みのろうの釣り雑記

みのろうの釣り雑記

東京湾を中心とした釣り雑記です。
マゴチ、シロギス、スミイカ、アジ、アナゴ、カワハギ、カレイ、ハゼ、シーバス 等
(gooブログから引っ越してきました!)

昨日、今日は出張下関でした!



羽田から望む東京湾



富士山は雲で見えずでしたが、、、



下関は良い天気!



1日目の仕事無事終えて、やっぱり夜は飲みにいきましょう🍺



一軒目 炉端焼きまんなおし



ここは、地元の名店のようで、私は2回目。

(前回はお客さんと)


ウチワエビ刺身


プリプリでめちゃ美味い!



マフグ唐揚げ



合鴨串焼き


やっぱり焼き物が美味しいですねぇ。


もう一品、何にしよう?と思ったら、気になる「地アナゴ」の文字。

いっちゃいますか。笑


アナゴ!!

(やはりプロの焼き加減は絶妙。タレも相まって激ウマ)


ちなみにこのお店、値段の記載なし。

恐ろしい感じもしますが…これらのお料理プラス生ビール2杯でお会計7000円弱。


料理の内容考えると全然アリでした。




んで二軒目にやっぱりいっちゃう。笑


いつものみすゞ



晩酌セット


クジラベーコン


気さくなマスターや隣り合わせたお客さんとお話して、楽しく飲みましたウインク


〜〜〜


今日は慌ただしい感じでしたが、無事にお仕事完了して、いつもより早い便で帰ります。



羽田へ飛びます✈️



着陸の頃には、東京湾の夜アナゴ船見えるかな??真顔



先日、職場の先輩からワラサのお裾分けいただきました❣️



ワラサ!



なんでも、南房総に青物キャスティングに行って釣ったそうなラブ


早速、美味しそうな腹側をお刺身で…


んー美味い!

脂のノリはほどほどなんですが、ワラササイズだけに水分少なく身がしっかり、コリコリ。



刺身醤油につけて、ご飯かきこむ!最高。



ホントは違う料理もと思ったけど、刺身の売れ行き良かったので、翌日も刺身。



今度は背中側


息子は、普通の醤油と刺身醤油食べ比べて、「僕はこっちだね!」と刺身をチョイスウインク




カマは塩焼きにして、美味しくいただきました!!


先輩ごちそうさまでした♪



今シーズン好調なアナゴ、毎回沢山食べてます!


我が家では、煮アナゴや白焼、天ぷら、刺身、炙り、しゃぶしゃぶあたりが定番なんですが、少し変わり種も作ってはいますよウインク



【アナゴの山椒焼き】


アナゴを醤油に漬け込んで、、、



粉の山椒を、ふりかけて焼くだけ!


アナゴの山椒焼き


白焼とはまた違った方向性で美味しいです。

(yukieさんレシピ)






【アナゴの佃煮】

まあ煮アナゴと似たようなもんですが!


砂糖、みりん、酒、醤油で煮込みます


煮込みます…


アナゴの骨が柔らかくなり、煮汁が減ってきたら、、、


山椒投入!


煮きったら完成ウインク


保存も効くし、ご飯のおかずに良いですよ!

定番料理以外のレシピをお求めの方、いかがでしょう⁉️




夜アナゴ釣り、私が持ち込むタックルはいつでも4セット!!



