レースの後に仙台にある父方のお墓参りをして、ちょっと考えました....

小さいときから父が良く言っていた「鉛温泉」って近いのかな???って...


ブログを読ませて頂いてる姫姐 さんが書かれていたのを思い出して、お寺さんの境内で確認&検索!

130㎞位しかないから行こ~っと!

車は、車泊仕様にしてるので、何処でも寝れるからお気楽ちゃんです。


でね、なんとなく、じゃらんで宿っていくら位するのかな~って調べてみたんです。

そしたら、高い.....

お一人様ノープラン温泉に行きたいだけ男には無理!!

って思いながらも、さらに検索。

そしたら、「藤三旅館 素泊まり3500円 自炊部」...

これって、姫姐さんが泊まったところじゃん!(あとで判ったんですが、鉛温泉=藤三旅館なのです)

自炊部だから、どうとか書いてあるけど、この値段で温泉に入れて泊まれるなら安い!

と言うわけで、速攻予約!

この時点で既に17時です(笑)


高速を降りて、間違いなく宿までにご飯屋さんが無いって、俺様の感が言ってるので花巻市内で夕食を食べて、コンビニで翌朝のご飯を買って藤三旅館へ向かいました。

でね、着いてびっくり!

っていうか、かなりどん引き....


上が旅館部、下が自炊部の画像です。

まるで、ビフォーアフター的な感じです(笑)


こんなかんじでやってます!


こんなかんじでやってます!

建物 



こんなかんじでやってます!

こんなかんじでやってます!

玄関



こんなかんじでやってます!

こんなかんじでやってます!

廊下



こんなかんじでやってます!

こんなかんじでやってます!

部屋の扉



こんなかんじでやってます!

自炊部は内鍵のみで、外からの鍵は存在しません

こんなかんじでやってます!

玄関から入ると、温泉の説明書です

こんなかんじでやってます!

スリッパの色で、身分を判断します

こんなかんじでやってます!

自炊部の取説

こんなかんじでやってます!

こんなかんじでやってます!

自炊室(キッチン)


こんなかんじでやってます!

部屋の中は、ちょっと臭いが...

でも、仕事で古い家に工事に入ってるおかげか、すぐに慣れました。

布団は、ちょっと警戒しましたが、全く問題なし!

窓の密閉性が素晴らしい精度なので、隣に流れてる川の音がザンザン聞こえました。


こんなかんじでやってます!
自炊部の売店です。

レトロな感じですが、売ってる物は最先端のおみやげです!


最初に建物を見たときに、「まさか....」

玄関に入った時は、「ちょっと古びた感じ」

部屋を案内されたときは倉庫かな??って思っちゃいました(笑)


最初は、かなりビックリしましたが、建物自体が古いので部屋がそれなりになっているだけで、お風呂は旅館部と共有してるし、テレビも普通に観れるし、トイレは旅館部のお風呂の脱衣場にあるトイレを使えば問題なしでした。

もちろん、すべてが古いですが、きちんと清潔感は有ります。

旅館の方の対応も、素晴らしかったです。


でも、旅館側としては、自炊部は旅館部には風呂以外は来るな的なことを、やんわりと書いているので旅館内での行動は制限されてる(差別されてる)感じです。


どっちが良いかは、本当に個人差がある感じですね。

俺的には、もちろん旅館が良いのですが、1人での泊まりなら間違いなく自炊部です。

だってさー

安いし、殆ど温泉にいたから部屋には戻ってないし、その日の夜にはかなり部屋に順応してたし...(笑)


アメニティーはすべて有料です。

で、エアコンは無く扇風機も有料です。

ってことは、冬はどうなるんだろう???

なんてことを考えると、ちょっと楽しくなってしまいます。



今回の宿泊は、ほんとうに刺激だらけでした~

もうこれで、どんな所でも驚くことはないな的な....



なんか、全然まとまってないし、俺的には珍しく書き足りない感じですが、旅館編はおしまいです。

次に、温泉を書いてみますね~





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