ウキウキ被支配者 -3ページ目

ウキウキ被支配者!第17話!6人目!?~


ウキウキ被支配者
アチモ!
進路!
シュシュ
ストローク千葉
チャボ!

5人のオレンジファイターが揃った!

アチモは、まだ1人修行をしていた!

『アチモ!いい加減休め!まだ明日がある!』

アチモは聞こえているのかわからず、ひたすらスペシフィックビームの特訓をやめない!

『なんでだ!なんで出来ない!』

アチモの体はもうすでにボロボロだ!
アチモはそのまま倒れて意識がなくなった!

『やれやれ!世話の焼けるやつだ!』

アチモは洞窟に運ばれた

その時、進路とマモチャンは銭函についていた、腹がペコペコになった2人は海商でご飯を食べる事にした!

『進路くん!食べ終わったら、ちょっと寄りたいとこがあるんだが』

『はい!わかりました!』

海商を出た2人はなんと、ドン・キホーテにいった!

『あった!あった!』

マモチャンは5枚入りの軍手を購入した!

『さあ!進路くんも履きたまえ』

『ありがとうございます!』

軍手をつけた途端、なんと手がとても暖かくなった!

『さあ!あったかくなったとこでいこうか!』

そして2人は東区に向かった!




『シュシュ2よ!君はオレンジファイターの中でも、とてつもないくらいの、紋力をもっている、しかも正式にオレンジファイターになった君はとてつもないくらいの紋力であふれかえっている』

『紋力?なんだよ!紋力って?』

『紋力とは希望だ!』

『希望?』

『ああ!この世界は希望をもてば、必ず勝てる!』

『よくわからないけど、希望をもっていれば勝てるんだな!』

『ああ!だが間違いた方向にいくと、自分たけではなく、仲間にも不がおとずれるからな!』

『ああ!』

『ストローク千葉さん!お待たせしました!』

『おお!睡蓮!』

『彼が紋力8000を越えてたという!シュシュくんですか?』

『ああ!そうだ!だが今はオレンジファイターになったから紋力50000はくだらないだろう!』

『ばかな、通常の人間で紋力10前後!普通のオレンジファイターですら紋力500が平均!それが50000ですって?なにかの間違いでは?』

『いや!たしかに彼の紋力はそれ以上だろう!だがまだ彼は力の使い方を分かっていない!』

『恐ろしい力だな!』

『誰だよ!あいつは』

『すまんすまん!彼はオレンジファイター睡蓮だ!』


ついに6人目のオレンジファイターがあらわれた!どうなるこの先!

次回オレンジファイター揃う!

お楽しみに!


提供

みよしの
キタラ
月の虎

ウキウキ被支配者!第16話!〜クリサンセマム!?~


ウキウキ被支配者
刺さった矢には手紙がついていた

{お前たちはもう逃げられない!式は始まったのだ!やま}

『なんだ!この手紙!』

『進路くん!いい無視しよう』

『はい!』

手紙を無視して進路とマモチャンは大海原に出た!

波はおろか風一つ吹いていない!
進路はこれからおこるスペクトルな出来事を想像していた!


そのころシュシュは菊水にいた!
菊水でシュシュは最大の死をむかえる!

『シュシュくん!準備はいいかね!』

『あたりめーよ!俺が死なないと、なにも始まらないんじゃけん!』

『わかった!ありがとやま!』

菊水も風がまったく吹いていない!

今日本は風がまったくない!

『クリサンセマムにようこそ!私はオレンジファイターチャボだ!』

『あなたが、チャボですか!』

『そのとおり、では早速はじめよう。』

シュシュは死んだ


で生き返った


『これが新しい俺か』

『そうだ!今日から君も正式なオレンジファイターだ!今日シュシュ2と名乗りなさい!』

『いやだよ!』

『じゃあいい』

こうしてシュシュ2は見事にオレンジファイターになることができた!

だが!あと5日しかない!

アチモをいれて今5人のオレンジファイターが現れた!
あと5日でそろうのか!
1アチモ
2進路
3シュシュ
4ストローク千葉
5チャボ

残りの三人はどこにいるのか!

次回6人目のオレンジファイター現る

トゥービーコンテニューモ

ウキウキ被支配者!第15話!〜式!?~


ウキウキ被支配者
当たりは黒い煙りがたちのぼっている!

墜落事故の後だ!

進路とマモチャンの乗ったヘリは墜落してしまった

『うっ!ここは!』

進路が意識をとりもどした!
幸いにも大きな木の枝に支えられて、衝撃がやわらげられていたのだ!

『あれ?』

進路はマモチャンがいないことに気づいた!

『マモチャン!マモチャーン』

しかし、返事どころか!物音一つしない!
進路は状況がかなり深刻なことにきづく!
進路はここでだまっていてもあかんと思い、周りを調べることにした!
とにかく木が限りなく続く場所でかなりの森の中に落ちたようだ!

『くそー!こんなとこで死んでたまるか!』

『進路くん!』

『マモチャン!』

なんとマモチャンは生きていた!

『大変なことになったぞ』

『どうゆうことですか?』

『ここは!スラッグらしい!』

『スラッグ?』

『ああ!そうだ!いづれオレンジファイター全員で来なきゃいけない場所だが今は早すぎる!』

『どうするんですか?』

『今は誰にも気づかれずにこの場所から立ち去ることだ!この先にボートがあった!』

なんとマモチャンは先に気づいて周りを探索していた!

ボートにたどりついたマモチャンたちはボートを早速海にだした!
するとその時

シュ

ボートに矢がささった!

『誰だ!』

トゥービーコンテニューモ