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ブライダル・ヒューマン・ソリューションズ社長のBlog

ブライダル業界のことから、興味のあることまで、さまざま掲載のBlogです。~ブライダル専門人材サービス会社~               

今日は


朝はいつも懇意にして頂いている広告代理店の方が来社


いろいろ相談&情報交換


リクルートの代理店さんなんですけど、代理店の世界も厳しそうだな~


仁義なき戦いみたいな感じです



午後は某有望ゲストハウス会社訪問


情報収集


株式公開を射程に入れていますが、最近の経済情勢からすると、厳しそうだな~


ちなみに今日お会いした方は、公開準備の責任者、媒体掲載の責任者、新規立ち上げ業務の責任者


すべて兼務でしているスーパーマン


でもなんか楽しそうでした



その後、社に戻り、また懇意にして頂いている雑誌社の方と商談


いろいろとインタビューを受ける


その後情報交換していると、あっという間に2時間近くたってしまった


「紙」媒体はホントきつそうだ



最近、ビジネスの上ではあまり明るい話を聞かない



もっと元気のある世の中になってほしいものです


当社の事業を通して、そんな一翼もまだミジンコ位ですけど貢献できればとも思う

昨日TVで戦争中の特攻隊の実話をドラマ仕立てにしたものを見てました



久々に涙腺が緩み、涙涙でした


こういう話はとてもやりきれない気持になってしまいます



普段泣くこととかまずないのですが、こうした戦争の話とスポーツの感動場面だけはすぐに泣けてしまう





さて、全然話は全然飛びますが


さっきたまたま、うちのスクールのヘアメイク授業をお願いしている、長井さんのブログを見つけてしまいました


http://ameblo.jp/makebox/



いつも明るくとてもチャーミングな方です



スクール生には授業とは別にオプションで、長井さんの事務所でメイクの仕方練習もして頂いています


様子は こちら  で (すいません。勝手にかりちゃいました)



面接の時なんかにも何気に大事なので、無理言ってご協力して頂いています




日曜と祝日と連休を取りました


特に予定もいれてなく、日曜に思い立ったように、新潟県の柏崎まで弾丸ドライブ



車に乗った時点でも、まだ行き先も決めていない思いのままドライブ


海に行きたいな、ということで、神奈川方面にいくよりも、関越が近いので、新潟の方がたぶん早く着ける


ということで、取りあえず北へ



高速で新潟にはいってから、柏崎までいくことを決定



海を見て、地元の料理屋で飯食って、宿は駅周辺のビジネスホテル(味気ないですけど)



次の日は、長岡で地元名物「へきそば」なるものを食べて、帰京


高速はほとんど乗らずに一般道で景色見ながら


こういうのも悪くはない




次、連休取る時は、計画だてて行こうと思う



久しぶりの更新です



先週から今週にかけては、結構いろんな方と会いました


昼、夜と、仕事絡みの会食もチョコチョコしたり



この2年ほど、いろいろと新規の取り組みをしたり、それを辞めたものもあったり、を繰り返し、どうにか当面の事業体は確立されてきたかなと思います


今後しばらくは、今進めている各事業を最大限に伸ばし、軌道にのせることに専念していく予定です


・人材派遣、紹介事業

・アウトシーシング(請負)事業

・スクール事業

求人サイト事業(Attend)


・そして関西での事業展開



フレームはできてきたので、あとは社員がどれだけ、密度の濃い「仕事」を積極的に取り組んでいけるか、社員レベルを上げていけるかが特に重要になってくると思ってます


社員教育には今まで実はそう力を入れてこなかった面が正直あります


これからは、ここが大事なポイントだとも思ってます





今日は午後から、横浜のホテル訪問


そのあと、京王永山まで



移動距離が長かった


移動の最中に読んでいる本も読破してしまった


最近、似たテーマのビジネス本を立て続けに数冊読んでます

(テーマが繊細なので、書けないんですけど)



本は、書いている人のノウハウがびっしり書かれている


ビジネス本を読まない人がいるけど、もったいないな~と思う


自分自身で経験できる範囲なんてたかが知れているけど、他人の経験談等を1000円~2000円位で入手できてしまうのだから、参考にしない手はないと思う




そういえば昨日、総理大臣がまた辞任


社長業は楽しい面もあるけど、そうでない時もある


山あり谷あり



その苦しい時に、もうやーめた、みたいに辞められてしまう総理大臣ってなんなんだろうか?

