国立西洋美術館に初めて入った。外観について素人目には、四角いピロティ建築のように感じていたが、中に入ると複雑な構造で迷宮の如し。照明ギャラリーの突出はかなり印象的。印象派展、常設展、企画展が開催されており、2時間居たが全てを丁寧に観る事はできなかった。東照宮第一売店で昼食をとり、池端の古物市を覗いてから広小路をブラブラ歩いて宿に帰る。秋葉原の電気街はずいぶん様相が変わっていた。電気部品を扱う所もどこかにはあるのだろうが目立たず、アニメやコスプレ関係の店が全面的に展開している。かつて東京の街を歩き回っていた頃、この近くを通ったこともあったが、その面影はなかった。