奥日光高原ホテルのお湯で一緒になった方のお勧めで、次は
奥日光湯元温泉 湯元板屋さんの、温泉にお邪魔することにしました。
湯元板屋さんの横には「温泉神社」があります。
ここ、この前に来たときは、上る石段が雪にスッポリと覆われていて、どこが階段の「段」なのかが、判らない状態だったのです。
「段」が見えます!!
もちろん、がんばって上りました。
登り切った所の風景です。
ただただ、真っ白ですね~
ちゃんと、お参りをして、ものすごーくゆっくりと階段を下りました。
かなりドキドキしました~
体もキッチリと冷え切ったので、湯元板屋さんに向かいました。
家にで画像を確認して判ったのですが、画面に指が映ってるのも気付かないくらい寒かったみたいですね~
温泉神社側からの看板です。
フロントで、入湯料1000円(タオル付き)を払い、エレベーターで3Fへ
板屋さんも奥日光高原ホテルさんと同じで男湯は「男体の湯」でした...
偶然なのか、決まり事なのか...不思議です。
のれんの手前に
6畳ほどの休憩所があり、無料の麦茶、お水。そして足ツボマッサージ機(?)があります。
このマッサージ機、俺にはキツかったです。
内湯です。
こちらが露天風呂。
恐らく、雪が舞って無ければ画像の正面に山肌が見える...かなって感じですね。
このお湯に入ってるときは、雪がいい感じで降ってきていました。
地吹雪もたまに吹いてきてます。
上半身が雪に当たりながらの温泉、最高です!!
多分、湯温はちょっと高めだと思うのですが、ヤバイくらい気持ちよかったです。
奥日光高原ホテルさんと同じお湯だとは思うのですが、周りが解放されてるせいか、匂いがあまり感じられませんでした。
画像ですと判りづらいのですが、露天風呂のお湯の色が「白」だったのに対して内湯は「緑」でした。
なぜ???と思い、お風呂から出た後に脱衣所をフラフラと...ありました、張り紙!!
日によって、色が変わる事がありますが、成分は変わらないとのことでした。
「緑」のお湯は鳴子温泉以来、2度目の入湯でした。
成分表です....なんかよく見えないですね...
どうすれば良いのだろう...
板屋さんを出て車に戻って、温度計をみると
-4.9℃...センサーにエンジンの熱が回ってる事を考えると、もう少し寒いですね...さすが雪景色の中ですね。
もう一カ所回れる時間があるので、またまた次に行くところを考える事にします。
奥日光湯元温泉 湯元板屋
- 住所 : 〒321-1662 栃木県日光市湯元2530
- TEL : 0288-62-2131
- 入湯料 : 1000円 タオル付き
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