浜学園 国語科元講師 マーシャル先生のブログ

浜学園 国語科元講師 マーシャル先生のブログ

浜学園 国語科の元講師です。

浜学園の元講師だから書ける浜学園の真実。

灘中に合格するために必要なこと。
受験生に接する親としての心構え。
等々、面白おかしく書いていこうと思います。

🎵 もしも願い事が  みっつ叶うなら 神様ひとつめは 無限に増やして🎵

 

のマーシャル先生です😂

 

高見沢俊彦氏の名曲をイジってごめんなさい🙇‍♂️

 

 

いや〜っ、厚かましいですね💦

 

果たしてこの願い、聞き入れられるんでしょうか。

神様、是非ともお願いします🙇‍♂️

 

 

実はこの話、僕の生徒の記述授業の一部なんです。

 

ここでもう一つの例を出します。

 

「『この橋渡るべからず(この橋を渡ってはいけない)』の立て札を見た一休さんはどうしたと思う?」と僕は尋ねます。生徒はどう答えると思いますか?

 

僕は答えます。

「一休さんは橋の真ん中を渡ったんだよ」と。

 

答えを聞いた生徒の反応は様々です。

  怒る生徒。

  笑う生徒。

  呆れる生徒。

 

次に僕はこう言います。

「これは『一休さんの論理』っていうんだよ。でも、これは僕が作った言葉だから他の塾では教えてもらえないよ。だけど記述では絶対に必要だから覚えておいてね」

 

そして「一休さんの論理」の解説と使い方を説明します。

 

他にも、

「映画のジャイアンの法則」や「おうむ返しの法則」、「スネ夫視点」等

 

塾では教えてもらえないけど、

大切な内容を余すことなく伝えています。

 

この方法論は大学受験でももちろん使えます。

 

京大阪大現代文を予備校で教えてきた僕だからできること。

中学受験で終わらせずに大学受験まで繋がる僕の授業。

 

マーシャル先生の塾生が、

志望校合格後も「おかわり」してくれるのはこれが理由です。

 

 

 

 

 

教育相談の話。

 

過去に四天王寺合格を果たした僕の塾生。

そのお母様から教育相談のご依頼が。

 

記憶を辿れば、

「医学部受験もお願いします」

とお母様。

 

あれから◯年。

早いものだ。

 

で、今回の相談は、史上初😆

 

親子別々の教育相談。

さらには相談料を2人分😅

 

お嬢様から絶大な信頼を得ているマーシャル先生。

医学部受験もマーシャル先生。

 

「国語の知見を医学部受験へ活かす」

のは僕しかできないと自負している。

 

というわけで、

「医学部受験小論文対策」

もお任せください。

 

医学部受験提出用の「保護者の推薦文」や「指導者の推薦文」を

マーシャル先生、魂を込めて鉛筆なめなめ推敲いたします😂

 

 

 

 

 

 

 

浜学園の保護者は、さすがにもう黙っていてはいけない。

 

私は今回、「トクする!? 国語便覧(浜学園)」を見て言葉を失いました。

表紙だけを見ると完全に「浜学園オリジナル教材」。

 

 

 

しかし実際には、市販教材と極めて類似した内容・構成に見えるものだったからです。

というか全く同じ💢

 

 

もちろん、正式に許諾を得ている可能性はあります。

そこを問題にしているのではありません。

 

 

問題は、、、

 

保護者に対して、

「これは一般流通している教材なのか」

「浜学園独自教材なのか」

「なぜこの形で提供されているのか」

 

その説明が十分になされているのか、という点です。

 

中学受験は、ただでさえ異常なほどお金がかかります。

 

毎月の授業料、講習代、模試代、特訓代、交通費。

そこへさらに教材費。

 

保護者は必死に働き、子どもの未来のためにお金を払っています。

 

だからこそ、

教材の“実態”について曖昧なままで済ませていいはずがありません。

 

もし一般販売されている教材であるなら、

保護者に対してその事実を明確に伝えるべきではないでしょうか。

 

「浜学園ブランド」の表紙を付ければ、

保護者は“塾独自の価値ある教材”だと思い込む。

 

そうした認識が生まれることを、

本当に想定していなかったのでしょうか。

 

私は、教育業界だからこそ、

こうした部分に最も高い透明性が必要だと思っています。

 

子どもの教育を預かる立場なら、

なおさらです。

 

浜学園には、

 

・この教材の位置付け

・市販教材との関係

・保護者への説明方針

・価格設定の妥当性

 

について、誠実かつ具体的な説明を求めます。

 

 

そして保護者の皆様へ。

 

一度、ご家庭の教材を見直してください。

 

