浜学園 国語科元講師 マーシャル先生のブログ

浜学園 国語科元講師 マーシャル先生のブログ

浜学園 国語科の元講師です。

浜学園の元講師だから書ける浜学園の真実。

灘中に合格するために必要なこと。
受験生に接する親としての心構え。
等々、面白おかしく書いていこうと思います。

先日メールをいただいた。

昨秋教育相談を受講いただいたお母様。

 

スクショを載せるが、

「基準世帯年収未満の無料家庭教師」の問い合わせだった。

 

 

 

 

今年から中止したんだけど、、、、、、

マーシャル先生の指導が完全無料の出血大サービス😆

 

もしも皆さんの中で、この「基準世帯年収未満」で僕の無料家庭教師を希望されている方がいればメッセージください。

 

 

厳しい試験(保護者向け)をクリアできれば考えようと思う。

ただ、ゼロもあり得るのでご容赦を。

 

というわけで、メッセージお待ちしています。

僕の塾の塾生が入試に臨む前、僕は塾生に手紙を渡していた(正確にはお母さんに入試前日に渡してもらうようにしていた)。◯年前に灘中に合格した僕の生徒はこの手紙を入試当日に持っていき、何度も読み返しては「僕はマーシャル先生に教えてもらったんだから絶対に大丈夫だ!」「僕は日本で1番灘中の過去問を解いてきたたった1人の受験生なんだ!」と自信を持つことができたと合格祝いに行った日に教えてくれた😁

 

 

現在は手紙ではなく別のグッズをお渡ししている。

これが受験生の御守りとなって役に立っているのならこんなに嬉しいことはない😂

 

 

今回は特別にある年度の手紙の全文を載せる。

毎年文面を変えていたので、手紙を書くのは大変な苦労だったが、毎年の楽しみでもあった。

 

 

※マーシャル先生からのお願い

浜学園などの大手塾に通うお子さんで、国語ができずに困っているご家庭に僕のこのブログをお知らせください‼️1人でも多くの受験生が大手塾の洗脳から解放されますように‼️

 

 

 

↓ 以下、全文。この手紙を過去の灘中合格者は何度も読み返し、合格を掴み取りました。灘中受験生のみならず、全ての中学受験生に捧げます。

 

 

ーここからー

 

受験を迎える君へ

 

いよいよ、この日がやってきました。

 

この手紙を読んでいる今、少し緊張しているかもしれません。

 

「いつもどおり力を出せるだろうか。」

「もし失敗したらどうしよう。」

 

そんな気持ちになるのは、とても自然なことです。

 

でも、その不安は、ここまで本気で頑張ってきた証です。

 

本気で夢を追いかけてきた人ほど、不安になるものです。

 

 

私は、君がこれまで歩んできた道をずっと見てきました。

 

思うように点数が伸びず、悔しい思いをした日もありました。

 

国語の記述が書けず、自信をなくした日もありました。

 

何度挑戦しても思うような結果が出ず、「もう無理かもしれない」と感じた日もあったでしょう。

 

それでも君は、決して逃げませんでした。

 

次の日にはまた机に向かい、一問一問と向き合い、自分自身に負けないよう努力を続けてきました。

 

その姿を、私は誰よりも知っています。

 

だから私は、今日この日に、不安を感じている君よりも、努力を積み重ねてきた君を信じています。

 

 

受験は、頭の良さだけで決まるものではありません。

 

最後に力を発揮できるのは、苦しくても歩みを止めなかった人です。

 

悔しくても立ち上がり続けた人です。

 

最後まで自分を信じようとした人です。

 

私は、その一人が君だと思っています。

 

 

試験会場では、周りの受験生がとても優秀に見えるかもしれません。

 

でも、安心してください。

 

周りのみんなも、君と同じように緊張しています。

 

だから、人と比べる必要はありません。

 

今日比べる相手は、昨日までの君だけです。

 

 

国語も同じです。

 

難しく考えようとしなくていいのです。

 

速く読もうと焦らなくてもいいのです。

 

文章を書いた人は、君を困らせるために文章を書いたのではありません。

 

