ウキウキ被支配者!第14話!〜さらばアチモ!?~
冷たい風が吹く!
アチモとチュヒナの厳しい修業はまだ続いていた、時刻は7時半
『くそー!まだだめだ!』
『落ち着いて、アチモ!まだ時間はあるは!今日は初日だからそろそろ終わりにしましょう!』
『だめだ!こんなもんじゃ!みんなにあわせる顔がない!』
しかし、まだアチモの前には誰1人としてオレンジファイターはあらわれなかった!
そのころ、シュシュは麻生にいた!
麻生のビクトリアにオレンジファイターがいると聞いたからである
『こんにちは!僕はシュシュです!君はオレンジファイターですか?』
『ああ!俺はオレンジファイターのストローク千葉だ!』
『ストローク千葉さん!時間がないんです!僕と一緒にきてください!』
『すまん!それは出来ないんだ!』
『どうしてですか?』
『シュシュ君と言ったな!』
『はい!』
『君の持っているカードを見てみなさい!』
『えっ!』
『君のカードは角にエチルメチルケチンと書いていないかい?』
『あっ!書いています!それが問題なんだよ!』
『どうゆうことですか?』
『つまり、君はオレンジファイターではない!』
『えっ!』
『俺はたしかにオレンジファイターだ!だが君はブラックファイターなんだよ!』
『えっ!俺がブラックファイター!アチモの敵ということか!』
『そうだ!だが、君はブラックファイターの素質を持っていながらオレンジファイターのムラサキに出会った!』
『どうゆうことですか?』
『つまり、君はオレンジファイターになれるということだ!だが条件がある』
『なんですか?』
『死だ!』
『何ですと』
『今君はブラックファイターの血がながれている!そのせいで、いずれブラックファイターがお前を向かいに来る!』
『死んだら意味ないじゃないですか!』
『話を最後まで聞け一度死んで、ブラックファイターの血をすべて抜き、俺たち7人の血を入れる!それでお前はオレンジファイターとして生まれ変わるのだ!』
『・・・・』
『どうする、このままブラックファイターとして俺たちと戦うか?それとも、アチモのために、今の命捨てれるか?』
『やります!俺はオレンジファイターだー!』
まさかシュシュがブラックファイターだとは誰も気づかなかった!ストローク千葉はいったいなぜシュシュの力を見抜いたのか?
次回シュシュがとんでもないことに、
トゥービーコンテニューモ
ウキウキ被支配者!第13話!〜新たな敵!?~
進路は今、ヘリに乗っていた
マモチャンの操縦するヘリコプターだ!
『マモチャン!この三枚のカード!なにをするの?』
『・・・・』
『まだ言えないの?』
『すまん!今オレンジファイター全員集まり次第それを話す!わるいが、進路くんだけに今話す訳にはいかないんだよ!』
『わかった!』
進路とマモチャンは今アチモたちの場所に向かっていたのだが、その時、後ろから自衛隊のヘリがやってきた!
『くそ、もうここにきずいたか!』
『えっ!まさか自衛隊に追われているの?』
『とにかく、進路くん、アチモに電話してくれ、すぐには行けないと!』
『わかりました!』
進路はアチモに電話をするが、つながらない!
マモチャンは自衛隊に今アチモたちがいる場所がばれてしまうとまずいので、直接向かえなくなった!
その時、
ダダダダダダー!
なんと自衛隊のヘリはこちらのヘリに撃ってきた
『マモチャンどうする、撃ってきたよ!』
『ああ!進路くん、君が操縦をするんだ!』
『えっ!できないよ!ヘリの運転なんて!』
『大丈夫だ!君は前世ではかなり腕のたつ!パイロットだったんだ!やれるな!』
『はい!やってみます!』
なんとヘリの操縦は進路がやることになった!
マモチャンは銃を取り出して、ヘリの外に身を乗り出し、連射した!とにかく連射した!
まともにくらったらたまらんと!自衛隊はスピードをさげて、進路たちのヘリからどんどん遠ざかっていった!
しかし、進路たちヘリがどんどん下降していく!