右巻きタックル✖️2本

左巻きタックル✖️2本



私の場合は四隅に入れたら3本竿でやるというのが主な理由ですが、中山丸のリレー船のように「2本竿まで」とルールで決まっていても、持ち込む竿の数は変わらず4本です。



なぜかと言うと、「トラブルに備えて」です。

トラブルとは、具体的にはリーダー切れとか、リールや竿のトラブル。


予備竿だったら、全部で3本あれば足りそうに思われるかもしれませんが、それじゃダメなんです。



アナゴ釣りで二本竿する場合、私は右手には左巻きリール、左手には右巻きリールを持ちます。

それで、中指でスタードラグをくるくる回す事で、「片手でちょい巻き」出来るようにしています。


と言う事で、「右手用の予備」と「左手用の予備」の2本が必要なんですねてへぺろ



トラブルの頻度としては10回に1回ぐらいなので、コスパの悪い行為なんですが、、、


実際問題、先日のリレー釣りでも、謎の根掛かりで食ってる時間にリーダー切れガーン

でも、予備竿に切り替えることで、すぐに釣り再開できましたよ◎


これが、リーダー復旧から始まると、ケミホタル装着とか色々面倒で、、、数分は掛かっちゃうので、時間の短いアナゴ釣りでは勿体ないタイムなんですよね。


まあ、竿とリールを4タックル用意するなんて中々大変なことではあるので、コスパ悪過ぎる行為ですし、ガチ勢の皆さんにしかオススメ出来ませんが…


私の場合、そんな涙ぐましい?準備もしつつ、アナゴ釣りしてますというお話でした真顔





日  付:2026年5月10日(日)
船  宿:八幡橋濱生丸
実  釣:18:00~21:15
天  候:南風5~7m、晴れ
座  席:左舷ミヨシ(乗船19人) 
釣  果:アナゴ61本(竿頭)
タックル:サクラ激あなご竿125、ベイゲーム151DH、150DH、PE1.0号×3本
仕  掛:釣鐘オモリ25号、ウナギ針11号、ハリス4号

 

 
 
昨日は濱生丸から夜アナゴに行ってきました!
 
毎週アナゴ釣ってる気がしますが、ただでさえシーズン短い釣り、今年は釣れてるし「行くなら今でしょ」状態ですチュー
 
 

 

出船前の風景

 

人気のアナゴ、19名と満船です🈵

私の釣り座は左ミヨシ。

 

当日は南風&上潮ですから、トモが潮先、ミヨシは潮ケツです。

ただ、上潮周りは潮が緩いので、潮ケツでもなんとかなるはず!

 

 

当日の潮汐

 

 

 

 

さて、出船した船は中ノ瀬へ。

現在のメインポイントは中ノ瀬の東側航路周辺ですが、前日は食い出しが遅かったこともあり、とりあえず西側の実績場所で様子見スタート。

 

 

 

それで、しばらく流し込んでみますが船中当たりなし。

ポイントなのか時間なのか、判断難しいところですが、食い始めのマズメ時を逃すわけには行かないので、ほどなく移動合図で本命場所へ。

 

 

コチラでは湾内のアナゴ船が操業中。

(近くでは、中山丸3隻がアンカリング)

 

 

再開すると、こちらも南風で船向きは南、潮はこの時間非常に緩くて釣りやすいです。

入れっぱな船中釣れる感じではなく、やはり暗くなってからですかね。。。

 

 

日没・・・

 

 

はよ、暗くなれぃ!!笑

 

 

はい、暗くなってきたところで、突き出しで釣っていた上乗りかずき君(アナゴ捌き係)が船中1本目をゲッツ。

 

 

私も続いて18:40に1本目

 

やはり食い出しは遅い展開ですが、ここからアタリがポツポツ出始めます。

ただ、アタリ強度は必ずしも大きくはなく、上がってくるアナゴも餌丸々残っていたりと食い気は本調子ではない様子。

 

こういう時は3本竿が強く、置いてることで強制的に待ちの間を作れるので、小突きっぱなしの竿よりも若干良いペースでポツンポツン。

 

 

19時10分、ロープ伸ばしの時点で14本

 

 

19時半、流し換えの時点で22本

 

 

段々と溜まって来ましたよ~!

何やら型も良い感じウインク

 

餌の取られ方も夕方よりも少し良くなり、このぐらいが良い時間だったかな。

 

 

次に入れたアンカーの3か所目は、いれっぱな船中バタバタ釣れて勢いあり!!

ただ、流し込んだ時に持続力が無くて、続く感じじゃありません。

 

船長もしきりにアナウンスしてましたが、とにかく流し換えの1投目にすぐに仕掛けを投入する!

これが大事ですね。

 

私も、最初は船下~近場に入れ込んで、自分の近くの魚を獲ったら、遠投して遠くの魚を拾って行くような感じでポツンポツン拾えてます。

(この流しで30匹を突破)

 

 

このぐらいの時間から、船長は割り切って「流し換え頑張る作戦」に切り替えたようで、船中の出方が悪くなると1回ロープ伸ばし、次で回収!