誰かに伝えたい思いがあって、その文章を書いています。

 

君はこれまで、その「書き手の思い」を何度も読み取る練習をしてきました。

 

いつもどおり、落ち着いて読んでください。

 

君ならできます。

 

 

もし、一問目でつまずいても大丈夫です。

 

そこで試験が終わるわけではありません。

 

深呼吸をして、次の問題へ進んでください。

 

最後の一秒まで、答案は変えられます。

 

最後の一秒まで、合格は誰のものか決まっていません。

 

だから、最後まで考え続けてください。

 

最後まであきらめないでください。

 

灘中は、最後まで真剣に考え続けた受験生を見ています。

 

 

そして、私はもう一つ、大切なことを伝えたいと思います。

 

この受験を通して、君は国語だけではなく、人として大きく成長しました。

 

努力を続ける強さ。

 

困難から逃げない勇気。

 

人の気持ちを考える優しさ。

 

自分で考え抜く力。

 

これらは、一生なくなることのない財産です。

 

 

私は、そのことを何よりもうれしく思っています。

 

試験が終わったら、笑顔で帰ってきてください。

 

結果がどうであれ、私が最初に伝えたい言葉は決まっています。

 

「ここまで、本当によく頑張りました。」

 

その言葉は、合否に対してではありません。

 

今日まで夢を追い続け、努力を積み重ねてきた君に贈る言葉です。

 

胸を張って、試験会場へ向かってください。

 

私は、君を信じています。

 

心から応援しています。

 

 

マーシャル先生より

 

 

ーここまでー

本日、夏期講習新規受講生が爆誕した😆

このお子さんもやはり浜学園の生徒💦

 

最難関男子中を目指すこのご家庭、実は昨年に僕の教育相談をご受講いただいていた。そして本日遂に、、、🥰

 

 

現在、小6塾生は3人。うち2人は浜の生徒😅

志望校は灘、洛南、甲陽。

 

マーシャル先生と1対1の完全個別😁

 

 

この3人のご家庭に共通するのはまず第一に「決断が早い」こと。

第二に「X」

第三に「Y」

エトセトラ、エトセトラ、、、

 

実は、これらの全てを合格するご家庭は持っている‼️

 

 

差は開く一方だ。

合格と不合格のね🤪

 

 

換言すれば、「わかっている人とわかっていない人との差」

こうした一見些細なことが人生を分けることって案外多い🤨

 

 

 

あなたのお子さんが辿り着くのはいずれであろうか?

 

 

 

今日は残念なお知らせがあります。

 

小6の教育相談は、原則として7月31日をもって受付を終了します。

 

理由はシンプル。

もう時間が足りないからです。

 

国語は算数や理科のように、

「解き方を覚えれば一気に伸びる」科目ではありません。

 

勉強法を修正し、

思考を変え、

読み方を変え、

解き方を変え、

それを身体に染み込ませる。

 

この作業には、どうしても時間が必要です。

 

しかも、多くの受験生は知らないうちに

「大手塾流の間違った思い込み」を抱えたまま勉強しています。

 

その状態で夏を過ごせば、

頑張るほど遠回りになることも珍しくありません。

 

だから私は、

8月1日を一つのタイムリミットだと考えています。

 

夏休みが本格化する前に、勉強法の軌道修正を終えておく。

これが、秋以降に伸びる子と伸び悩む子を分ける大きなポイントです。

 

もちろん、小5以下のご家庭は慌てる必要はありません。

ですが、時間は最大の武器。

 

早く正しい方向へ舵を切った子ほど、

後になって圧倒的に有利になります。

 

だから私は、小5以下のご家庭にも「まだ大丈夫」ではなく、

「今だからこそ相談してほしい」とお伝えしています。

 

この夏を、

 

「ただ忙しかった夏」

 

にするのか、

 

「人生で一番伸びた夏」

 

にするのか。

 

その分かれ道は、意外にも最初の一歩だったりします。

 

 

そして最後に一言。

 

大切なお子さんを、

新人講師の実験台にする夏だけは避けてください。

 

大手塾の言いなりにならないでください!

