普天間の問題で、連日いろいろと報道されています
5月末までに決着させると公言したのに、どうも雲行きが怪しい等々
仕事を進める上でも、いつまでにやるのかといった、「期限」を決めることは
大事なことで、それがないと、だらだらとしてしまうことは多々ある
期限を決めて、皆に発信した以上は、何があろうとそれまでに実現させる努力、プロセス
が必要かと思う。
ブライダルでも新規開設の挙式会場やドレスショップなどは、先行してゼクシー等
媒体にも、大きく、「●月●日OPEN」などと告知をしているので、
開業責任者は、そりゃ、意地でも間に合わせなくてはいけない。
徹夜なんて当たり前だったりすることもある。
私も20代の時に、こういった重責を1度味わせて頂いたことがあるが
ヘルメット被って工事現場に一緒に入ったり、その他、整備しなくてはいけないことが
山のようにあり、進捗状況を確認する度に、
ホントに間に合うのかよ、でも間に合わすしかないと、相当胃が痛いような時期でした。
政治の場合は、ビジネスとは違うので、何でもかんでも期限をきめて進めていく
ことが決してよい訳ではないケースもあるのでしょうけど
自分で「公言」した以上は、もっと遮二無二、間に合わすアクションを
取り巻きの人も含めてやっていかねば、と報道を見ていて感じる。
のんびりしているな~と、とにかく感じます。