 

アンカーの上げ下げ、ポイント移動の度に重労働です

(もちろん、釣れているときや、「潮時でこれから食いそうな時」は戦略的に流し換えません。

この辺の判断が流石なんですよね。)

 

 

その船長の流し換えのおかげで、4か所目のアンカーでもペース落とすことなく釣れ続き・・・

 

20:30で47本!

 

 

そして、時間的に最後のアンカーとなる5か所目。

ここでも入れっぱな「ずばばば!」っと7本釣れて、一気に54本。

 

 

あれれ、ワンチャン60本に届くかも!?!?

ただ、持続力が無いのがこの日の特徴で、流し込むとアタリが続きません。。。

(もちろん、潮ケツというのもあるとは思いますが・・・)

 

なので、最後は遠投遠投で遠くからかき集め、1本、また1本としぶとく釣る展開真顔

 

釣れてくるアナゴも最後は反応が渋くなり、最初のアタリで合わせ損じたり、「コツン」から本アタリになるまで止めて長待ちしてみたりと、工夫が必要でした。

 

そんなこんなで21:15ストップフィッシング。

 

 

最終釣果は61本!

 

型も良く袋モリモリでしたウインク

 

船長ブログにも載せて貰えました!
 
船宿コメント
 
 

 

同船したyukieさんも45本と好釣果!

当日の他船の釣果見ても、もっちゃん船長あててくれたなぁと思います。

 

 

自分の釣果としては、ミヨシ釣り座の釣果としては自己記録更新で、良い感じに拾い続けることができました。

この日は半端に風が強くて、ミヨシはキャストの飛距離も出にくく釣り難い条件でしたが、その割にチャンス逃さず上手く立ちまわれたと思います。

 

やはり、釣り座(潮先/潮ケツ)とアナゴの捕食スピードに合わせて釣りを変化させる、これがキモのような・・・

 

 

 

ちなみに平均サイズも、今季の私の中では一番良かったです!

 

いよいよ最盛期を迎えているアナゴ。

楽し過ぎて、またすぐにでも行きたいです。

 

特に5月はチャンスなので、平日休み取って行きまくるつもりでしたが、ここに来て出張など仕事が立て込んできているのが悩ましい・・・笑い泣き

 

 

 

 

今日は濱生丸から夜アナゴです!


濱生丸店舗



この夜釣り、当然家族と一緒に夜ご飯は食べれませんが、、、



出がけの30分、超速手返しで家族の晩ごはん作る私真顔


今日のメニューは麻婆豆腐、肉じゃが、キスアナゴ南蛮漬け。

この並々ならぬ努力により、家族(主に嫁ちゃん)からの許可を得て釣行してますてへぺろ









ちなみに釣り座は左ミヨシ。



今日は南風で上潮なので、トモが潮先、ミヨシは潮ケツ


なんとか潮ケツで釣りたいところですが、南風が少し吹くのが心配ですね。


やや吹くのかな…



でも、いつでもやることは同じ!

自分の釣り座で出来るベストを尽くして、楽しく真剣に。



頑張ります❣️







日 付:2026年5月9日(土)
場 所:多摩川
実 釣:16:00~18:00
天 候:曇り/晴れ
釣 果:手長エビ5匹(三人で)
タックル:渓流竿
仕 掛:浮き仕掛け
エ サ:アオイソメ

昨日は子供達と多摩川に手長エビ釣りに行ってきましたウインク

この釣りかなり久々でしたが、最近息子がザリガニ釣りにハマっていることもあり、楽しめるかも?

娘も誘ったら意外と乗り気で、、、笑
3人で出撃🚗

ポイントは最近の事情が全く分かりませんが、とりあえず川崎側の適当な場所で開始。


時間的には干潮の下げ止まり



当日の潮汐


上潮くれば釣れるかどうか?!

自分の経験的には、上潮でテナガ艦隊がゾロゾロ出てくるイメージがあり…

ただ、見える平場にはテナガの姿は見えません。



とりあえず、ストラクチャー周りのエビを目視で探して開始。


左に一匹と、岩影から手だけ出してるエビが一匹



しかし、これがまた、、、見えるエビはすこぶる活性低くて餌ガン無視笑い泣き


なので、ダメ元で穴釣り的に岩影にエサ落としていたところ、、、


デカい手が出てきて、餌持っていきましたよニヤニヤ




はい、げっつ!!