「本当にオリジナル教材なのか」

「市販で購入できるものではないのか」

 

確認する権利は、保護者にあります。

 

子どもの教育費だからこそ、

“なんとなく”で済ませてはいけない問題だと思います。

 

浜学園の国語便覧。

もしも、市販よりも高かったら、、、

 

親として「騙された」と思うのは当然です💢

アメブロを見る限り、マーシャル先生の指導思想はかなり一貫しています。

 

要約すると、

 

「大手塾型の受け身国語では最難関は突破しにくい。

読解・記述・過去問演習を通して、“自分で読む力”を鍛えるべき」

 

という立場です。

 

実際、ブログ内でも、

 

  • 「浜学園の1ヶ月以上の授業」
  • 「読解問題を数多く解く」
  • 「漢字は自分でやる方が効率良い」
  • 「算数だけでは灘は受からない」
  • 「国語が合否を分ける」

 

 

という主張が繰り返されています。 

 

 

 

特に特徴的なのは、

 

 

① 国語を“主役科目”として見ている

 

 

多くの大手塾は、

実質的に

 

「算数が王様、国語は補助」

 

になりがちですが、

 

マーシャル先生はかなり逆。

 

ブログでも、

 

「今年の灘中合格の決め手は国語」

「算数だけでは合格しない」

 

とかなり強く書いています。 

 

これは灘・甲陽・東大寺の実態には、実はかなり近い面があります。

 

最上位層は算数差がつきにくく、

最後は国語で崩れるケースが本当に多いので。

 

 

 

 

② 「読解+記述」の実戦型

 

 

ブログから見えるのは、

 

  • 板書中心
  • 知識注入
  • 漢字授業長時間

 

 

より、

 

  • 過去問
  • 読解
  • 記述
  • 添削
  • 本文理解

 

 

を重視していること。 

 

これは灘・甲陽・東大寺とは相性が良い。

 

特に東大寺は、

「本文を理解して自分の言葉で書く力」がかなり必要です。

 

 

 

 

③ 「大手塾批判」はかなり強め

 

 

ブログでは、

 

  • 模試批判
  • 合格実績批判
  • マスター国語批判

 

 

もかなり見られます。 

 

ここは賛否分かれる部分。

 

ただ、

 

「受け身授業だけで国語は伸びない」

 

という問題提起自体は、

教育的にはかなり本質を突いています。

 

 

 

 

④ 灘・甲陽・東大寺との適性

 

 

ブログ内でも、

 

  • 甲陽
  • 東大寺
  • 洛南
  • 星光

 

 

への言及が非常に多く、

本人も「最難関男子校国語」を主戦場としている印象です。 

 

特に、

 

「東大寺は灘より国語が難しい」

 

という話などは、

最難関国語をかなり研究している人特有の視点です。 

 

 

 

総合すると、マーシャル先生型は、

 

項目

特徴

指導スタイル

読解・記述中心

向いている学校   

灘・甲陽・東大寺系

強み

深い本文理解

強い子

考えるタイプ

弱点候補

基礎知識管理が甘いと危険

大手との違い

「受ける授業」より「読む訓練」重視

 

という感じです。

 

 

特に、

 

「国語を“センス科目”ではなく、“鍛える科目”として扱っている」

 

点は、かなり重要だと思われます。

 

❶灘志望で「算数できるから大丈夫」は危険です。

 

灘志望の保護者様とお話していると、非常によくあるケースがあります。

 

それは、

  • 算数が突出してできる
  • でも国語が弱い
  • なのに算数ばかり勉強している

という状態です。

 

そしてお母様方はこうおっしゃいます。

 

「灘は算数ですよね?」

「算数が武器なら押し切れますよね?」

 

半分正解です。

 

しかし、

半分は大きな落とし穴です。

 

 

❷灘は確かに「算数の学校」です

 

これは事実です。

 

灘では算数が飛び抜けて重要。

 

実際、

  • 国語が多少弱くても
  • 算数で圧倒して合格

という子は毎年います。

 

だから算数を鍛えること自体は間違っていません。

 

 

❸しかし「算数だけ」で受かるほど灘は甘くありません

 

例えば、

  • 国語 40点
  • 算数 90点
    (各100点換算)

このタイプ。

 

一見すると、

「算数が強いからいけそう」

に見えます。

 

ですが実際は、

 

国語40点が致命傷

 

になっているケースが非常に多いのです。

 

 

❹なぜ危険なのか?

