勉強の話題だけだとつまらないので、違うことを書きます。


 今日の喫茶店学習のとき、窓際のカウンターに座っていたのですが、そのうち初老の紳士が隣に座り、その後ちょっと若い人が座り、話を始めました。


 僕は、集中していたので、断片的にしか聞こえなかったのですが、初老の紳士は、なにかで読んだ、「お金持ち」ならぬ「時間持ち」の人の話をしていたようです。


 その「時間持ち」という言い方だけは耳に引っかかりました。その「時間持ち」という話題でいろいろ話をしていたようです。


 そのうち、疲れたので休憩していると、その初老の紳士は大学の教授みたいでした。僕が聞き耳をたてたわけでなく、耳が遠いせいか、大声で、しかも隣だったので聞こえます。なるほど、それで一つのキーワードで、話を膨らませるのだな、と大学にも行ったこともない、僕は感心してしまいました。


 二人は僕より前に帰ってしまいました。変わった経験をしました。


 犬も歩けば棒にあたる。明日も喫茶店へ行こう。・・・でも明日札幌は雨らしいんですよね。・・どうしようかなあ?