(釣ったのは私ですw)



その後も同じパターンで、、、


小型追加



そんな感じで1時間で2匹w


こりゃあ厳しいなぁでしたが、17時過ぎからテナガの動きに変化が。


夕マズメなのか潮時なのか分かりませんが、エビが平場に出てきて目視できるように。


餌への反応も少し良くなり。



娘もゲッツウインク


あとは、息子が釣ってくれればと一緒に頑張ったのですが、なかなか食い込まないエビに苦戦して結局息子は釣れず…

まあ、本人は多摩川の河川敷で走り回って遊んで楽しかったみたいなので、それはそれでオッケー笑



最終釣果は6匹


釣果渋い感じですが、まずは型見れるかどうか?ぐらいに考えていたので釣れて良かったです。

6月が最盛期なので、また子供が行きたがったら出撃してみますウインク



【おまけ】

今回釣ったエビちゃん、息子が食べてみたいと言うのでお持ち帰り。

ブクブクで活かして15時間ほど泥抜きしてから素揚げにしました。


テナガ素揚げ


ビールのツマミにしたかったところ、息子が瞬殺で食べ尽くしました。笑





キスアナゴリレーに行ったら、やっぱりこれですね!


キスアナゴ天ぷら



昨日は金曜日だったので、ビール解禁🍺



出張さきから買ってきた、各地の塩で食べたら美味しかったですよ♪


天ぷらが余れば、翌日にでも天丼にしようかと思ったけど、すべて食べ尽くしてしまいましたてへぺろ

(恐るべし食べ盛りの子供達w)




先日のキスアナゴリレー船の釣果で、最初に食べたのが表題のしゃぶしゃぶ!





シロギスとアナゴのしゃぶしゃぶ


これがやりたかったんですよねぇ。



紅葉おろしとポン酢でいただきます♪


特にアナゴ、これが絶品なのです。

脂が乗ってるアナゴをしゃぶしゃぶすると、なんとも言えない食感となり、噛むと旨みがじゅわ〜ラブ


ちなみに、開いてあるアナゴを刺身のように切りつけるのは、自分の場合はこんな感じでやってます↓



まず、背鰭と腹鰭をトリミングします。



そのご、肋骨の骨を取ります



皮を引けばサク?の完成


ちょっと難しいのがこの皮引きで、背鰭や腹鰭の骨が残ってると、包丁が入らず途中で切れたりします。

特にヌメリ取りのために皮目側はお湯かけてて、火が通って皮が柔らかくなってますから、切れやすいんですよね。


まあ、旨く皮引きできなければ、皮付きのままでも美味しいですよ◎

(うちは、嫁ちゃんが皮無しが好きなので…)



ちなみに、そうして刺身を作ると、トリミングした端材が沢山出ます。


端材たち



これは、レンジで酒蒸しにして、、、



炙って食べるのがオススメですウインク


酒のアテになりますよ🍶笑

無駄なく美味しくいただきましょう!




先日の中山丸からのリレー船、キス91匹、アナゴ76匹の爆釣!!



キスは半分船宿にお裾分けしたのですが、アナゴは全て持ち帰り。




とりあえずデカい魚並べるとこんな感じ



ひたすら、皮目にお湯かけてのヌメリ取りを繰り返し…

キッチンがアナゴ加工場状態。



キスはウロコ内臓だけは処理



小さいアナゴは煮ちゃいましょう



大体の感覚で、大きさ順にバットに選り分けて保存



我が家の場合、大きいアナゴは刺身・炙り系に。

メソっ子やら小さいアナゴは煮アナゴ・天ぷらに。

中型は蒲焼きやらいろんな料理で食べてます。


なので、サイズで分けておくと後々の調理で楽なのです。



んで、ここまで終わって風呂から上がったのが深夜1時過ぎ真顔



ビールで晩酌したいところでしたが、流石にリレー船でいつもより疲れていたので自粛して就寝しました笑い泣き