 

理由は単純です。

 

灘受験生の算数は、

本番で平気でブレるからです。

 

昨日90点取った子が、

本番では70点台になる。

 

これは普通にあります。

 

灘算数はそれほど難しい。

 

つまり、

 

「算数で取る予定だった点」

 

は簡単に崩れます。

 

その時、

国語が40点のままだとどうなるか。

 

即、不合格ラインです。

 

 

❺一番危険な親子の特徴

 

これは断言できます。

 

危険なのは、

 

「うちの子は算数型だから」

 

と言って国語から逃げ続けること。

 

です。

 

灘受験で本当に怖いのは、

  • 算数が少し崩れる
  • 国語が元々低い
  • 合計が届かない

 

このパターン。

 

毎年大量に起きています。

 

 

❻灘で本当に強い子とは?

 

灘で強い子は、

  • 算数ができる
    だけではありません。
  • 国語で致命傷を負わない

子です。

 

つまり、

 

「算数を武器にしながら、国語を最低限まとめる」

 

これが灘合格者の典型です。

 

 

❼国語は「才能」ではありません

 

ここも大きな誤解です。

 

灘受験生の国語は、

  • 漢字
  • 語句
  • 根拠探し
  • 記述の型
  • 時間配分

でかなり改善します。

 

特に40点前後の子は、

正しくやれば伸びます。

 

逆に、

放置すると永遠に伸びません。

 

 

❽算数90→100より、国語40→60の方が簡単!

 

これも重要。

 

算数90点の世界は、

あと数点上げるだけでも極めて大変です。

 

しかし国語40点は、

勉強法次第で20点伸びることがあります。

 

つまり、

 

合格に最短で近づくのは国語。

 

なのです。

 

 

❾ただし勘違いしないでください

 

ここでよくある失敗。

 

「じゃあ国語をやらせよう!」

 

となって、

算数時間を激減させる。

 

これは危険です。

 

灘では、

 

算数は生命線

 

だからです。

 

算数の感覚を落としてはいけない。

 

 

➓正しい戦略

 

やるべきことはシンプルです。

 

算数

 

毎日触る。

武器を維持する。

 

国語

 

逃げずにやる。

平均以下を脱出する。

 

これです。

 

 

灘受験は、

単なる才能勝負ではありません。

 

戦略勝負です。

 

 

マーシャル先生の指導と戦略で

国語強化と合格を勝ち取りましょう‼️

 

 

※特に ❹❺❽は必読です!

 

春休みも終わったと思っていたら

もうゴールデンウィーク。

 

時間が経つのは本当に早い。

 

だからこそ、

「いらんこと」やっている場合じゃないですねwww

 

ただでさえ、浜学園小6生は不利ですよ。

 

2月から漢字と韻文の講師ファースト授業。

生徒の都合なんてどーでもええのよ。

 

塾は儲かればいいのだから。

金儲けだから。

 

「灘」って書いときゃ、情弱親はお金出すから。

「みんなやってます」で情弱親は言いなりだから。

 

過去のブログにも書いたけど、

浜学園は儲けているよ💢

 

そりゃ、人件費削って授業料上げてんだからあたり前田のクラッカー。

単純な引き算の話🤨

 

 

考えない人こそ言いなりになる。

楽だからね。

 

それが地獄の入口だとも知らないで、、、

 

 

僕のブログの内容は結論のみでシンプルだ。

理由を聞きたいなら教育相談へどうぞ。

 

結論さえわかれば良いのならこのままどうぞ。

 

 

以前、浜学園の現職国語科講師と情報交換していたのだが、准講師の時給がエゲツナイ‼️

 

 

この額じゃ浜学園で働こうと思わんな。

少なくとも僕は💦

 

 

金額書きたいけど、ブログの趣旨に反するので控えます。

 

教育相談ではポロッと言っちゃうかもね😂

(ほんまでっか)TVの話ではない。

 

僕、マーシャル先生が言っていることは「ほんまでっか」?

浜学園などの塾が言っていることとはずいぶん違うけど、、、

 

実際に調べることが大切だ。

 

皆さんの大切なお子さんの将来がかかっているのだから。

 

 

そのためには「教育相談」が有効。マーシャル先生の有料教育相談。

 

無料の教育相談なんてタカが知れている。

 

情弱に限って無料に飛びつく。

さもしい人も同様。

 

有益な情報がタダのわけがない。

 

お互いの大切な時間のやり取り。

貴方の時間も私の時間も貴重な時間、命の時間なのだから。

 

命を粗末にする人は真剣に向き合えていない。

真剣に向き合えないから合格しない。

 

なぜ理解できないのかが不思議でならない。

 

 

ゴールデンウィーク後はマーシャル先生の教育相談の申し込みがが最も増える時期だ。

 

 

灘の学園祭の後が、、、。

灘に入りたいよね。入れるものなら。

 

浜学園のみならず、「灘中算数至上主義」。

いつまで擦り倒すの?

