いよいよフィナーレを迎えつつあるオリンピック
仕事しているので、ほとんどがニュースで見ているんですけど
勝者、敗者のいろいろなコメントは印象に残ります
極限まで練習してきた人たちばかりだから、どんな言葉でも重みがあります
北島選手 「なんも言えね~」
室伏選手 「この1時間の為に、4年間やってきました」
「でもこの五輪の雰囲気は大好きです。また来たいです」
末続選手 「やるだけのことは全てやってきました。でもだめでした」
そして上の3人に共通していたのは、やりつくしてきた、という表情をしていたように感じました。
土佐選手が棄権をして、監督だったかのコメントで
「怪我と隣り合わせの練習をしてきている。そうでないと、勝負はできない」
とのコメントがありました。
ホント、もの凄い世界だなと思います。