昨日は忘年会だったので、帰宅後深夜にDVD観戦
圧勝でした
賛否いろいろありましたが、勝てば官軍でしょうか
「どんな悪条件のもとでも勝つこと、それが真のチャンピオンである」
私の好きな言葉です
昔、無敵の強さを誇っていた、柔道の山下泰裕さんの言葉です
ロサンゼルス五輪で足を痛めながらも、見事に金メダルを獲得した後の言葉だそうです
この「勝つこと」をただ勝負に勝つ、というだけでなく、ビジネスや日常生活でも、幅広く解釈できます
・成果をだす
・良い評価を受ける
・周囲と上手くやっていく
などなど
いろんな環境があっても、そこできちんと結果を出す人は出しますし、周囲との調和を保ちながらきちんと成果を出す人はいます
何でも周囲のせいや、環境のせいなど、自分以外のせいにしていると、その人はその時点で成長が止まってしまうと思います
他人のせいで終わらせてしまうのはとても簡単なことですが、結局それは、自分のためには何もなっていないと思います
必ず自分にも至らなかった面はある筈だと
いつもこれは肝に銘じているようにしています
といっても正直、中々難しいんですけど…
昨日の亀田選手は、正にこの言葉通りだなと思いました
しかし、あのモヒカンヘアはどうかなと…