5ヶ月振りの報告です


猛暑の期間一進一退の健康状態でしたK氏でしたが9月に訪問した折


声をかけても、いつものように、笑顔がありません 温熱療法で手や足を擦っても


目を開けることもなく、眠ってばかりでした、


パーキンソンの振るえを抑える薬が処方されたと告げられました、


家族の方が、看護士さんにどんな薬が処方されたのか


薬の処方箋を取り寄せて、後で検討して見る事にしました


4種類の薬を、朝・昼・晩と投与されていました。


次の面会の折、丁度医師の回診があったので薬の減量をお願いしました。

2週間後の面会時 K 氏の状態に大きな変化が現れていました、


今日はと声をかけると、枕から頭を上げて笑顔でこんにちはと答えて


下さいます。


えっ、すごい変化 ご一緒されている。奥様と、前回の状態とは全然違う


正気に戻っておられますねと、目をあわせました。


看護士さんが Kさーんと、声をかけながら入って来られると又


頭を上げながら はい と笑顔で返事をされます。


前回までは、何回呼ばれても目を開ける事が出来ない状態の事が


多かった K氏でした。


陰陽健康法での指導中も体位の変更の折も 自分から体位の移動に


協力して下さいました。


アルツハイマーの症状がこんなに劇的に回復された事が嬉しく


笑顔をとめる事が出来ませんでした。


いつもの様にKさんをおやつルームに送り出して帰路につきました。


次回にお会いする時にはまた、一層の回復を期待しながら。