カーニバルで山車が中心部を行進しました。
なおベネチアのカーニバルではないです。ベネチアのカーニバルは1か月前に終わってます。
ベネチアから50キロくらい離れた人口2万人の小さな街のカーニバルです。
でも、すごい迫力の山車が出ますよ。
カーニバルで山車が中心部を行進しました。
なおベネチアのカーニバルではないです。ベネチアのカーニバルは1か月前に終わってます。
ベネチアから50キロくらい離れた人口2万人の小さな街のカーニバルです。
でも、すごい迫力の山車が出ますよ。
ラーメンが安売りされてました。
2食入、300gで1.8ユーロ(340円)
もしかしてお買い得かもっ!
とりあえず一袋買ってみました。
こういうのが2つ入っています。残念ながら、スープは着いてません。
久しぶりに家庭菜園をチェックしました。
左から雑草が押し寄せて来ていますが、なんとか育っているようにも見えますね。
ブロッコリー、小さいですけど、それっぽい感じになってます。
黒キャベツは結構大きくなってますね。
黒キャベツはキャベツ(イタリア語カーヴォロ)と言っても、元々結球しないです。
なんとか少しは収穫できそうです。
ホワイトアスパラをラーメンに入れるのは、ちょっと違う感じもするので、ネットで調べて作りました。
ホワイトアスパラの生ハム巻き
ネットで調べて、お湯に塩とレモン汁を入れて、10分くらい茹でました。
で、生ハムで巻いて、オリーブオイルをかけて出来上がりです。
日本のウェブサイトにあった簡単レシピですけど、これ完全にイタリア料理ですね
プロセッコのおつまみとして最高です😀
ランチの時にイタリア人に見せたら、
「ホワイトアスパラを茹でる時は、先の方を茹ですぎないように。専用の鍋を使うといいんだけどね。」
アスパラ専用の鍋があるんですね。アスパラゲラというみたいです。
アスパラの下の固いところは、お湯に浸けて茹で上げつつ、先の柔らかいところはお湯に浸けずにスチームするらしいです。
全体を同じように茹でたら、先が茹ですぎになってしまうので、この専用鍋を使うらしいです。
イタリア人いわく、
「ホワイトアスパラが好きなイタリア人は、この鍋を必ず持っている。もちろん私は持っている。」
さすが、食へのこだわりです。
パスタもこれで茹でて、カゴでお湯を切るらしいです。
そして、
「生ハム巻きも悪くないけど、卵と一緒に食べるのが美味しいよ」
確かに、去年、ゆで卵の黄身をまぶしたホワイトアスパラをレストランで食べた記憶があります。
それで、今日は、、、
ホワイトアスパラと卵焼き
卵焼きは黄身をとろ〜り半熟にしたかったのですが、焼きすぎました。
そしてコショウをかけすぎました。
それでもやっぱり、ホワイトアスパラと卵との組み合わせは美味しいですね。
ブオン アッビナメント
キャベツがあるので、ニンジンやベーコンと一緒に、インスタントの袋ラーメンに入れました。
美味しいです❗️
ところで、レンゲの上の白い野菜、何かわかりますか?
ネギじゃないですよっ
答えはアスパラギ ビアンキ (ホワイトアスパラガス)です。
こちらの春の旬野菜です。
皮をピーラーで向いて、放り込みました。
イタリアのホワイトアスパラガスは、シャキシャキした感じです。
少し苦みがあって、ちょっと思った感じと違うかったのですが、まあまあでした。
スーパーでおにぎりを買いました。
サーモンカレーとサーモン照焼の2種類
パッケージはかっこいいですけどね。味がどうか…
一応、両方買いました♪
10日に買いました。賞味期限は2日間です。
袋を引っ張って取り除きます
ノリがパリッとして、これは良いですねえ
カレー
照焼
やっぱりイマイチだなあ
どちらもサーモン感がないです。
そして、特に照焼はご飯が水を吸ってかなり柔らかくなってます。
これで、特売で1個300円
(通常なら1個600円)
うーむ
イタリア人の知り合いにキャベツを頂きました。
手前の網目模様のキャベツは、イタリア語でVerzaヴェルザです。日本語でちりめんキャベツと呼ばれるようです。
イタリアのスーパーでは普通にありますが、これまで買ったことがないです。
逆にスーパーでよく買うのは、右上で日本でもよくあるタイプ。イタリア語ではカップッチョです。(実はカップッチョの中で先が尖ったクオーレタイプを畑に植えてます)
左の黒っぽい結球が緩いものは、あまりスーパーで見ないキャベツで、よくわからないです。
さて、キャベツをくれたイタリア人によると、ちりめんのヴェルザは炒めたり、煮たり、加熱して食べるキャベツということです。