自らの頭で考えましょう!!

 

時間も、お金も、受験では二度と戻ってきません。

この夏は、「塾で」頑張るのではなく、「正しい方向で」頑張る。

 

 

これこそが「合格する唯一の勉強」なのです‼️

 

 

灘中受験生の保護者様へ

 

 

希学園の夏合宿――私は「行かない」という選択を勧めます。

今年も希学園が灘コース生向けの夏合宿を実施するようです。

今年の塾生からも「半ば強制参加のような雰囲気」と聞きました。

 

 

私は今年も、そしてこれからも同じことを言います。

行かなくていい。

いや、むしろ行かない方がいい。

 

 

その理由は極めてシンプルです。

 

① 夏休み最大の使命は「弱点克服」である

 

夏休みは、全員が同じことをする時期ではありません。

 国語が弱い子。
 算数が弱い子。
 理科の計算が苦手な子。

弱点は一人ひとり違います。

 

ところが合宿では、全員が同じメニューをこなします。

これでは、自分だけの課題に取り組む時間が失われます。

 

灘中入試は、「みんなと同じ勉強」をした子ではなく、「自分に必要な勉強」をやり切った子が勝ちます。

 

② 小学生に必要以上のプレッシャーはいらない

 

「ここで頑張れ。」
「負けるな。」
「灘は甘くない。」

 

そんな雰囲気で煽られ続ければ、大人でも疲れます。

精神的にまだ未熟な小学生ならなおさらです。

 

夏に燃え尽きてしまったら、本番の冬まで戦えません。

夏は精神論ではなく、学力を積み上げる時期です。

 

③ 費用対効果が悪すぎる

 

数日間で決して安くない費用。

 

そのお金で家庭教師を数回受ける方が、苦手単元を徹底的につぶせます。

あるいは過去問分析や添削指導を受ける方が、はるかに合格へ直結します。

 

「イベント」にお金を払うのか。

「学力」にお金を払うのか。

 

私は迷わず後者を選びます。

 

④ 合宿は”演出”であって、本質ではない

 

合宿には一体感があります。

感動もあります。

達成感もあるでしょう。

 

しかし、それと合格は別問題です。

 

合格を決めるのは、

毎日の地味な弱点克服。

 

これだけです。

 

派手なイベントよりも、地味な勉強。

 

これが灘中合格への最短ルートです。

 

⑤ 実際に参加した塾生の本音

 

昨年、この合宿に参加し、その後灘中に合格した私の塾生がいました。

受験が終わって最初に言った言葉は、

「先生、あれ行かんかったらよかった。」

 

これが現場の声です。

 

もちろん、合宿が楽しかった子もいるでしょう。

役立ったと感じた子もいるでしょう。

 

しかし、それは「楽しかった」という話であって、「合格の決め手だった」という話ではありません。

 

 

私は元大手進学塾講師として数多くの受験生を見てきました。

 

そして今は、一人ひとりを個別に見ています。

だから断言できます。

 

夏休みはイベントに参加する時間ではありません。

自分だけの弱点を潰す時間です。

 

灘中合格に必要なのは、

「みんなと同じことをする勇気」ではなく、

「必要ないものを断る勇気」です。

 

 

その時間とお金、本当に合格のために使えていますか?

 

ご無沙汰しております😊

 

皆さんもご存じのとおり、今年度から私は中学受験指導を大幅に減らしています。

 

そのためブログの更新もなかなかできませんでした💦

 

…が。

 

夏休みが近づくにつれ、お問い合わせが一気に増えてきました。

 

「このままで間に合いますか?」

「国語だけがどうしても伸びません。」

「志望校まであと一歩届きません。」

 

そんなご相談ばかりです。

 

 

そこで今年も、

 

6年生限定・夏期講習生を募集します!

