2年前 父の体が調子悪く姉の亭主(私の兄)の車でカラパン市の病院(1時間半)まで行った事
が有りました。1週間入院して検査したのですが、医者は決論が出ず、その夜 マニラの総合病
院に予約しチャターした救急車で行き、マニラの病院で再検査してもらい、2日後には結果が出
て その後7日間入院し実家に帰る事が出来ました。

そして今でも薬のみで父は家で生活しています。


本当に医療って何なのでしょうか?


私は疑問を感じます。勿論人間の生命は一番大切ですが、何か医者の無知識による結果でお金ばかりで、本来の人間の生命を守る事を忘れているように思います。

これは私の小言ですが、フィリピンの薬に頼る医者、コストの高い薬のセラーマン、もっと医者が人間の医学を勉強してもらいたいと感じます。

私の従兄弟によると 今このプエルトガレラでは若くてもルーマチになる患者が多く 血液の循
環が悪く 日本で考える お風呂が必要だと言っていました。

昔私の田舎では 太陽熱による太い黒いビニールパイプを設置して夜になると それをオープンしてそのお湯でお風呂に入った記憶があります、50年前なので 多分コストが安く出来ると思うので知ってる人がありましたら 教えて下さい。

その従兄弟の医者(?)は今 ミネラルウォーターの会社もやっています、1リツトル5円で・・・
人間は健康がいちばんです。信頼出来る病院がプエルトガレラにあると外国人を呼べるのに。
このプエルトガレラに変わった医者がいます。

彼は私の従兄弟ですが、

UST(日本の慶応の医学部程度?)の医学部を卒業したのですが、医者のライセンスは取っていません。

何故ならば もし彼が医者としてのライセンス持てば スポンサーで有る病院に行かなければ成らないからです。

でも凄く繁盛しているのです。

なぜならばこの国の医療費は 非常に高く病気になっても、なかなか病院に行けないからです。

そして彼は医療費としては請求せず薬で治る人、又検査をする患者、又大きな病院に行かなければと患者を自分の知識でアドバイスしています。

そしてそのアドバイス料も非常に安く、他の医者よりも医学的にレベルが高く 町の人達の信頼する医者なのです。

薬の選択も非常に吟味し、安く早く治る事を第一番に考えてくれています。

これは 事実ですが 私の姪の子供が近くの他の医者に行き薬の副作用で1ヶ月も入院していました、しかし彼のアドバイスで たった5日で治りました。

人間の命を預かる医療って 本当は何なのでしょうかね? 

彼と良く話すのですが 彼が要望することは 日本製かドイツ製のメディカルマシーンだそうです。

やはり性能が良く信頼出来るのだそうです、しかし他国から比べるとコストが高く 買えないそうです。

早起きして、今日は出かける準備をしました。
愛犬のラックもチョット 我々の動きを確認しながら目を
まん丸くして ウロウロしてました。今日は何かあるみたいな顔をしています。
「自分も出かけたい!!!」と吠えている声。。「ぼくも連れて行って。。。」

実家から一時間半のジップーニの旅。ミンドロ島の東都カラパン市まで
行きます。今日は愛犬の検診のため、彼が主役です。さあー
出かけます。。。!

カラパン市に着いて、トライシケルに乗って(バイクのあるサイドカー)
動物保険所に着きました。相変わらずラックはどこへ行っても
にんき者です。お医者に検診して頂、残念ながら、耳の薬はマニラで
購入しなければなりませんと。。
仕方ないとため息、、

愛犬のご褒美のため、ペットショップに行き、犬用スナックを買って、ちょっと
買い物をして、実家に戻りました。

次の日、動物保険所の先生から、メールを頂、先生はプエルトガレラにいて、
耳の薬も持っているとのこと。

ラッキー!!

十日間使い続け お蔭様で、今、愛犬のラックの耳も良くなって、
8歳の誕生日も近着き ますます元気でいてほしいですね。


$FUJIとMALYのフィリピン・プエルトガレラでのお話