オーナー社長の場合は、例え放り投げだしたくても簡単にそんなことできない訳で、よっぽど自分の方が偉いと思ってしまった


最近は、人材紹介会社が数多くあり、電車内のドアの辺りなどは、殆どが人材会社の宣伝が多い


そうした広告やネットでのバナー広告などを見ていると、よく、転職して収入UP、のような記載がよくある



が実際、転職して収入UPしている人は少数派ではないでしょうか


特にある程度の給与をもらっている30歳台以上の方に言えるかもしれません



こうした広告などが横行しているせいか、とても安易に、収入UP希望を申し出てくる方がとても多い


同業界内での転職でも、収入UPはそう簡単なことではないと思う



誰が聞いても、凄いな、と評価されるような実績


例えば


・全国1000人中、常に10位以内の販売実績をキープ。そしてその会社は有名な会社

・新規プロジェクトを立ち上げて、3か月で黒字転換させた


などの具体的数字実績があると、評価されやすいのだが、マネージメント能力がありますとか、コミュニケーション能力があります、とかそういった抽象的な内容だけだとどうもわかり辛い



だからまずはこの給与からスタートして、実績をあげてくれれば、希望額以上にはなるよ、というようなパターンも多い



何となく受け身で活動をして収入UPはまああまりないでしょう


収入UPを目指すなら、それなりの実績を「具体的」に示す



そこまで示せるものがないのであれば、抽象的なことでも、より具体的内容に近づけて、説得力のある話し方をしないと難しい


意気込みを具体的に強く伝えることも大事




採用というのはとても難しい活動で、正直、働いて頂かないと分からないことは多い


だからこそ、面接という限られた時間内では、より具体的に話をすることが大事にもなってくる


より具体的に言ってもらわないと判断のしようもないのも実情



長年いた会社での収入というのは、日頃の働きぶり等を何年も会社が見ていて評価された給与であって、初対面であった人にそれを分かっていただくには、具体性がないと当然伝わらないものです



さっきYahooを見ていて、また収入UP広告がでていたので、思わず、ブログしてしまいました


昨晩は、男子400メートルリレーをライブでみれました


ちょっと興奮しました


今回の五輪、初めてライブでメダル取れたとこみたような気がする


ニュースよりも、やっぱりライブがいいですね




野球は残念でした


監督の選手起用方法とか、これはいろいろ考えさせられます



元々、あまり調子のよくない選手も結構選抜していたり、起用したり


しかし、監督は予選を勝ち抜いたメンバーでいく、という「美学」があり、結果的には「勝負」という面からは、それは上手くいかなかったということになってしまいました


もし金メダルであれば、このやり方がとても称賛されていたのでしょう


韓国は勝てば徴兵が免除されるらしく、生きるか死ぬかのような気迫だったのかもしれません



こういう立場のトップはホント難しい決断だと思います




経営でも結構似ている局面があるなと思います



今日は午前中に、先日大型M&Aが行われ、日経新聞にも掲載されていた某ゲストハウス会社の社長様を訪問



午後に原宿のプロデュース会社訪問



外回りしていると、残暑、まだまだ暑いですな



原宿から目白にある会社まで戻る予定が


間違って渋谷方面の山手線に乗車


順当に会社に戻る場合は原宿の次は代々木


の筈が、人がたくさん乗り降りしている


代々木なのになんかおかしいな~と思うと、渋谷だったので、慌てて降りる


そして、反対側のホームに行くのに、また階段の上り下り



暑い時はこういうのはドットつかれる、やってられない瞬間




あと先日のこと


スーツのズボンが多分、タバコの火か何かで穴があいていた


クリーニング屋さんで10日位かけてなおしてもらいお盆明けにやっと仕上がり


そのスーツを着用して、営業へ


途中、喫茶店でお茶をしていて、トイレにはいろうとすると、


ビリッ!


というすばらしく完璧に何かが裂けた音が



金具が付き出ていて、スーツの上着がそこに引っ掛かってしまい、後側が破けてしまう


ズボンなおしたばかりなのに、これはかなりやってられない瞬間


上着脱いでおけばよかった









いよいよフィナーレを迎えつつあるオリンピック



仕事しているので、ほとんどがニュースで見ているんですけど



勝者、敗者のいろいろなコメントは印象に残ります



極限まで練習してきた人たちばかりだから、どんな言葉でも重みがあります



北島選手 「なんも言えね~」 


室伏選手 「この1時間の為に、4年間やってきました」

       「でもこの五輪の雰囲気は大好きです。また来たいです」


末続選手 「やるだけのことは全てやってきました。でもだめでした」



そして上の3人に共通していたのは、やりつくしてきた、という表情をしていたように感じました。



土佐選手が棄権をして、監督だったかのコメントで


「怪我と隣り合わせの練習をしてきている。そうでないと、勝負はできない」


とのコメントがありました。



ホント、もの凄い世界だなと思います。




オリンピックの最中に


ちょっと暗い話ですいません



今年に入ってからの、上場企業のいわゆる「倒産」は12社もあるそうです


つい先日も東証1部上場企業が倒産したりと


特に不動産関連企業は大変そうです


知り合いが社長をしている不動産会社も、倒産ではないけど吸収されてしまいました



経営をしていて常に意識せざるを得ないのが、いかにして会社を存続させていくか


夢のないような言い方ですけど、まずはここはしっかり意識しなくてはいけないです

(もちろん、いろいろ先の夢はみてますよ)



世間の景気含めて、何かが悪くなった時でも崩れないような、財務構造、収益構造、事業構造、人員構造を構築しておかなくてはいけない


特に当社のようなまだまだ小さな会社は、正直、吹けばすぐ吹っ飛びます



ちゃんとリスクヘッジができているか否か


いろいろと攻めながらも、こういう点もしっかり意識していかねば~、と報道などみていると改めて感じます