 

実は昨年も、夏期講習だけ受講してくださった生徒さんが、見事、四天王寺中学校に合格されました✨

 

その生徒さんは、浜などの大手進学塾ではなく、地域の小さな塾に通われていました。

 

「え?そんな塾で大丈夫だったの?」

 

そう思われるかもしれません。

 

しかし、お母様には明確な戦略がありました。

 

その戦略については、現在の塾生の保護者様にだけお話ししています。

 

中学受験は、「有名大手塾に通えば合格する」というほど単純ではありません。

 

特に国語は、勉強時間を増やしても伸びない子は伸びません。

 

逆に、正しい考え方と解き方を身につけるだけで、一気に成績が変わる教科です。

 

実際、この生徒さんは私の授業を受けた後、四天王寺の過去問が約7割取れるようになりました。

 

 

夏休みは、小学校生活最後の長期休暇。

この約40日間で受験の流れが大きく変わります。

 

 

だからこそ私は、

 

「今のやり方を続けるだけで本当に大丈夫ですか?」

 

と、お母様に問いかけたいのです。

 

 

✔ 国語だけが最後まで足を引っ張っている。

✔ 算数はできるのに合格ラインに届かない。

✔ 塾では質問しづらく、何を改善すればいいか分からない。

✔ お金も時間もかけているのに結果が出ない。

 

 

もし一つでも当てはまるなら、一度ご相談ください。

 

夏期講習を受講するかどうかは、その後で決めていただいて構いません。

 

 

まずは無料受講前相談へ。

 

今年の夏を、

「受験生活で一番意味のあった夏だった。」

 

そう言えるように、マーシャル先生もしっかりと伴走していきます‼️

 

 

この時期になると、塾から次々と夏期講習の案内が届きます。

 

「受験の天王山」

「夏を制する者は受験を制す」

「ここで差がつく」

 

そんな言葉が並び、保護者の不安を刺激します。

 

そして気づけば、多くの家庭が数十万円もの講習費を支払い、子どもは朝から晩まで塾漬けになります。

 

しかし、本当にその夏期講習は必要なのでしょうか。

 

私は長年指導してきた経験から、

少なくとも無条件で参加すべきものではない

と考えています。

 

なぜなら、夏期講習には保護者が気づいていない大きな問題があるからです。

 

今回はその中でも特に重要な3つの理由についてお話しします。

 

 

理由① 志望校別特訓とは名ばかり。実態は毎年使い回しのルーティーン授業

 

塾のパンフレットを見ると、

 

「灘中対策」

「東大寺学園対策」

「洛南対策」

エトセトラ、エトセトラ、、、

 

といった魅力的な言葉が並びます。

 

保護者からすれば、

 「うちの子の志望校に特化した授業が受けられる」

と思うのは当然です。

 

しかし、実態はどうでしょうか。

 

多くの場合、

 毎年ほぼ同じテキスト。

 毎年ほぼ同じ授業内容。

 毎年ほぼ同じ宿題。

です🤪

 

 

なぜそうなるのか。

理由は簡単です。

 

その方が塾にとって効率が良いからです。

 

何百人、何千人という受験生を相手にする大手塾が、一人ひとりの弱点を分析し、個別に授業を作ることはしません。

 

結果として、

 「志望校別」

という名前だけが付いた大量生産型授業になります。

 

 

例えば甲陽学院志望の子でも、

 

図形が弱い子もいれば、

速さが弱い子もいる。

 

国語の記述が弱い子もいれば、

理科の知識問題が弱い子もいる。

 

本来やるべきことは、

志望校名を見ることではありません。

 

我が子の弱点を見ることです。

 

 

ところが志望校別特訓では、

 子どもが今どこで失点しているのか。

 何を改善すれば合格に近づくのか。

そうした分析はほとんど行われません。

 

講師は決められたカリキュラムを進めるだけです。

 

 

保護者は安心します。

 「灘中対策を受けている」

 「甲陽学院対策を受けている」

 

しかし実際には、

灘や甲陽どころかどこにも合格できない可能性があります。

 

 

受験で必要なのは、

志望校名の入ったテキストではありません。

 

我が子の弱点を潰すことです。

 

そこを見失った瞬間、

夏休みはただの消化試合になります。

 

 

理由② 講師不足による新人講師の大量投入。子どもが実験台になる

 

