埼玉には海がないということは
誰でも知っていることですよね。


なにをいまさらって感じですが・・・


だからこそ、海を見ると気分が高揚するし、
海をずっと見ていたいといっている人がいました。


確かに、そうですよね。


そういった考え方もあるのかと思いました。


そんな埼玉県では、


海なし県に海を


ということで、


大型レジャープールをという構想のもとに、県中央部の上尾運動公園を拡張し、


緑濃い武蔵野の面影を残す広い雑木林の中に、さいたま水上公園が開設しました。


昭和46年の開園当時は「東洋一の水の殿堂」と言われたそうです。



人生最大のギャンブルは仕事だ!!一日一勝、毎日1%の成長を・・・


その他にも


しらこばと水上公園


川越水上公園


加須はなさき水上公園


という水上公園が

開設されたそうです。


ここまで水上公園という名前がある県ってなかなかないのでは?と
思い、Yahooで調べてみました。


Yahooで「水上公園」と調べると、1ページ目に表示されるほとんどが、
埼玉の水上公園でした。


海がなくても、いいとこやはりあるよね


って思った僕でした。


夏は、埼玉の水上公園へ行こう!!

ある僕が尊敬する経営者が言っていた言葉。


成功するために必要なこと


成功するためには、運がいい必要がある。


そして、運がよくなるためには、


墓参りと親孝行


が必要であるということを聞いたことがあります。


この言葉は、僕は、強烈に覚えていたのですが、正直、
意味が分かりませんでした。


運をよくするために、


墓参りと親孝行をすればいいんだよなくらいにしか、
思っていませんでした。


最近、僕の知人で、

生まれた環境に苦しみ、それでいて、自分が作った家庭においても
苦しんでいる知人がいました。


詳しくは、その知人のことは書きませんが、
ずっと大変な人生を送ってきた知人です。


正直、その知人は、すごく仕事ができるわけではなく、
それでいて、すごく努力しているわけでもない。


僕は、その彼に対してもっと、がんばればいいのにってずっと思っていました。


しかし、つい最近、その彼の生まれ育った環境や、
今までの人生のことを深く聞く機会がありました。


僕が彼と同じ環境に生きていたら、僕は今の自分でいることができただろうか?


そんなに努力することができたのだろうか?


もちろん、その彼には、もっともっと努力して、最終的には、

彼が思い描く場所までたどり着いてもらいたいと思っています。


そして、僕は、最近、自分の先祖の話を知りました。


母方の祖父は、経営者であり、その家計は代々商売人であるような家系でした。
父方の祖母は、数百人の会社で実力で役員にまでなった人でした。


他にもこういったことを言える先祖が結構、僕の先祖にはいることに
気づきました。


そして、僕の父は年収○千万円ほど稼いでいるサラリーマンでした。


父は、僕が生まれてから、20年間無休で、
必死に必死にのし上がろうと働いてきた人間でした。


今でも父のようになりたい、そして、父の年収をまずは超えたいという気持ちで
働いている部分もあります。


そんな家系に生まれた自分を、誇りに思うのと同時に、自分の頑張りというのは、
当たり前に大切ですが、自分が仕事に猛進できるのは、きっと、両親、そして、祖父母、
そして、その先祖のおかげなんだなと感じています。


そんなことを考えていると、

僕はとても幸せなんだと気づかされます。


だから、今の幸せな環境にいられることを感謝するために、

親孝行と、お墓参りが運をよくする秘訣なんだということに気づきました。


まだまだ完全には、理解ができていませんが、ちょっと上記のことが
理解ができたので、シェアしたいと思いました。


そして、もっともっと先に行こう、そして、上に行こうと思いました。

父さん、母さん、そして、僕が知らない祖先に感謝ですね。


僕のチームは最高のチームだと思っています。


自分と比べて、能力が足りない

あいつはできない


などという言葉を聞くことがありますが、


僕はそれは違うと思います。


どんなスタッフでも、自分より絶対にできることは存在します。


そして、上記のような言葉をもし、部下に使っている
上司がいたら、その上司が無能なんでしょう。


その部下をうまく成長させていない上司のせいなんですよね。


ちなみに、僕は、以前の記事でGMOの熊谷社長の講演会の内容を書きましたが、
上司とか、部下という言葉は嫌いです。


そういった表現を今回、使ったのは文章を少し分かりやすくするためです。
今日は、部下、上司という言葉をあえて使いますね。


僕は、常日頃、僕のチームのスタッフが成長するために、
どうしたらいいのだろうか?ということを考えるようにしています。


そんな中で、僕が最近、思ったことは、


チームのスタッフに

少し背伸びするくらいの目標、テーマを持ってもらい、
ちょっとできないかなというくらいの仕事をお願いすること

これの連続で部下は成長していくんですね。


もちろん、これだけではないのかもしれませんが、
このちょっとできないくらいの仕事をお願いすることって、
上司の裁量が結構、求められます。


指示の仕方や、納期、進捗確認、その部下の能力にあわせた仕事
など、指示や仕事の内容が適切でないと、
部下はその仕事を終えることができないんです。


もしそれができなかった時に、


お前はできないな


との一言で片付けてしまう上司


これでは、両方ともいつまで経っても成長しないですよね。


そんな上司やチームにはなりたくないし、したくないですね。


最近、僕が読んだある本で、部下から、問題や、
仕事の相談を受けたときに、その仕事の内容をランク付けするというものが
ありました。


レベル1 上司が解決する

レベル2 上司が解決策を示し、自分(部下)が遂行する

レベル3 自分が解決策を提案し、上司の承認を得てから行動する

レベル4 自分で行動し、あとで上司に事後報告する


部下を成長させるために、そして、経営者が経営者としての
仕事をするために、


部下にレベル3、レベル4の仕事をしてもらうようにする。


そうすることで、部下は成長し、経営者やリーダーなどは、
本来の自分のすべき仕事ができる。


明日から、仕事のやり取りの中で、


その仕事はレベル3?それともレベル2?


ってことを話し合いながら、仕事を進めていこう!!


なんかちょっと楽しくない?