対南アフリカ戦の勝利
感動しました!
最後の1プレー
ペナルティゴールで同点を狙わずに、あくまでトライでの
「逆転」を狙った判断も闘争心あふれるもので、
そして逆転トライ。
You Tube で何度も見てしまいました。
スポーツは浅く広くですが、鑑賞するのが割と好きです。
ラグビーは母校、京都産業大学、私の学生時代は結構強く
チョコチョコ西京極や宝ヶ池の競技場にも見に行きました。
元日本代表の、広瀬選手や大畑選手も輩出しています。
これでまたラグビー人気も高まると良いですね。
昨日はエスクリさんが汐留にOPENの新規婚礼会場
ルミヴェール東京のレセプションパーティーに
お邪魔してきました。
最近、会合やパーティーに殆ど行っていませんでしたので、
こういうのに行くのは久しぶりです。
かなり大勢の人手でした。
ビルの41階で景色も抜群です。
エスクリさんは、異業界出身者の方の多くが幹部にいらっしゃり
常務の安藤さん筆頭に、ITに精通している方も多数。
社内でSEもいらっしゃり、ブライダル業界人では中々生まれない
発想で、いろいろと革新的な取り組みも、物凄い早いスピード
で推し進めています。
革新的な企業は批判を受けてしまうことも多いのですが、
それはチャレンジをしている証でもあり、
新しいビジネススタイルを、どんどん作り上げていって
頂きたいな、とも思います。
何と2年も更新をしていませんでした、、
またブログを再開していきたいと思います。
久しぶりに見たら、過去投稿の写真がうまく見れなくなっていたり、
いろいろ変更しなくていけないような気がしますが、コツコツ
修正していきたいと思います。
当社も気づけば10年目に突入をしています。
特に今年に入ってから、かなりいろいろなことがあり、
トライ&エラーの繰り返しも多く、中々、思うようにいかないことも
多いのですが、失敗は糧に、成長していけるようにと思っています。
ブライダル業界も遂に大きな波がやってきたように感じています。
大型のM&Aもあり、他業界同様、会社間の「再編」や、事業構造の
大幅な見直しを迫られています。
人材採用市場もしかり。
我々の事業構造も、根底から0ベースでやり方を見直していかないと
いけない位の状況になっているとも感じています。
いろいろまたこちらから発信していきます。
今週の月曜日、大阪で第4回関西アラフォー会に参加してきました。
4回中3回出席しており、私、東京からなのですが出席率高いです。
会場は、西村社長が経営されている、堂島にありますレストラン
コローナさんにて。とても素敵な会場でした。
http://www.corona-wedding.com/
最近はブライダル業界で働いている方同士の交流会(吞み会)が
昔に比べるとグンと増え、とても良いことだと思います。
その中でも関西アラフォー会は毎回たくさんの人数が参加され
活気もすごいです。スピーチなどもボケの凄いこと。
写真は恒例の「鼻ほじり写真です」(笑)

幹事の皆さま、ありがとうございました。
少し前の話になりますが、ある介護施設から採用に関する
ご相談がありました。
ウェディングプランナー経験者を採用したい、と。
理由は、介護施設も競争が激しく、入居して頂く為の接客営業が大事で、
また、ご入居された方への満足度向上が欠かせない、そうした
ホスピタリティある接客対応ができるのはブライダル出身の方ではないか、
といった理由でした。
ずっとブライダル業界に身を置いている者としては、嬉しい内容でもあります。
私も数多くの転職希望者の方と今までにもお会いしてきていますが、
ブライダル出身者の接遇マナーレベルは、他業界出身者の婚礼未経験者
の方と比べても、やはり高いものと感じてます。
ウェディングプランナー等、業界の地位向上の為にも、上記ご依頼のような
ステップアップの道があってもいいな、と思っています。
こうしたことは当社社員の中にも以前から意識高く、思っているメンバーもいます。
ブライダルを軸とした人材サービス領域をこうした分野でも広げていけたらな、
と思っております。
今、ある地方の婚礼会場の立て直しにも携わらせて頂いています。
エリア的には過疎地域で、駅から遠いので立地も決して良くはない、
といった会場で苦戦をしています。
来館数も都内と比較すると桁が違う少なさです。
お金もないので、大きな投資もできません。
全国的にみると、こうした会場はとても多いのだと思います。
ですから、今、地方都市で外部のコンサル会社へ依頼する会場さんも
増えているものと感じています。
こちらの会場は、当社はコンサルといった立場ではなく、運営請負といった形で
主体的に取り組んでおります。
悪戦苦闘をしている段階ですが、やはり月並みですが、「人」の力が大きいな、
と感じています。
中にいるメンバーが、日々どれだけ問題意識を共有して、工夫、改善の積み重ね
をしていくか、それが来館組数の向上だったり、成約率の向上であったり、
当然、お客様満足度の向上であったり、につながる訳で。
こうした改善工夫癖は、若い時から習慣化されていないと、中々自発的にはできない
ことも多く、その場合は仕組みでやっていかないといけないのでしょう。
取りとめのない内容になりましたが、今までとはまた違った質の、遠隔からの人のマネージメント
に少しあえいでおります。
ただ必ず成功させる、といった強い執念はもっていますので、必ずいけると確信しています。
社長にここが無くなれば、その事業は辞めた方がいいと思ってます。
アベノミクス効果で、円安、株高、そして心理的に
景気が良くなるのでは!といった期待感も高まり
消費行動も旺盛になってきている、といったニュースもよく