夏期講習になると授業数は爆発的に増えます。

しかし、優秀な講師の人数は急には増えません。

 

すると何が起きるでしょうか。

経験の浅い講師や新人講師が大量投入されます。

 

 

もちろん新人講師が全員ダメだと言いたいわけではありません。

 

問題は、保護者がその事実を知らされないことです。

 

 

塾は、

 「この先生は今年デビューです」

 「この先生は経験1年目です」

 「普段は担当クラスを持っていません」

とは説明しません。

 

保護者は当然、

 

いつもの実力講師が担当すると考えます。

しかし実際には違うケースが少なくありません。

 

 

特に深刻なのが国語です。

 

算数なら多少説明が下手でも、

優れたテキストがあれば一定の学習効果は出ます。

 

しかし国語は違います。

 

文章のどこに着目するのか。

なぜその選択肢が誤りなのか。

採点者はどこを見ているのか。

記述では何を書けば点になるのか。

 

 

こうした内容は、

講師自身が深く理解していなければ教えられません。

 

 

新人講師の授業でよく見られるのは、

 「筆者の気持ちを考えましょう」

 「前後を丁寧に読みましょう」

 「消去法で考えましょう」

という抽象論です。

 

聞いている時は納得します。

しかし偏差値は上がりません。

 

なぜなら、

具体的な解法になっていないからです。

 

 

一方、実力講師は違います。

 

本文のどの一文が根拠なのか。

なぜこの選択肢が間違いなのか。

採点基準のどこを満たせば点になるのか。

 

そこまで明確に示します。

 

だから結果につながります。

 

 

しかし保護者は授業の質を判断できません。

 

つまり、

 当たり講師なのか。

 ハズレ講師なのか。

何万円も払ってから初めて分かるのです。

 

小6の夏休みは一生で一度だけです。

 

その貴重な期間を、

講師育成の実験台として使われるリスクがあることを保護者は知るべきです。

 

 

理由③ 夏期講習で最も失われるのは「我が子専用の勉強時間」である

 

そして私が最も深刻だと思うのが、この問題です。

夏期講習で失われる最大のものはお金ではありません。

 

時間です。

 

しかも、

受験生にとって最も価値の高い時間です。

 

 

夏休みは約40日あります。

学校もありません。

行事もありません。

 

受験生がまとまった勉強時間を確保できる最後の大型連休です。

 

 

ところが夏期講習に申し込むと、

 授業。

 宿題。

 復習。

 通塾。

 疲労。

 

これらで一日が埋まります。

 

 

保護者は安心します。

 「今日は8時間勉強した」

 「朝から晩まで頑張った」

 

しかし本当に重要なのは勉強時間ではありません。

 

 

重要なのは、

我が子の弱点に時間を使えたかどうかです。

 

 

例えば国語の偏差値45の子。

 

必要なのは何でしょうか。

 

語彙力強化かもしれない。

記述対策かもしれない。

選択肢問題の練習かもしれない。

説明文の読み方かもしれない。

 

 

同じ偏差値でも課題は全く違います。

 

算数も同じです。

 

図形が弱い子。

速さが弱い子。

割合が弱い子。

計算ミスが多い子。

 

それぞれやるべきことは違います。

 

 

本来、夏休みとは、

我が子だけの弱点を徹底的に潰す期間です。

 

ところが夏期講習では、

全員が同じ授業。

 

全員が同じテキスト。

全員が同じ宿題。

 

 

風邪の患者。

骨折の患者。

胃潰瘍の患者。

 

この3人に同じ薬を出す病院があれば異常です。

 

 

しかし夏期講習では、それに近いことが平然と行われています。

 

 

実際に夏明けに大きく伸びる子は、

授業をたくさん受けた子ではありません。

 

自分の弱点を潰した子です。

 

 

語彙を増やした子。

記述を書き続けた子。

苦手単元を克服した子。

計算ミスを減らした子。

こうした子が伸びます。

 

 

一方で伸びない子は、

 

授業を受ける。

宿題をする。

また授業を受ける。

 

これを繰り返します。

 

 

