ウキウキ被支配者!第17話!6人目!?~
アチモ!
進路!
シュシュ
ストローク千葉
チャボ!
5人のオレンジファイターが揃った!
アチモは、まだ1人修行をしていた!
『アチモ!いい加減休め!まだ明日がある!』
アチモは聞こえているのかわからず、ひたすらスペシフィックビームの特訓をやめない!
『なんでだ!なんで出来ない!』
アチモの体はもうすでにボロボロだ!
アチモはそのまま倒れて意識がなくなった!
『やれやれ!世話の焼けるやつだ!』
アチモは洞窟に運ばれた
その時、進路とマモチャンは銭函についていた、腹がペコペコになった2人は海商でご飯を食べる事にした!
『進路くん!食べ終わったら、ちょっと寄りたいとこがあるんだが』
『はい!わかりました!』
海商を出た2人はなんと、ドン・キホーテにいった!
『あった!あった!』
マモチャンは5枚入りの軍手を購入した!
『さあ!進路くんも履きたまえ』
『ありがとうございます!』
軍手をつけた途端、なんと手がとても暖かくなった!
『さあ!あったかくなったとこでいこうか!』
そして2人は東区に向かった!
『シュシュ2よ!君はオレンジファイターの中でも、とてつもないくらいの、紋力をもっている、しかも正式にオレンジファイターになった君はとてつもないくらいの紋力であふれかえっている』
『紋力?なんだよ!紋力って?』
『紋力とは希望だ!』
『希望?』
『ああ!この世界は希望をもてば、必ず勝てる!』
『よくわからないけど、希望をもっていれば勝てるんだな!』
『ああ!だが間違いた方向にいくと、自分たけではなく、仲間にも不がおとずれるからな!』
『ああ!』
『ストローク千葉さん!お待たせしました!』
『おお!睡蓮!』
『彼が紋力8000を越えてたという!シュシュくんですか?』
『ああ!そうだ!だが今はオレンジファイターになったから紋力50000はくだらないだろう!』
『ばかな、通常の人間で紋力10前後!普通のオレンジファイターですら紋力500が平均!それが50000ですって?なにかの間違いでは?』
『いや!たしかに彼の紋力はそれ以上だろう!だがまだ彼は力の使い方を分かっていない!』
『恐ろしい力だな!』
『誰だよ!あいつは』
『すまんすまん!彼はオレンジファイター睡蓮だ!』
ついに6人目のオレンジファイターがあらわれた!どうなるこの先!
次回オレンジファイター揃う!
お楽しみに!
提供
みよしの
キタラ
月の虎
ウキウキ被支配者!第16話!〜クリサンセマム!?~
刺さった矢には手紙がついていた
{お前たちはもう逃げられない!式は始まったのだ!やま}
『なんだ!この手紙!』
『進路くん!いい無視しよう』
『はい!』
手紙を無視して進路とマモチャンは大海原に出た!
波はおろか風一つ吹いていない!
進路はこれからおこるスペクトルな出来事を想像していた!
そのころシュシュは菊水にいた!
菊水でシュシュは最大の死をむかえる!
『シュシュくん!準備はいいかね!』
『あたりめーよ!俺が死なないと、なにも始まらないんじゃけん!』
『わかった!ありがとやま!』
菊水も風がまったく吹いていない!
今日本は風がまったくない!
『クリサンセマムにようこそ!私はオレンジファイターチャボだ!』
『あなたが、チャボですか!』
『そのとおり、では早速はじめよう。』
シュシュは死んだ
で生き返った
『これが新しい俺か』
『そうだ!今日から君も正式なオレンジファイターだ!今日シュシュ2と名乗りなさい!』
『いやだよ!』
『じゃあいい』
こうしてシュシュ2は見事にオレンジファイターになることができた!
だが!あと5日しかない!
アチモをいれて今5人のオレンジファイターが現れた!
あと5日でそろうのか!
1アチモ
2進路
3シュシュ
4ストローク千葉
5チャボ
残りの三人はどこにいるのか!
次回6人目のオレンジファイター現る
トゥービーコンテニューモ
ウキウキ被支配者!第15話!〜式!?~
当たりは黒い煙りがたちのぼっている!
墜落事故の後だ!
進路とマモチャンの乗ったヘリは墜落してしまった
『うっ!ここは!』
進路が意識をとりもどした!
幸いにも大きな木の枝に支えられて、衝撃がやわらげられていたのだ!
『あれ?』
進路はマモチャンがいないことに気づいた!
『マモチャン!マモチャーン』
しかし、返事どころか!物音一つしない!
進路は状況がかなり深刻なことにきづく!
進路はここでだまっていてもあかんと思い、周りを調べることにした!
とにかく木が限りなく続く場所でかなりの森の中に落ちたようだ!
『くそー!こんなとこで死んでたまるか!』
『進路くん!』
『マモチャン!』
なんとマモチャンは生きていた!
『大変なことになったぞ』
『どうゆうことですか?』
『ここは!スラッグらしい!』
『スラッグ?』
『ああ!そうだ!いづれオレンジファイター全員で来なきゃいけない場所だが今は早すぎる!』
『どうするんですか?』
『今は誰にも気づかれずにこの場所から立ち去ることだ!この先にボートがあった!』
なんとマモチャンは先に気づいて周りを探索していた!
ボートにたどりついたマモチャンたちはボートを早速海にだした!
するとその時
シュ
ボートに矢がささった!
『誰だ!』
トゥービーコンテニューモ