カップッチョは、線切りとかで、生で食べてもいいし、少し加熱してもいいということです。
ちりめんタイプは、葉がしっかりしていて、確かに加熱して、しなっとさせると美味しいキャベツですね。
そういえば、ミラノで先日泊まったホテルで、少し悲しくなることがありました。
シャワーです。
垂れ下がったシャワーホース
私の場合、シャワーヘッドがおへそのあたりの少し下の位置になります。
もう少し下にシャワーしたくて、ホースを軽く引っ張ってみましたが、伸びてくれません。
強く引っ張って、壊れたらイヤなので、逆に自分が背伸びしてみました。
つま先立ちしても、かかってほしいところに、ギリギリ届きません(泣)(笑)。
前に、男性用トイレが、やたら高い位置にあったワイナリーに行った時を思い出しました。つま先立ちでバランスを崩したらヤバいので、その時は個室に入りました。。。。
イタリア人はだいたい足が長いので、届くのかもしれないですが、届かない人にも気を使ってほしいところです(笑)
ドゥカーレ宮殿に行きました。サンマルコ寺院と並んで、ベネチア観光の定番スポットです。
日曜日の午後2時過ぎ、チケット売場で、ほとんど待つことなく買えました。
カーニバルも終わり、観光のオフシーズンだからかもしれません。
35€です。高いっ!
このチケットで、他に3つの博物館にも入れるらしいのですが、博物館は午後4時で入館終了。
結局、ドゥカーレ宮殿のみになってしまいました。。高いですっ。
オーディオガイド、日本語はありません。
オーディオガイドなしで、中に入ります。
目の前の奥にはサンマルコ寺院。
右側がドゥカーレ宮殿の順路です。
こちらの階段を登って、建物に入ります。
その前にこの階段の脇にあるトイレに入っておきます。
このトイレの入口を奥に進むと水路と繋がっていて、チャプチャプ音がしています♪
さて、いよいよ階段を登って、中に入っていきます。
階段の天井の装飾から豪華絢爛ですね。
上院議会の部屋です。煌びやかです。
「祈りを捧げるグリマーニ総督」ティツィアーノの晩年の作品です。
窓の景色も絵画みたいです
大評議会の間の奥の壁が「天国」
ティントレットの晩年の作品で、世界最大のキャンバス画と言われます。
800人くらい描かれてるらしいです。
天国ってこんなに混雑しているのでしょうか。
そして天国の絵の両側の壁は、戦争画です。
この絵の下の人が気になりました。
禿げた頭のど真ん中に矢が命中しています🎯
芸人さんのコントっぽい刺さり具合だなあと思って、トレンディエンジェルの斉藤さんが頭によぎりました。
しかし、これが本当なら痛いで済まないですね。
ベネチアのために戦って死んだ大量の人たちが、天国に行ったという流れでしょうか。
そして、これらの大作の絵の先には牢獄があります。
牢獄はこちら、「ため息橋で止まっちゃダメ」の看板です。
ため息橋で、さっと写真を撮りました。
ピンぼけですけど、下の水路をゴンドラが通ってます。
海側です。完全にピンぼけです。。
ため息橋を渡った先は牢獄です。
ドゥカーレ宮殿は、首相官邸、国会議事堂、裁判所、刑務所が揃った複合施設みたいな建物です。
中世ヨーロッパに、ベネチア共和国と呼ばれる強国があったことを感じられます。
おすすめスポットですけど、ここは朝から行った方がいいですね。
チケットが35ユーロもして、そのチケットで入れる他の博物館が午後4時で入館ストップですから。
いつもの通りローカル列車でベネチアへ。
お昼は、レストランRio Noboにしました。グーグルマップで評価が高いので。
駅からも比較的近いです。
お店に着くや、席は中(Dentro)か外(Fuori)、どちらかにしますか?と聞かれまして、少し寒いのですが、折角の水路沿いですし、思い切って外にしました。
ボートタクシーです。やっぱりカモメさん。
さてメニューです。
プリモで16€から。やっぱり、うちの近くより2割から3割くらい高いですね。
セコンドは18€から。
飲み物です。
思い切って、ロブスターとシーフードのタリアテッレ、30€にしました。
これが名物ということで、グーグルマップでポジティブなコメントが多くありましたので。
さすが❗️美味しいです❗️
高いので、あたりまえですけどね。
水路沿いのテラス席は、通る船やゴンドラが面白いので、価値があると思います。もう少し暖かいと良いですね。
ただ、ちょうど良い季節は観光客も多くなって、テラス席もいっぱいになりそうですが。。。