結果として残るのは、

「ものすごく忙しかった夏」

だけです。

 

 

私は受験指導をしていて最も聞きたくない言葉があります。

 

それは、

「あれだけ勉強したのに成績が上がりませんでした」

という言葉です。

 

 

その原因の多くは努力不足ではありません。

勉強量不足でもありません。

 

勉強内容が間違っていただけです。

 

 

塾は言います。

 「夏は天王山です」

確かにその通りです。

 

しかし、

天王山なのは夏期講習ではありません。

 

 

我が子だけの弱点に向き合える最後の40日間。

 

それこそが本当の天王山です。

 

塾の売上のための夏にするのか。

我が子の合格可能性を最大化する夏にするのか。

 

 

その選択が、秋以降の成績を大きく左右します。

 

 

マーシャル拝

気がつけば6月も3分の1が過ぎた。

考えるべきは夏休みの学習。

 

大手塾の夏期講習は受講しない‼️

これが肝心。

 

 

夏期講習志望校別対策は名ばかり。

羊ぶら下げてタヌキです‼️

 

毎年擦り倒した手垢まみれのテキスト授業。

新人講師🔰の練習台。

 

美容室のカットモデルは無料だよ。

浜は金取る。それも正規で。

 

受ける価値なしの残念な授業。

 

 

以前から書いているが、板書写すだけの授業。

チカラつくわけないでしょ‼️

 

それでチカラついた人、

僕の授業だったらもっとついていますよ🤪

 

お金も時間も人生も無駄遣いしたいのなら大手塾へ🤪

 

 

教育相談もそろそろ間に合わなくなってきます(小6)。

お早めにお申し込みくださいね‼️

 

 

特にHクラス帯の生徒は塾の養分。

吸い取られて終わり。

 

このレベルは浜に行く必要なし!

 

 

現実を見てください。

 

自分は学部時代に行政書士と宅建主任者(宅建士)の資格を取った。

かなり前なので今直ぐそれの知識は使えない。

 

だから(?)、「カバチタレ」や「正直不動産」で知識のブラッシュアップを怠らなかった😂

 

 

で、僕の家庭教師先の8割以上はドクター家庭。

 

その中で色々な話をしたが、

「医者も大変なんです」と。

 

正直、あまり信じていなかったが、

この動画で少し信じるようになった😅

 

 

僕の生徒で下宿する子(親と別居)にはアドバイスもしている。

 

 

マーシャル倶楽部同様、塾生や塾生保護者向けのサービス。

これはこれで結構人気があるようだ😄

 

 

 

 

 

先月30日に大規模な為替介入が行われた。

その額は4兆円程度らしい。

 

この額なら、2年間は食料品の消費税0にできるらしい。

 

で、結論。

マーシャル先生は買いまくりました。

といっても、みなさんからみれば少ないですが💦

 

マーシャル倶楽部のお父様からのLINE。

「先生、ドル円どうしますか?」と。

 

僕は、

「買いましたよ」とスクショ。

 

直ぐに

「私も買いました」とスクショ。

 

その後も授業と教育相談の間にポチポチ。

お父様も僕と情報交換しながらポチポチ。

 

 

で、僕のはこんな感じ。

 

 

 

現状約13万円の儲け😂

お父様は僕の10倍でやっているので約130万円の儲け😅

 

 

お父様は、

「マーシャル先生の塾代を支払えます」

と大喜び😆

 

僕もお役に立てたので嬉しい‼️

 

 

マーシャル倶楽部のお話でした。

 

 

僕は、ドル円の相場観については結構自信がある。

 

ここでは書かないが、

塾生の保護者様に大変喜んでいただけている。

 

 

灘中合格者のお父様やお母様、

四天王寺合格のお母様も僕と同じ投資をなさっている。

 

 

マーシャル先生の塾生だった生徒の保護者とは

こういった投資の濃いお話もしています。

 

投資は自己責任だが、

投資の話って誰とでもできるわけではないので、

マーシャル倶楽部はそうした意味でお役に立てて

嬉しい☺️

 

 

追伸

 

教育相談や体験授業、まだまだ募集中です😁