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ブライダル・ヒューマン・ソリューションズ社長のBlog

ブライダル業界のことから、興味のあることまで、さまざま掲載のBlogです。~ブライダル専門人材サービス会社~               

普天間の問題で、連日いろいろと報道されています


5月末までに決着させると公言したのに、どうも雲行きが怪しい等々



仕事を進める上でも、いつまでにやるのかといった、「期限」を決めることは


大事なことで、それがないと、だらだらとしてしまうことは多々ある



期限を決めて、皆に発信した以上は、何があろうとそれまでに実現させる努力、プロセス


が必要かと思う。



ブライダルでも新規開設の挙式会場やドレスショップなどは、先行してゼクシー等


媒体にも、大きく、「●月●日OPEN」などと告知をしているので、


開業責任者は、そりゃ、意地でも間に合わせなくてはいけない。


徹夜なんて当たり前だったりすることもある。


私も20代の時に、こういった重責を1度味わせて頂いたことがあるが


ヘルメット被って工事現場に一緒に入ったり、その他、整備しなくてはいけないことが


山のようにあり、進捗状況を確認する度に、


ホントに間に合うのかよ、でも間に合わすしかないと、相当胃が痛いような時期でした。




政治の場合は、ビジネスとは違うので、何でもかんでも期限をきめて進めていく


ことが決してよい訳ではないケースもあるのでしょうけど


自分で「公言」した以上は、もっと遮二無二、間に合わすアクションを


取り巻きの人も含めてやっていかねば、と報道を見ていて感じる。


のんびりしているな~と、とにかく感じます。




ワタベウェディング、台湾でハウスウェディング事業へ



現地の会社をM&Aしての新規事業。


いよいよ業界最大手のワタベが、アジアでも、さらに攻めていく感じです。


アジア事業の陣頭指揮をとっているのは、ワタベ社の海外挙式市場を不動のものに


した立役者の方。


ガンガン行く気がします。





さて、当社は今月末で決算です。


このご時世の中でも何とか増収で推移はしていますが


財務構造は相変わらず悪い。


今、詳しい方にもいろいろ相談中。


やはり会社はキャッシュフローが一番大事。


会計上の利益は2の次だなと感じます。。。







ここ1ヶ月で目を引いた業界ニュース


ベストブライダルとホテルインターコンチネンタル東京ベイの資本業務提携

年間挙式組数が比較的少なく、失礼ながら、そうブランド名も高くはない

ホテルは今までも、挙式部分は、挙式会社に運営委託をしてきたり

していました。

が、今回はインターコンチ。

いよいよこういった業務提携も始まったきました。

しかも資本面でも提携し、別会社を設立。

いろいろな動きが早くなってきそうです。

テイクアンドギブニーズ社、社長交代。野尻社長は会長に

新しい社長は、元カネボウ化粧品の社長。

カネボウを再生された実績もあり、これからのT&G社に注目です。

まだどこも決して上手くは進んでいない、アジア展開にも注目です。

こちらは野尻社長が先頭に立って進めていかれるとのことです。

※何度やっても、文字が詰め詰めになってしまう。だれかおしえて下さい~

昨日、今日と、この景色を見ながらのんびりしてます

(ちょっと仕事もしながら)





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川のせせらぎを聞き、残雪山を眺めながら


部屋付きの露天にもはいりのんびりと



一足先にGWをしてます

昨日は3ヶ月ぶりにゴルフ。


久しぶりの割にはこんなものかな、といったスコアでしたが


来週、某社主催のコンペがあるので不安だな~。


今日、コンペの参加者リストがきましたが


いかにも上手そうな社長さん達がずらり。


ヤバイナー。ブービー狙いで頑張ります。




今日は少し遠方まで。


12時位に会社を出て、19時半頃帰社。


ちょっとした小旅行でした。



地方の某会場の新規会場立ち上げの相談です。


当社は人材ビジネス以外にも、こうした相談も受けます。


大抵は本業である、人材ビジネスの話から派生して、こうした話になることが殆どです。


数年前に比べると、少しずつ、総合ソリューション企業に向かって進みつつはあるかなとは


思います。


まだまだ社内体制はそこに到達はしていけませんけど、理想を目指して進んでいくのみです。










今回のブライダル産業新聞



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私がブライダル業界に足を踏み入れたのが、ちょうど15年前


