雨上がりのねいの里

週末なのに人が少なく
貸し切り状態の公園

係の方についてもらい
説明を受けながら
知らないことばかりの自然を堪能しました




白い花はヌマトラノオ
可憐な中にスッとした姿勢を保っています

ピンクの大賀ハスは
沼の中で
存在感をアピールしています




葉っぱに水滴が集まり
涼しさを演出しています

カブトムシにも触れられます



黒や黄色のいととんぼ
しおからとんぼ
もんきあげはなどなど
観察することができました

昔は家の回りでもたくさんみられたものです

そういえばホオノキの花が咲いていて
ほんとの季節は春なのに
なんだかおかしなことになっているな
と聞きました

なるべきときにならず
あるべきところにない
それも変化に対応しているといえば
そうなのかもしれませんが
ちょっと不安になる話は
ほんとは変化しない方が良いことなんじゃないかと
なんとなく思いました

自分達が住む地球の状況は
人間が作ったものではなく
自然が教えてくれています

だからか自然のなかにいると
なんだか自分が浅はか~に
思えてきます
謙虚にならざるをえない感じでしょうか

秋になったら
自然はまた
どんな顔をみせてくれるのか
ぜひ訪れたいなと思います