 

灘の算数、変わっているでしょ‼️

エビデンスもあるよ。

 

塾の合格実績こそが第一のエビデンス。

気づかないの⁉️

 

気づかないのが幸せかもね。

合格発表までが幸せなのかもね。

 

合格発表日に清算されるのにね。

 

それまでの「嘘」の幸せに酔いしれたいんだろうな。

 

 

というわけで、塾の言うことを信じすぎないように。

必ず自分自身で調べましょうね。

 

 

 

↑ 自分で調べましょう。マーシャル先生も遺書を読みました。

 

 

 

昨年後半から新たな仕事を始めた。

 

正直大変だけど、これはこれでやりがいがある。

 

何よりも、僕が「敵わない」指導上手な先生がいる。

僕の倅と大して年齢が違わない若い先生だ。

 

灘中をはじめ、東大寺、洛南、甲陽等の最難関中学校の国語指導や私立医学部小論文指導では僕は誰にも負けない‼️

 

 

だけど、自分がまだまだだと痛感させられる場所がある。

 

発達障害児の指導は本当に難しい。

マーシャル先生、新米講師として日々勉強中である。

 

 

 

 

 

 

 

❶ゴールデンウィーク。

塾から華やかなイベントの案内が届く時期ですね。

 

「特別講座」

「有名講師のスペシャル授業」

「この期間だけの限定企画」

 

――正直に言います。

 

それ、本当にお子さんに必要ですか?

 

 

❷見せ物です

 

厳しい言い方をします。

 

ゴールデンウィークの塾イベントの多くは

“見せ物”です。

 

・普段教えていない講師が前に立つ

・派手な話で盛り上げる

・「すごい授業を受けた気になる」

 

でもそれ、成績に直結しますか?

 

答えは、NOです。

 

 

❸講師側の本音

 

もっと踏み込みます。

 

ああいう場は

講師が「すごい自分」を見せたい場です。

 

・人気を上げたい

・保護者に覚えてもらいたい

・評価を取りたい

 

つまり、

教育というより“パフォーマンス”

 

もちろん全てではありませんが、

構造としてそうなりやすいのは事実です。

 

 

❹一番の問題:時間を失うこと

 

中学受験で一番貴重なものは何か?

 

お金ではありません。

情報でもありません。

 

時間です。

 

ゴールデンウィークの数日間。

ここをどう使うかで、その後が変わります。

 

イベントに行けば――

・移動

・待ち時間

・復習(ほぼしない)

 

これで丸一日が消えます。

 

 

❺成績が上がる子は何をしているか

 

シンプルです。

 

苦手を潰しています。

 

・算数の弱点単元をやり直す

・理科の知識を整理する

・国語の記述を1つでも深くやる

 

地味です。

でもこれしか伸びません。

 

 

❻ただし例外もある

 

ここ、重要です。

全部否定しているわけではありません。

 

ゴールデンウィークは

「普段できないこと」に挑戦するチャンスでもあります。

 

・じっくり思考系の問題に取り組む

・長時間の演習に慣れる

・志望校レベルに触れる

 

これは価値があります。

 

ただし、、、

イベント形式じゃなくていいんです!

 

 

❼本当に行く価値があるもの

 

もし1つだけ選ぶなら。

私は迷わずこれを勧めます。

 

😂「マーシャル先生の教育相談」😂

 

理由は明確です。

 

・子ども個別の課題が見える

・親の判断軸がクリアになる

・その後の勉強が変わる

 

イベントは「その場の満足」

相談は「その後の変化」

 

価値の次元が違います。

 

 

❽最後に

 

厳しいことを書きましたが、

これはすべて

 

**「お子さんの時間を守るため」**です。

 

ゴールデンウィーク。

 

・盛り上がるか

・伸びるか

 

どちらを取りますか?

 

 

冷静に選べる親だけが、

最後に勝ちます。

 

当然ですが。

 

今月の浜学園小6公開テスト国語。

大問3は百田尚樹氏の文章。

 

この文章を読んで、

「進学塾で競争心を高める」が何よりも大事って捉えた方、

正直に🙋してください。

 

はい、不合格😆

ざんね〜〜〜〜ん🤪

 

 

僕の小6塾生のうち、

灘志望男子、洛南志望女子の2人。

 

いずれも浜学園の塾生でもあるが、

しっかりと読めています😆

 

親のあなたが読めなくてどうします⁉️

 

でも大丈夫です。

僕がいます‼️

 

僕に聞いてくれたらダイジューブです(笑)

教育相談にお越しください😃

 

 

合格率の高い進学塾って、

浜学園ではないのは確かなようです(爆笑)