最近、思うことがあります。

何かが足りないなと・・・


その何かがまだ僕の中でははっきりとなっていないのですが、

仕事をしていて、最終的に詰めが甘かったり、ミスをしたりしています。


この何かが足りないことを埋めるものはなんだろう?


そして、常に緊張感があるのはいいことなのですが、


完璧に仕事をこなすために、足りていないところがあると自覚しているため、

なんらかのストレスを抱えている感じが続いています。


それは何をすれば改善できるのだろう?

何を注意すればいいのだろうか?


スピード、そしてそれに伴う優先順位を意識して仕事に向かうようにしています。

まだまだやるべきこと、クリアしなくてはいけない課題がたくさんあります。


経営者になる前に、もっと完璧でスピーディな仕事を意識していかないといけないです。


「2022―これから10年、活躍できる人の条件 」という神田正典氏の本を読みました。

人生最大のギャンブルは仕事だ!!一日一勝、毎日1%の成長を・・・



その中で2015年頃を境に時代が変化するとありました。


その時代のリーダーになりうる世代は今の30代であるとのこと。


僕は、こういった激動の時代、変化の時代に活躍できる、輝くことができる世代として、
仕事に没頭できることをとても幸せに思いました。


もちろん、30代だけがというわけではないのですが、


このチャンス、そして、これからの自分、仲間、そして日本の未来を明るくできる、
活躍することができる一人でありたいと思います。


これからの時代、今まででは、考えられなかったことが起こるとも書かれていましたが、
この考えられなかったことというのは、歴史を振り返り、未来を予測している人にとっては、

もしかしたら、当然の変化なのかもしれません。


その証拠に僕のお客様の経営者には、


意欲的に海外(特にアジア圏)に進出していたり、


また、社会貢献の一環として、NPO法人を立ち上げていたりする方がいます。


しかもそういった方ほど、きちんと利益を出しています。


僕も時代の流れをスピーディーに読み、それでいて、次世代のリーダーの一人として、
まずは埼玉で活躍する地盤を作っていきます。

時代の流れを先読みし、そして、変化していこう。


強い者が生き残ったわけではない。賢い者が生き残ったわけでもない。変化に対応した者が生き残ったのだ


ってね。

先日、GMOの熊谷社長の講演会に参加してきました。


なんとなく、消化できてきた部分もできたので、書こうと思います。


約1ヶ月前に行われた会だったのですが、今でも鮮明に覚えています。


今回のこの機会を作っていただきましたN専務ありがとうございました。

この学びを日常により活かしていきます。


GMOが生き残っている3つのポイントについてでしたが、その3つとは??


①夢・ビジョン


②技術力


③スピード


でした。


この3つを熊谷社長はとても大切にしていました。


まずは、①について


熊谷社長は、企業理念をとても大切にしていました。

100年以上続いている会社のほとんど日本の企業であるということはご存知の方は多いと思います。

その中で77.8%に企業理念、社是、社訓があるそうです。


そういったことからも、企業理念、チーム、会社で働くメンバーの
価値観、向かうべき方向を一致させるため、そして、ある程度の裁量を与え、
判断をすばやくさせるためにもこの企業理念というものが大切であり、
毎週、毎週、GMOでは、この企業理念を皆で読んでいるそうです。


言葉だけでは伝わらない部分も多々あるかと思いますが、
熊谷社長はこれをとてつもなく大切にしていると強く伝えていました。


続いて

②について


熊谷社長は、技術者をとても大切にしていて、インターネットの世界ではスピードが
かなり重要であるという理由もあり、基本的には外注を使わないで
自社だけでのサービスを提供するということをおっしゃっていました。


このことから、僕も将来の展開を考えた時に、外注の仕組みを考えたほうが
いいものかという迷いがあったのですが、やはり社内で全てが整う体制を
考えていくことが正しいと確信しました。


そして、技術者にも挑戦できる仕組みがあったり、社内に24時間無料の社員食堂、

そしてさらにはプール付のジムがあったりで、福利厚生もかなり充実させていました。


この福利厚生の充実には驚いたのですが、根底には、
熊谷社長は、とてつもなく、会社のスタッフを大切にしているということが強く強く感じられました。


熊谷社長は、社員、従業員という言葉は使わずに、仲間、スタッフという言葉を使うということもかなり強調しており、講演会中一切、社員、部下、従業員といった言葉を使うことはありませんでした。


倒産の危機に直面したことがあった時、誰一人としてスタッフが辞めなかったそうです。

倒産の危機を免れたのはこういった優秀なスタッフがいてくれたからと、
しきりに言っていたことも印象的でした。


熊谷社長は言っていました。
「僕は優秀ではない、だから周りに優秀なスタッフが集まってくれる。僕は劉邦タイプである」とね。


そして、もう一つ倒産の危機を免れたと熊谷社長が言っていた理由がありました。

それは、僕にとっては意外でした・・・


健康だそうです。


熊谷社長は、20代前半の頃より、健康にかなり気を使っていて、ジムに今でもずっと通っているそうです。そのため、常にベスト体重を保っているそうです。


そういった体作りをしていることが、危機に直面しても立ち向かえたもう一つの理由だそうです。

あれ以来、僕もジムに通い、体を鍛えようと思い始め、少しづつ行動に移しています笑。


そして、最後に

③について


スピード、スピード、スピード(3回も・・・)と言っていました。

とてつもなくスピードにこだわっていました。


そして、優先順位


「期限のない仕事は、仕事ではない

雑用でも期限があれば、立派な仕事」


この言葉はとてつもなく印象的でした。

当たり前のことかもしれませんが、とてつもなく、時間というものを
大切にしていました。


結局まとめると言って、だらだらと長くなってしまいましたが、

僕が今回の講演会の中でとても印象的だったのは、


やはりスタッフへの思いの強さでした。

そして、心からスタッフ全員に対して優秀であると強く思っていました。


経営者によっては、「あいつはだめだな」とか、「優秀な社員がいない」とか言われる方もいますが、

熊谷社長の講演会からはそういったことを微塵も感じませんでした。


僕にも優秀な仲間がたくさんいます。


今はまだまだ小隊ですが、近い将来もっともっとたくさんの人生を共にする
仲間であふれた素晴らしいチームになっていることでしょう。


そして、そのためにも埼玉でまずは地盤を固め、埼玉No1を目指します。

先日、お客様からのぼりを作ってくれないかというお問い合わせをいただきました。

弊社では、ホームページ作成が本業ですので、のぼり作成は初めての経験でした。

お客様には、それをお伝えしたのですが、それでも僕にのぼりを作って欲しいと言っていただいたので、試行錯誤をしながらも、完成まで納期内にこぎつけることができました。

そして、成果物をお客様先に納品させていただきました。

photo:01



僕達が作ったのぼりが、そのお客様の会社の前にたなびいているのを見ると、やはり嬉しいという感情が湧いてくるものですね。オーバーかもしれませんが感動でした笑。

そして、初めてのことでも次からは初めてではなくなります。そんな経験を常にしながら、お客様には、自分達ができることはやろうと、のぼりを目の前にしながら思いました。

やはり、作るって面白い