その頃はホテルは除く、ブライダル企業で年商100億に到達している会社は


なかったと思う


最も大きな売り上げは当時は、BicBridalの名前でも展開をしていた


衣裳会社の斉憲さんだったように記憶している。


そして高見さんや、ワタベ衣裳店(現ワタベウェディング)さんといった


衣裳系の会社が続いているといった状況。



そして今


年商100億円を超える会社はここ数年で一気に増えてきました。


そして上場企業も。



以下は、ブライダル系会社での会社設立から株式公開までに要した年数。



・テイクアンドギブニーズ(T&G) 3年


・ノバレーゼ 6年


・エスクリ 7年


・ベストブライダル9年


・クラウディア 27年


・ワタベ 33年



T&G社からベストブライダル社までの上段4社は、挙式運営会社で


会社設立から10年以内で公開しています。


T&G社に至っては僅か3年です。


クラウディア社、ワタベウェディング社は元々は衣裳の会社で


じっくり時間をかけて成長してきた会社。



その他にも上場はしていませんが、売上100億円を超える規模の会社はいくつかあります。



こうみると、成長スピードの速さはIT業界にも負けない位です。


ブライダル業界というと、今後の少子高齢化時代を考えて成長産業といった認識では


あまり見られないことは多いかと思いますが


逆を言うとそういう業界は、積極的に参入をしてくる会社も他業界に比べると少ない分


それだけチャンスはあったのだと思います。


15年前はホテル挙式しか殆どなかったですし、やっとレストランウェディングといったものをする


人が少し増えてきたのかな、といった程度。


決して、今のようにお洒落で格好良い、といった


ものでもなかったと思います。



そこにT&G社のような、ゲストハウス挙式を中心に運営する、革新的な会社が


増えてきて、お客様のニーズをつかみ一気に成長していきました。


今では、もう乱立していますけど。



あまり注目されていないような市場は、昔のブライダル業界のように、古い考え方で


閉鎖的なことがたくさんあると思う。


だから、顧客のニーズにこたえられていないことが多く、また競争会社も少なかったりするので


成長産業と同じ位、ビジネスチャンスがあるものと感じています。


来月、大阪梅田にオープンする 


アルモニーアンブラッセ ウェディングホテル



「ウェディングホテル」ですよ!


今、最後の工事真っ最中です。



ホテルウェディング

ゲストハウスウェディング

レストランウェディング


等の挙式スタイルがありますけど



総合力ではホテル挙式が、本来は一番!


といった意見はよく聞きます



但し、ホテルは婚礼だけではなく、他に宿泊、飲食、一般宴会といった大きな柱もあるので


ブライダルを強化したい、といっても、トップ層が実際はあまりブライダルそのもに関心が


なく、大きな改革ができずに停滞したままのところは多い



こちらはネーミングからして、ウェディングホテルですし


社長もブライダル出身者


昨日は責任者の方にお会いしましたが、何かやってくれそうな雰囲気も感じます


今後が楽しみです




夕方から神戸の異人館街にある某社へ


部長さんに、観光ガイドまでして頂きまして、ありがとうございました!


異人館街は、なんと、電線がない!


地中に埋めているらしい


電線がないだけで、とてもすっきりとした景観になるものですね~


S部長におしえて頂きました


日本中、電線を地中に埋められたら、どれだけ良いでしょう




今日は、今から京都で数社訪問して、東京に戻ります




いつもとても興味深く読ませて頂いている


ブログ


「まんぷく寺」ブライダル最前線



数日前、とても興味深い記事がありました


http://blog.manpukuji.lolipop.jp/?day=20100324




管理人の方とは、先日の大阪でのブライダル産業フェアでも、初めて


ごあいさつをさせて頂きました



皆さまにもご紹介までに

この仕事を始めて、ここまでに私だけで何名の方の面談をしているのだろうか?


と、さっき抽出をしてみたら、2280名の方の転職相談を受けていました



改めてみると、こんなにたくさんの方とお会いしているんだ、と思う



ブライダル業界経験者の方から、未経験者の方まで


未経験者の方は、それこそいろいろな分野で活躍をしてきたばかりの方で


お話をうかがっている中で、私自身の社会勉強にもなることも多いです




とても印象に残っている方が数名います



昔、性犯罪の被害者となり、今は実名を公表して、そうした被害者の支援をしている女性の方がこられました。


しかし、そうした過去があることなど微塵も感じさせないような、とても明るい方でした。


つらいことを乗り越えた後の強い姿に、心を打たれたことをよく覚えています。




ニュースでも当時よく報道されていた某大手有名会社出身で、今は残念ながら倒産をしてしまった会社


ですが、そこで社長室長も経験され、倒産するその日まで頑張っていた男性の方。


会社が危ない、となると、先々を考えて辞めていくのが普通の中、最後の最後まで頑張り通してきた


この方は、話しながら、うっすらと目に涙を溜めていました。無念であったと思います。


経営者の端くれとして、この時の話と、この方の姿勢、美学は強烈に印象に残っています。




TVでもおなじみの有名人がいらした時はかなりびっくりしました。


本業を辞めてブライダルをしたいと。


ブライダルの仕事の魅力って凄いな~と、改めて感じました。




その他にも、印象に残っている方はたくさんいらっしゃいますが


引き続き可能な限り、多くの方と出会い、またお役に立てればと思っています。


今、渋谷のマックから更新してます。


関西に住んでた頃は、「マクド」と言っていましたが、東京にきて


15年。


今では、普通に「マック」と言ってしまいます。



そんなことはどうでもよく、今から渋谷で会食です。


最近は(も?)、よく悲惨な酔い方をするので、夜の場は若干控えめにしていますが


相変わらず、チョコチョコ業界の方とは呑みにいきます。



人それぞれ営業スタイルはあるのでしょうけど


私の場合は、昼よりも、断然、夜の会食の方がコミュニケーションを図れることが多いです


元々、「営業」はそう得意な分野ではありません


どちらかというと苦手意識の方が強いかもしれません


そうは言っても、避けられないことですし、重要なことなので、ずっとやってきてはいますが



ある時から、夜会った方の方が、とても仲良くなれますし、良いお付き合いもできますし


貴重な情報交換もできる


といったことに気づいた感じです



そんな打算的なことばかり考えている訳でもなく、そういう場が純粋に好きといったこともあります


好きだから、上手くいくのかもしれません


どこかで苦手だと思っているから、昼の方が上手くいかないのかもしれません



最近はお酒が飲めなかったり、またそういう場が好きでない人も、一方ではいます


そういう方は、自分がお酒も呑めないので、そういう場はあまり楽しくはないかもしれません


だからそういう方は、また違った、自分なりの営業スタイルを見つけだしていけばよいと思う



何が言いたいのか分からなくなってきましたが、自分なりの、成功パターンを見つけ出していく


ことが営業マンとしては大事なことなのだと思う