久しぶりに、アクセントクロスのお仕事です!

でね、今回は材料はお客さんの指定の物でやったんです。


こんなかんじでやってます!

まずは、既存のクロス(壁紙)を剥がして、塗装用の下地クロスを貼ります。

この材料は、初めて使うので最初はちょっと戸惑いました。

なんせ、メイドイン ジャーマニーです。

こんなかんじでやってます!

一晩置いてから、まずは1回目の塗装。

この塗料も初めて使いました。

こんなかんじでやってます!

2回目を塗って、状態を確認して、完了です。

こんなかんじでやってます!

使った塗料です。

こっちは、メイドイン アメリカかイギリスです。


通常、メーカーが言うことって、あてにならないことが多くて、こっち側で試行錯誤をして良い方法を見つける事が多いのです。

今回は、施工指示書的な物が無い上に、謳い文句は誰でも簡単にできる的な事を言われたそうです。


へーーー

下地クロスを素人さんが簡単に貼れるんだーーー!!

道具も無いのに無理に決まってるじゃん!!


なんて事を、お客さんに、ものすごく優しく失礼の無い言葉を駆使しながら説明をしながらの施工でした。


でもね、材料の手触りって言うか質感は良かった。

正直、ビックリしました。

なんか、和紙を触ってるみたいな感じ。


塗料も凄いことが書いてあって、誰でも綺麗に塗れます的な.....

で、塗ってみると....


これ、すげーーーー!

書いてることが本当なんです。

臭いは、ほぼ無いし、道具さえしっかり選べばムラムラに塗るのが難しい。

規定の2回塗りで、激しく綺麗に仕上がりました。


乾燥後の手触りが絶妙で、一般的なクロスに塗ったときのベト付き感や汚れそうな感じはなく、下地クロスの和紙感が伝わってきて、良かった!!


結果、下地クロス、塗料共に品質は非常に良かった!!

自分の家を弄ることがあれば、値段以上のクオリティーなので、間違いなくこれを選びますね。


でもね、道具が無い人たちは、下地クロスは貼れないし、塗装の養生のやり方も判らないんだからメーカーは、あまりムチャぶりなことは、言わないで欲しいです~



このお仕事は、自分的に良い収穫になりました!!