タカハシ〔高橋〕主任の雑感ブログ -7ページ目

金曜日の夜

一週間の中で一番好きな夜です。
一週間を生き抜いた自分へのご褒美に、今日は奮発してサッポロ黒ラベルラブラブ!
ビールは黒ラベルが一番美味いニコニコ
小市民丸出しですが、小さな楽しみがあるから人は生きていけるのだと思います。

ビールで腹が膨らんだら、横山大観終生愛飲の酔心
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明日も仕事なんですが、人生に一度しかない今日という金曜日の夜グッド!
呑まんと損です。飯なんていらない。つまみもいらない。
ちびりちびりとひたすら酒にひひ

雨も降って、吉幾三の酔歌の世界ですね。

♫ぽつりぽつりと 降りだした雨に 男はなぜか 女を想う
ひとりひとりで 呑みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す♫

ちょっとしぶすぎですかね。
それもまた一興でしょう。


祝、連敗脱出

我らがカープ、やっと長い連敗トンネルを抜け出してくれました。

5連敗あたりから見放しに入りましたが、勝ってくれたら嬉しいもんです。

♫ルルル 今夜も勝ち 明日も勝ち カープを肴に飲み明かそうよ 酒は広島の泣き笑い みんなで飲めば 広島天国♫

今日の酒がいつもより美味く感じるのは、広島人の魂をカープが揺さぶるからでしょうドキドキ

現状に満足するなかれ

一昔前よりは、良くなった。
だから、ただ日々のルーティンをこなせばこのままでよい。高望みなんてするだけ無理。
と、考えている人が多い私の職場。

時が経つにつれ、ルーティンが作られた経緯やその意義が忘れられ、ただこなすだけのものになってしまう。そんな仕事のやりがいは少ない。そして、形骸化と事なかれ主義に侵される。

たしかに、高望みはあまり良いことではない。月に向ってジャンプし続けても、疲れるだけで、進歩も感じ取りにくい。
しかし、常により良いものを追求することは重要だ。向上がなければ、物事をなす意味がない。スモールステップで少しずつでも向上していかなければならない。

どうすれば、変わるのか。

『経営とは三歩先を読み、二歩先を語り、一歩先を照らす』とは、ホンダの藤沢武夫の名言です。

現状に満足する職員や職場を変えるには、まずは先を照らしてくれるリーダーが必要です。二歩先を語る人は多いですが、その人達が三歩先を読んでいるのかというと、必ずしもそうでない。語ってくれるだけまだましです。

私のような一兵卒らは、リーダーの一歩先に目線を向け、ベクトルの向きをそろえなければなりません。

リーダーと一兵卒の協働。言葉では簡単ですが、永遠の課題です。

こんなこと書いている自分も、映画『生きる』の最後のシーンに登場する役人になっているのかもしれません。