今日は人生三回目のGDでした。

テーマは人事担当として7人の候補から2人採用するとして、誰を採用するか、その理由を考えやがれってものでした。

こないだの企業と今回のGDを通して自分の欠点がなんとなくわかりました。

第一に、根拠も無いくせに自信満々な人が苦手。
第二に、相手がダメだと思うと説明する気がなくなる。


ってことです。根拠がないやつは大抵思い込みが強いので説明しても無駄だと思ってしまうんですね。


これは改善しないと…。しかし、同時に正しさだけを求めるのも違う気がして…。難しいものです。

思えば俺の課題は昔から正しさと場の和のバランスをどうとるかだった気がします。

今後の選考で少しずつ改善していきたいと思います。
今日、塾の隣の席ではおそらく日本史の授業が行われていたと思われます。
その中で、「昔は女性に権利は保証されてなかった。しかし、同じ人間なんだから権利がないのはおかしい。だから女性の参政権も認められた」というような趣旨で説明されていました。
私はこれを聞いてハッとしました。

なぜ、同じ人間だからという理由で女性に権利が与えられたのでしょうか。そもそも、権利は与えられるものなのでしょうか。

なぜ、同じ論理で、つまり同じ人間だからという論理で子どもに同様の参政権は与えられないのでしょうか。

子どもには正当な判断力がない、という反論はごもっともですが、では、大人には正当な判断力があるという保証はどこにあるのでしょうか。大人には正当な判断力があるという判断は誰が下すのでしょうか。

世の中には不思議がいっぱいです。
今日は大学で最後の実験がありました!
藍藻の観察、同定、スケッチを行いました。
その為のサンプルを学内の池と中庭に取りにいったのですが…
toshiro0dbさんのブログ-110131_1332~01.jpg
toshiro0dbさんのブログ-110131_1331~02.jpg
中庭の水がこの通り…。

厚さ一センチでしょうか。かなり固かったです(笑


チョコタツが殴るも割れず…

試しに掌底を使ってみたら割れました(笑


パリンって、ガラスが割れるみたいに割れて面白かったです(笑