子供のありのままを受け入れる。の本当の意味 | 麻布十番の美肌教室・心理セラピー

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こんにちは、丸です。
ニキビ・肌荒れ改善のお手伝い、心理セラピーで明るい表情に変わります。

愛知県尾張旭市出身、前職はホテル勤務、CA
接客業向けメイクや身だしなみも教えています。

子供のありのままを受け入れよう。
子供にストレスを与えないようにしよう。

そう自分に誓い
優しいママになろうと頑張る

でも、やっぱりできない
イライラしてしまうし
子供に怒りたくもなる

けれど
ありのままを受け入れなきゃ!
この子にストレスを与えちゃダメ!
とママは必死に自分の感情を抑えようとする

そして、感情をおさえきれなくなると
どかーん!と出てしまうんですね

ヒステリックに子供に怒ってしまい
そんな自分を「母親失格」と責め
涙が出てきて、落ち込んでしまう

どうしたらいいの?
何がいけないの?
どこをどう間違えてしまったのだろう?


それは、
子供のありのままを受け入れよう!
子供にストレスを与えないようにしよう!
と考えてしまっていることです

ありのままを受け入れすぎると
必要な時に子供を叱ることができません

ストレスを与えないようにしすぎると
守られてばかりで、自分で何もできなくなっていきます


子育てには正解があります
それは「自立」させること


ありのままを認める=愛
ストレスを与えない=愛
という勘違いから

子供を叱れなかったり
子供を優先しすぎてしまう事もよくあります

子育てに悩む方はご相談ください
目からウロコ、かもしれません(^^)


私も以前は、子供を叱れなかったです
傷つけてしまわないか?
私みたいになったらどうしよう!
と不安で仕方なかったです

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