世の中にあるもの世の中にあるもの。これ全て芸術と考える。文章、物、生き物、音楽、食。そして、それを芸術にできるかどうか。それこそ、扱う人の人間性や感性なのだろう。酒を芸術の域まで高め、夜の遊びの中にある蝶たちもまた芸術になる。性でも何でも極しところは芸術と哲学に行き着く。世の中には面白いものしか転がっていない。まあ、芸術の域まで見出しているのが何人いるかは知らないが。いい酒、いい女、いい物、いい人間、本物に触れられない人生より、破産しようがどうしようが芸術の中で生きていたい。日々是芸術。