『進路くん!体勢をもちなおすんだ!』
『進路くん!』
進路は気絶していた、マモチャンはいそいで運転席にむかおうといた!
なんと、くつが、ヘリの溝にはまってしまって、抜けない!
もう地面との距離は200メートルまでせまっていた!
『うおぉー!くそー!』
アチモはスペシフィックビームの練習をしていた!
チュヒナは普通のファイターなら二年かかるスペシフィックビームをアチモに無駄がなくおしえていた!
始めてもう三時間くらいたつ!
アチモも体力がピークに来ていた!
『アチモ!もう限界か?』
『いや!まだいけます!』
『でも、30分休憩しましょ!』
『わかりました!』
『まだかしら!』
『えっ?』
『いやなんでもないは、とにかくサンドイッチがあるから食べちゃいなさい!』
『はい!ありがとうございます!』
チュヒナはそろそろ、マモチャンたちが到着するころだとおもっていたがいっこうに現れないことに、不安を感じていた!
進路たちの乗ったヘリはどうなったのか?
アチモはスペシフィックビームを間に合わせるのか?
次回とんでもない出来事が
トゥービーコンテニューモ
ウキウキ被支配者!第12話!〜チュヒナの想い!?~
『まて、お前たち!』
黒ずくめの人間がたっていた、アチモたちの方に近づいて来る!
『誰だ!お前は』
『私はチュヒナ!』
『えっ!女?』
そうだ!チュヒナは女なのだ!
『もしかして、お前もオレンジファイターか?』
『なにをいってるのよ!私は普通の人間よ!』
そうだ!チュヒナな普通の人間だ!
『それよりあなた達、今のまま行ったとこでボコボコにされておしまいよ!』
『したらどうしたらいいんだよ!』
『私が技を教えるわ!』
『お前が?笑わせるなよ!お前になにができるんだよ!』
『私は今は普通の人間だけど、昔はゴールドファイターよ』
『ゴールドファイターだって!』
そうなのだ!
チュヒナは伝説のゴールドファイターだったのだ!
『そうね!あれは』
五年前にチュヒナはたしかにゴールドファイターだった!
『ゴールドファイターだった頃は私もがむしゃらに、戦っていたわ!』
『おい!だれと戦っていたんだよ!』
『残虐ファイターNo.1.ワチモとよ』
『ワチモだって!?誰なんだよそれは!』
『アチモの兄さんよ!』
『がーん!』
アチモは驚きを隠せなかったように見せたががんばって、アチモは驚きを隠したのだ!
『アチモの兄って!アチモは兄弟なんかいないじゃないか!』
『そりゃそうよ!アチモが生まれる3日前に誘拐されたのよ!』
『なんだってー?』
『アチモには、内緒にしてたのよ!なぜかというと、当時残虐ファイターNo.1だった!パトワンに誘拐されたからよ!』
『なんだってぇー!じゃあ、兄さんと戦えっていうのか?』
『そうよ!ワチモのスペシャルビームに対抗できるのは、血の繋がった!そう!アチモしか倒せないのよ!』
『スペシャルビームだって!』
ワチモはスペシャルビームという、誰でも倒せるとんでもない技があるのだ!
『アチモ!私があなたに、スペシフィックビームを教えるわ!しかし、残っている時間はあと一週間!それまでに、技を覚える!シュシュは残りのオレンジファイター5人を探し出す!』
『5人!?あと6人だろ?』
『進路は今こちらに向かっているわ!マモチャンが進路の携帯に電波をつけてて、それで居場所がわかったみたい!』
『あと一週間か!』
『時間がないは、急いで探し出すのよ!』
『オーケー!まかせとき』
『よし!俺もスペシフィックビームを早く覚えるぞ』
『それじゃあ、早速始めるわよ!』
『おー!』
こうして、アチモはスペシフィックビームを覚えるため、厳しい修業とシュシュは残りのオレンジファイター5人を探し出すため、1人の旅が始まるのだ!
進路にこの時とんでもない出来事が起きてるとは、この時2人にはまったく予想のつかないのであった!
頑張れアチモ!
頑張れオレンジファイター!
トゥービーコンテニューモ!