず灘中対策を受けてみたい。」
というものではありません。
本気で灘中を目指す。
最後まで諦めない。
国語を何とかしたい。
その覚悟があるご家庭に、
来ていただきたい。
だから、
入塾も簡単ではありません。
僕自身が、
「この子なら最後の4か月を一緒に戦える。」
と思えるご家庭を、
一人ひとり見ています。
今回、
シルバーウィーク特訓に申し込まれたご家庭。
その判断は、
僕は間違っていないと思います。
逆に、
申し込まなかったご家庭。
まだ終わってはいません。
ただ、
これ以上、出遅れないことです。
次回以降の対策講座については、
現時点では未定です。
僕は一人で指導しています。
だから、
何十人も一気に受け入れることはできません。
一人ひとりの答案を見るからです。
一人ひとりの弱点を見るからです。
そして、
一人ひとりに必要な勉強を考えるからです。
お母さん。
今、
お子さんの国語を見てください。
そして、
一度だけ考えてください。
「このままで、本当に大丈夫?」
なのか、と。
大手塾に通っている。
志望校別特訓も受けている。
宿題もやっている。
それでも、
国語の点数が思うように伸びない。
同じところで何度も間違える。
答案を見ると、
何となく解いている。
もしそうなら、
一度、
勉強そのものを見直す必要があります。
もう、
「みんなと同じことをしているから安心」
という時期ではありません。
灘中まで、
あと4か月。
何をするのか。
そして、
何を捨てるのか。
ここを決める時期です。
シルバーウィーク特訓は、
満員御礼。
ありがとうございました。
今回、
申し込めなかった方。
残念でした。
そして、
もし、
「申し込まなかった」
のであれば、
次は同じ判断をしないでください。
「そのうち」
では、
間に合わなくなることがあります。
まだ、
4か月あります。
でも、
たった4か月です。
国語は、
まだ伸ばせます。
やるべきことをやれば、
合格可能性を高めることはできます。
お子さんが最後まで諦めないなら、
僕も最後まで諦めません。
灘中を目指すなら、
最後までやり切る。
それだけです。
人生二度なし。
中学受験も、
一度きりです。
次に後悔しない選択をしてください。
全ての中学受験生に愛を込めて❤️
マーシャル先生より

