本ブログは、運用人あろんが30以上もの銘柄を保有している投資信託について、運用成績を週末ベースで記録しつつ、積立やスポット買付を検討していくというスタンスでお送りしていきます。
2020年最初(1/10付)の運用成績ということで、トータルリターンは年末の+9.12%から+9.56%とアップしました。
※関連
~ ポートフォリオ ~
※投資額欄の青字は今週増資、ファンド欄の赤字は新規銘柄
年初早々、アメリカとイランが緊迫状態に陥って、株価が乱高下しましたが、週末ベースでは概ね上がってフィニッシュとなりました。楽天全米株式は祝20%超え!
この波乱の中、一気に4銘柄を全売却し、5銘柄を新規買付をしてしまいました。
①Slim全世界株式(3均等)
:新規積立(月2.5万)
②Slim国内債券 ⇒ たわら先進国債券(ヘッジ)
:入替(10万)+新規積立(月1.66万)
③Slim新興国株式 ⇒ ひふみワールド+
:入替(50万)
④J-フロンティア ⇒ たわら国内債券
:入替(50万)
⑤Funds-i 米国株配当貴族 ⇒ Funds-i J-REIT
:入替(2万)+新規積立(月0.5万)
※青色:全売却、赤色:新規購入
こうして見ると、守りに入った感がありますね…。
③は新興国株式の割合を減らすためで、楽天新興国株式ではなくSlim新興国株式を切り捨てたのは、リターンの良し悪し(指数の若干の違いによるもの)と、今後①を積み立てる中でマザーファンドが重複するということと、楽天新興国株式の元のVWOの経費率が今後0.12%⇒0.10%に下がるということ(後付けの理由ですが)で、決めました。
ひふみワールド+、先月から購入検討はしていましたが、年初の営業日(1/6)での約定となり、たまたま基準価額10,000円割れ(9,973円)での買い付けになりました。ただ、ライバルとなる野村つみたて外国株と比べて、今のところ値動き的には劣後しています…。おそらく現金比率が高いものと思われるので、大幅下落したときが見どころでしょうか?
ちなみに、Slim新興国株式は楽天証券での保有でしたが、ひふみワールド+はポイント還元率の兼ね合いでSBI証券での保有としています。これにより、投資額ベースではSBI証券の特定口座が楽天証券の特定口座を上回ってしまいました(評価額は依然、楽天>SBI)。
④に関しては、J-フロンティアが木曜にいきなりプラ転になり、本日も上がり調子だったので、急遽の入替となりました。代わりに別の国内株式ファンドに一部(20万)振り替えるつもりでしたが、もっと下がってから手を出そうと下心が出てしまい、とりあえずは国内債券ファンドとの交換になりました。
あと、新生銀行で運用の⑤は、急遽方針転換により切り替えました。いくらアメリカが強いといえども、そんなに種類集めてどうするんだと…。『配当貴族』と言っても、その恩恵を受けている感覚もなく、S&P500等にリターン劣後しているようではしょうもない!(同じ理由で楽天米国高配当株式も含み益が0に近付いたら手放したい)
代わりに、J-REITのインデックスに振り替え、積立もこれにチェンジしました。野村は信託報酬が高い(年0.44%)ですが、堅実な運用をしていることが、他との比較でわかってしまいました。↓は過去1年の騰落率です。
ただ、J-REITは今年の東京オリンピックを境にどうなるかわかりません(ダダ下がりの予感という意味)ので、どうなっても良いように積立にしておくのが妥当と判断しました。
~ 買付・売却したファンド ~
| 投資スタイル | ファンド | 投資額 |
| つみたてNISA | Slim全世界株式(3均等) | 25,000 |
| Slim米国株式(S&P500) | 9,800 | |
| 楽天カード投資 | たわら先進国債券(ヘッジ) | 17,400 |
| 銘柄入替 | たわら先進国債券(ヘッジ) | 100,000 |
| Slim国内債券 | -100,000 | |
| ひふみワールド+ | 500,000 | |
| Slim新興国株式 | -500,000 | |
| たわら国内債券 | 500,000 | |
| J-フロンティア | -500,000 | |
| Funds-i J-REIT | 20,000 | |
| Funds-i 米国株配当貴族 | -20,000 | |
| 楽天ポイント投資 | Slim全世界株式(AC) | 2,000 |
| Slimバランス(8均等型) | 2,000 | |
| Tポイント投資 | 米国3倍4資産リスク分散 | 500 |
| SBI証券毎日積立 | グローバル3倍3分法(1年) | 20,000 |
~ ファンドの分類割合 ~
~ アセットアロケーション ~
※独自による計算。レバ含むため100%超。
| アセット | 2019 年末 |
現在 | 2020 目標 |
| 国内株式 | 12.7% | 8.3% | 10% |
| 先進国株式 | 52.4% | 56.7% | 60% |
| 新興国株式 | 15.1% | 10.5% | 10% |
| 債券 | 35.2% | 40.1% | 50% |
| REIT | 7.4% | 7.6% | 10% |
~ 投資額1000万円まで ~
あと147,800円!(1/10現在)
なお、評価額では1000万円到達中!
投資は自己責任ということで。