みかけるようになりました。
とてもいいことだと思っています。
にも関わらず、相変わらず、批判ばかりしている評論家がいます。
維新の会の橋下代表が、議論の場で、そういった何かトライをする
人に批判ばかりする評論家に、「では、もっと良い代案はありますか?」
と聞くと何もない、といった光景をTVで何度か見たことがあります。
批判をすることが仕事なので、と開き直っている方もいました。
それは卑怯ではないか、と思います。
仕事上、会社内でも、常に代案を用意しておく、
こういった思考回路、姿勢は必要だな~と感じます。
4月からの週1ブログ更新、回数は何とか達成です(^_^;)
サイバーエージェント藤田社長の本、「企業家」

出張の往復新幹線で一気に読みました。
中々軌道に乗らないアメーバの事業を、途中で自身がトップダウンで軌道にのせた
過程は、とても共感ができました。
リーダーは絶対に成功させると誓ったことに対しては、最後は自分もプレイヤーとして
旗を振っていく執念が必要なこと等改めてとても勉強になりました。
新規事業を立ち上げても、部下に任せてばかりいてそれで上手くいけばもちろん
いいのですが、中々上手くいかないのに、自分は全然動かずに叱責だけしている
リーダーは失格なのでしょう。
またはそもそもその事業を成功させようといった気持ちがないのでしょう。
あとはこの本にも相当でてきている「孤独感」
特に経営者はこことの戦いでもあるのだと思います。
特に新規事業を任せれているような方には、お勧めの一冊です。
当社は今年から3月決算に変更をして(今までは5月決算)
4月より新年度を迎えました。
2006年3月に設立しましたので、ちょうど丸7年が経過し、
8年目に突入しています。
転職支援、人材派遣事業からスタートし、その後、ブライダルスクール運営、
業務請負を開始し、昨年からは、婚礼会場向けの教育研修、
ビジネスサポート(コンサルティング)、運営受託事業も本格稼働し、
ようやく形になってきて、成果が出てきている会場さんもあります。
人材サービスを核とした多角的なソリューション事業を目指す、といった
当社の事業モデルに少し近づいてきました。
これらを今日現在では13名の常駐スタッフと約50名の土日中心のアルバイト
スタッフで運営をしています。
今の時代は「集中と選択」とも言われますが、当社は人材事業といった核を
しっかりともちながら、それぞれの事業が相乗効果を発揮できるように、
さらなる横展開を今後も志向していく方向で進めていきたいと思っています。
個人的には7年社長をしていく中で、良くも悪くもタフになってきたな~と感じます。
オーナー経営をしていると、生きるか死ぬか的な場面がいくつかあるので、嫌でも
鍛えられてしまいます。
そんな中で、先日、四国高松にある婚礼会場「ザ・チェルシー」さんにお邪魔してきました。
ここは日本一の会場、と言う方もいる位の会場です。
住田社長の経営者としての真摯な本気の姿勢に、頭をブン殴られるよな刺激を頂きました。
まだまだ甘いな~と自分に感じ、もっともっとこうした素敵な出会いや(夜の宴会では時々
会っていましたが)、勉強をしてのインプットを増やす1年にもしていきたいと思います。
久しぶりの更新になりましたが、本年度も、どうぞ宜しくお願い致します。
昨日、JALが再上場しました。
今年ではフェイスブックに次ぐ規模らしいです。
JALと言えば数年前から京セラ創業者の稲盛さんが
会長(CEO)に就任され、JAL再建の陣頭指揮にあたっていましたが、
最終的に結果をきちんと出される凄さを改めて感じました。
再建にあたっては、大きな人員リストラもありましたし、それに対する紛争も
まだ続いているようですし、誰からも諸手をあげての称賛にはならないのでしょう
けど、やはり経営者はどんなに批判をされようが、会社を継続させるといった
「結果」を出すことが最低責任だと私は思っています。
稲盛さんの経営哲学は、私も新卒から31歳まで在籍していたワタベウェディング社で
大きな影響を自然と受けました。
ワタベ社のオーナーはじめ経営陣が、稲盛さん主催の有名な「盛和塾」に加入していた
こともあり、稲盛学をかなり実践していました。
マネージメント層を集めた月に一度の社長主催の会合では、稲盛さんの本を朗読して
感想や意見を言ったりなどもしていました。
特徴の1つに「アメーバ経営」といったものがあります。
間接部門まで含めた全ての部門に採算制を導入し、つまり、全ての部門に最終利益額が
いくらか、を社内ルールも定めて設定するような仕組みで、全社員が「利益意識」をきちん
ともって仕事をするようにしています。
ですから、当時のワタベ社員はその辺の意識は凄かったなと思います。
ワタベを辞めて、いろいろな会社を見るようになってから、一社員にまで利益意識を徹底
させている会社はあまりないのだな、と分かりました。
今回のJAL再建でも同様の手法でアメーバ経営を取り入れ、
ニュースで見ましたが、資材を調達しているような部門でも今までは
どんぶり勘定でやっていたところが、細かく部門毎に採算管理する制度になったので、
意識が変わった、考えて仕事をするようになった、と社員の方のコメントもありました。
リストラや公的資金注入だけでなく、こうした1つ1つの現場の取り組みの集合体が
黒字企業に転換し、再上場までこぎつけたものなのだと感じました。
またこうした経営手法だけでなく、人は何のために働くのか?といった人生哲学の部類
の薫陶も多々ありました。なぜ働くのか?はよく聞かれたのを思い出されます。
昨晩のニュースにも稲盛さんが登場されていて、改めて刺激をたくさん頂きました。