クラッシックギターを購入しました。
6月13日土曜日晴れ5年ほど前、左肩のケンの手術をして左指のリハビリも大事だと言われ時、クラッシックギターの存在を思い出す。青春時代「禁じられた遊び」が流行っていたころクラッシックギターを無理をして購入していた。始めて見ると右手の人差し指の欠陥で「禁じられた遊」などのトレモロが上手く引けないことが分かったが、それでも一生懸命工夫などしてやってみたのですが諦めていました。それから半世紀あまりギターは処分しきれずにケースに入ったままでした。半世紀振りにケースを開けると弦の切れた古ぼけたギターが横たわっていました。全体をペーパがけして塗料塗りから始めました。部品も欠陥だらけで糸巻きも痛みが激しく、取り換えようとネットで探すもピッチが違っていてダメでした。弦をはって引いてみたものの、まともには遠いものにおもえたが、とりあえずこれでやってみようとやり始めました。3年ほどたって新しいギターを購入しました。ギターは左手の弦をセーハーする力が必要になる、だがなかなかその辺が困難でもあるし、少し難しい曲になると手の動きが難しくなる。いやになるほどそれは感じている。カメのようなのろさだと思うが、頑張るつもりだ。