年相応のマンガ語り
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ローカルな「はむしたぁ」

小動物ペットブームで 「かわい~い」ペット漫画の人気はいまだ衰えてはおりませんが

かわいくないところが「かわい~い」という異色の漫画が こちら↓


鹿嶋 浩郎

浜山ペンタゴン 新装版

pentagon

人語(しかも宮崎弁)をしゃべる おさわがせ「はむしたぁ」

擬人化されているものの かの有名な「○ム太郎」とは違い

ハムスターの動きの面白さをそのままうま~くデフォルメしているところがいい!



完全無欠のロックンローラー

「ジョニーブラボー」

だいぶ前に見たニュースで このアニメの実写版をやるにあたって キャストに「スコーピオンキング」の「ザ・ロック」様があげられてというのでショックを受けたのですが その後沙汰やみになったらしくホッとしています。

ジョニーはいわゆる「遊び人」

といっても ギャンブラーのようなアウトローなヤツではなく ママのすねを当然のごとくかじっているいい歳した男。これが現代アメリカのニートな若者像なのでしょうか。

旧シリーズでは女性のお尻を追っかけまわしては痛い目に遭う というパターンを繰り返していましたが

新シリーズでは どちらかというと電波なお兄ちゃんというキャラクターになっており 度外れたカン違いと

なまじマッチョでヘンに空手の技を持ってたりすることから 周囲を巻き込む大騒動を生み出す という話が多いようです。

最初の一話限りだった話(いわゆるパイロット版)で 女性ばかりの島を命からがら逃げて来て やっとたどりついたところは「男性-しかもマッチョ-ばかりの島」だった というオチが好きでした。

シリーズ化するにあたってあのパターンを踏襲するのかなと思っていたのですが そうはならなかったようで残念です。


Cartoon Network アニメミュージック
Various Artists
Cartoon Network: Groovin Tunes

それでもピカチュウの背中には乗ってみたい気がする

テレビ東京でポケモンの2時間スペシャル番組をやっていましたね。まーCMのにぎやかだったこと。

おかげさまで この夏には史上最大のポケモンを見に行く約束を 子供とさせられてしまいました。

といってもこっち ではなく・・・

お金をバクバク食べるカネゴンポケモン「ポケパーク 」ですよ。オーキド博士もたぶんご存知ないでしょう。

わざには「エディカード」とか「ピカチュウキャップ」とか。

「せっかく来たんだからネバってポケモンマスターになれ」とかいう長い名前のわざもあるといいます。

てきのわざ「ないしょのおにぎり」「駅前のミソカツ」にはちょっと弱いんでしたっけね。ちょっとだけね。

え?2時間アニメの感想ですか?いや~すっかり忘れてしまいました。

なにしろCMの方が数倍派手だったもんで はい。

スイスイピカチュウカーR/C トミー

ところで赤塚不二夫先生はお元気かな

桜 玉吉
しあわせのかたち (1)

桜玉吉氏は ゲーム雑誌という どちらかというとマイナーなジャンルでメジャーな漫画家さん。「しあわせのかたち」の後半④⑤あたりは作者の日記風になってしまい 私としてはあまり好きではないのですが 前半はむちゃくちゃ面白いです。

当時流行った 主にファミコンゲームのキャラクターをいきあたりばったりにいじり倒す ここまでだったら 今一般的に出回っている「同人雑誌」のままで終わってしまうでしょう。

しかしこの人は それらゲームキャラにまったく独自な個性を吹き込みます。その技はもはや誰にもマネできません。

「例の三人組(ドラクエⅡ)」「パースーオリマ(ドクターマリオ)」どれもオリジナルよりもずっとインパクトが強く 勝手気ままに暴れまわります。

作者氏は今まったく違った作風で漫画を描いていらしゃるようで そちらもまた別の面白さがあるのですが 初期のころを懐かしむファンも少なくありません。

えーブログをやらさせていただきます

「アニメでじゅげむ」

単に説明っぽくやるのがつまらないからでしょうか。語りとアニメが一見無関係なようにみえます。

たとえばご隠居と八っつあんの会話のシーン。画面では男二人がゴルフをしていたりします。口だけは語りに合わせてパクパク動いています。

斬新らしいんですが 斬新すぎて斬新すぎて 年相応のアタマでは画面と語りを結びつけるのに若干のタイムロスが発生します。

だからいつも 目をつむって聞いています。いや~名作・・・なんでしょうねえ。

NHKエンタープライズ
古典落語名作選 大全集