岡山では津山市にある「サムハラ神社」を訪れましたが、実は大阪市内にも同じ名前の「サムハラ神社」があります。

せっかく大阪まで来たので、急遽こちらにもお参りしてきました。




大阪のサムハラ神社は、大阪市西区立売堀(いたちぼり)に鎮座する神社。

都会の中にありながら、境内へ入ると街の喧騒から少し離れたような、静かで落ち着いた空気を感じます。

御祭神は、

天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
高皇産霊大神(たかみむすびのおおかみ)
神皇産霊大神(かみむすびのおおかみ)

という「造化三神」。

古事記の冒頭に登場する神様です。




サムハラ神社は、無傷無病、延命長寿などの御神徳で知られ、災難除けや身を守ってくださる神社として、古くから信仰されてきたそうです。

「サムハラ」という少し不思議な響きの名前も印象的ですよね。




私は神社へお参りしても、普段はお守りをあまりいただきません。

そしてお願いすることも、

「皇室弥栄」
「国家安泰」
「世界平和」
「神恩感謝」

が中心で、自分自身のことをお願いすることはほとんどありません。

でも今回は、お守りをいただいて帰ろうという気持ちになりました。



それは、サムハラという文字自体に不思議な力があると言われているからです。


せっかくサムハラ神社のお守りをいただいたので、今回はその御神徳にあやかり、

これからも大きな災いなく、心身ともに健やかに過ごし、
いただいた命を大切にしながら、
自分に与えられた役目を元気に果たしていけますように。

そして、私だけではなく、家族や身近な人たちも日々無事に過ごせますように。

そんなことを願いました。

普段、自分のためのお願いをほとんどしないからこそ、
今回お守りをいただこうと思ったことも、何かのご縁なのかもしれません。





岡山のサムハラ神社を訪れ、その次の日には大阪のサムハラ神社へ。

最初から二社を巡ろうと計画していたわけではありません。

それでも旅の流れの中で、同じ「サムハラ」の名を持つ神社に続けてお参りすることができました。

いただいたお守りにも見守っていただきながら、
これからも感謝を忘れず、元気に過ごしていきたいと思います。

岡山からの帰りに、大阪に住んでいる叔父に会ってきました。


叔父は、母の弟です。





今年5月、神奈川に住む母と二人で伊勢神宮へ行きました。


「死ぬまでに一度、伊勢神宮に行きたい」


そんな母の希望もあり、まだ足腰がしっかりしている今のうちに行こうと決めた二人旅でした。





伊勢まで来たので、大阪に住む弟のところにも寄って帰りたいという母。


私は仕事の関係もあり、東京に戻らなくてはいけないので、母ひとりで電車に乗って行くことに...


ただ、母はかなりの方向音痴(笑)


そんな母を心配して、叔父はわざわざ大阪から電車に乗って、伊勢まで迎えに来てくれました。





本当に優しい叔父です。


叔父は今、大阪でひとり暮らし。


これまで何度か、


「神奈川に来て、お母さんたちの近くに住んだら?」

「何かあった時も、私や弟、妹がいるから、その方がみんなで支えられるよ」


と話したことがあります。


でも、幼い頃からずっと暮らしてきた大阪。


やはり、その土地を離れるのは忍びないようです。


長く暮らしてきた場所には、その人にしかわからない思い出や、人とのつながり、居心地の良さがありますものね。


なので今は、私たち兄弟がそれぞれタイミングを見ながら、時々叔父に会いに行っています。


今回は岡山からの帰りに大阪に宿泊することにして、叔父へ連絡、一緒にランチをしてきました。


元気そうな顔を見ることができて、何よりでした。


離れて暮らしていると、

「元気にしているかな」と思っていても、つい日々は過ぎていってしまうもの。


だからこそ、行ける時に会いに行く。


顔を見て、一緒にご飯を食べて、たわいもない話をする。


そんな時間を、これからも大切にしていきたいなと思います。


帰りに道端で「また会いに来るからね」&「いつまでも元気でいてね」の気持ちを込めてハグをしてわかれました。


おじちゃん、また会いに来るからね♪


ここのところ、毎週お出かけしていますが...今日は、ルナピエーナの女性と一緒に岡山に来ています。




この数年、ご縁を感じて毎年岡山に来ているのですが、今回は、少し足を延ばして、以前から一度訪れてみたいと思っていた「サムハラ神社 奥の宮」へ。


サムハラ神社というと、大阪市西区にある神社をご存じの方も多いかもしれません。


厄除けや災難除けの神社として知られていますが、実はそのルーツとされているのが、岡山県津山市加茂町にある「サムハラ神社 奥の宮」。


大阪のサムハラ神社は、岡山から御分霊を奉斎したことに始まるそうです。


岡山の奥の宮は、緑豊かな山の中に佇む、とても静かな場所。


近年では強力なパワースポットとしても知られていて、「神様に呼ばれた人だけが辿り着ける神社」と紹介されることもあるそうです。





今回、岡山を訪れ、この場所まで来られたことにも何かご縁を感じます。


サムハラ神社にお祀りされているのは、


天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)

高皇産霊大神(たかみむすびのおおかみ)

神皇産霊大神(かみむすびのおおかみ)


という「造化三神」と呼ばれる三柱の神様。


日本神話で天地が開かれた際に現れたとされる神様です。


万物を生み、育み、結んでいく根源的な力を象徴する神々とされ、サムハラ神社は、厄事災難除、無傷安全、無病息災、延命長寿などの御神徳で知られています。


そして、サムハラ神社で目を引くのが、「サムハラ」と読む独特な四文字。





古くから災難を除き、身を守るものとして信仰されてきたといわれています。


岡山県津山市加茂町出身の田中富三郎氏がサムハラ大神を篤く信仰し、地元に古くから祀られていた祠を再建。


その後、昭和25年(1950年)に岡山から大阪へ御分霊が奉斎され、現在の大阪のサムハラ神社へとつながっていったそうです。


大阪のサムハラ神社を知っていても、その原点が岡山にあることは、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。


私もこうして実際に訪れて、その歴史を知ることで、より興味深く感じました。


そして今回は、ルナピエーナの女性も一緒に東京を離れて旅をして、同じ景色を見たり、美味しいものをいただいたり、神社で一緒に手を合わせたり。


そんな時間を一緒に過ごせることも、とても嬉しいことです。


普段、神社では、日頃の感謝をお伝えるだけでお願い形をすることは基本ないのですが、


こうして健康で岡山まで来られたこと。


一緒に働いてくれる女性たちがいること。


たくさんのお客様や周りの方々とのご縁に恵まれて、日々を過ごせていること。


当たり前のようで、決して当たり前ではないことばかりです。


みんなが健康で、それぞれの人生がますます素敵なものになっていきますように。


そして、ルナピエーナに関わってくださる皆さまとのご縁が、これからも末永く続いていきますように。


そんなことを思いながら、手を合わせました。


岡山の山の中、清々しい空気に包まれながら、改めていろいろな「ご縁」に感謝する時間となりました。


大阪のサムハラ神社へ行かれたことのある方も、岡山を訪れる機会があったら、そのルーツとされる「サムハラ神社 奥の宮」まで足を延ばしてみるのもおすすめです。