としくんの「ぶらぶラーメン日記」

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ラーメンブログのみ公開中です。

中華そば まるき

松戸市(松戸)


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【メニュー】肉そば(小)+ゆず
【価格】1400円(肉増し分450円含む)+0円

[訪問時期] 2026年3月上旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[スープ] 豚+煮干/半濁
[味] 醤油
[麺] 中細微縮れ麺(145g)
[具] チャーシュー、メンマ、青菜、ネギ、ゆず
[別注文] チャーハン(小)(500円)
[卓上] ブラックペッパー、一味、酢、ラー油




色々あって2週間ぶりのラーメン💦
となればやはり、大好きな一杯を食べたくなる。
11時10分着で先客7名。




限定の「みそラーメン」が始まったばかりだが、今日は2年ぶりに「肉そば」を食べてみようか。
もちろんチャーハンも。




カウンター付け台にプラチケを置きながら、「柚子をお願いします」。
厨房は親子3名で、調理はラーメンが二代目、大将はチャーハンと限定対応かな。
と思ったら、大将がラーメンを一杯だけ作り始めたよ😆
何となく羽釜から、表層のオイリーな部分を多めに掬い入れているように見える。
私のかな?ならきっと好みに嵌まりそう。




ビンゴ!
出来上がった一杯が、シルバートレイに載せられて登場。
因みにチャーハンはその3分後だった。




■ 肉そば
スープ煮干し風味がジュワッと先制し、鼻腔を駆け抜ける。
支える豚感は、やや多めなオイルと相まって分厚くコク深い。
このまったりこっさり的なバランスは、正に永福町系のパワーアップバージョン。
ここ数年嵌ってるヤツだ。
余韻には生姜じんわり。




は草むら製の中細微縮れ。
永福町系御用達麺だから、このスープと合わない訳がない。
クニュモチ食感に優しげなコシがまざり、私的にはジャストな食べ心地。



丁寧に並べられた8枚の肩ロースチャーシュー。
脂身率高そうに見えるが、丹念な調理でホロトロ感が際立つのみ。
スープの旨味やこっさり感もどんどん増していく。




■ 感想など
肉そばは期待通りの美味しさ。
当店だけでしか味わえない、こっさりバージョンの永福町系煮干しを堪能しました。
ところでチャーハンはいつもよりパラパラ系でちょい薄味。。。に感じて、珍しく絶賛とは行きませんでしたが、きっと私の舌ブレだと思います💦



ご馳走様でした。





麺屋 無双

米子市


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【メニュー】牛骨ラーメン+煮玉子
【価格】880円+120円

[訪問時期] 2026年2月中旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[スープ] 牛骨/清湯
[味] 塩
[麺] 細縮れ麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、もやし、ネギ、糸唐辛子、煮玉子
[卓上] ブラックペッパー、ホワイトペッパー、おろしニンニク、一味、ラー油、酢



米子でランチタイム。
すっかり此方に根を張った「丿貫」系も気になるが、ここは未体験の鳥取牛骨を優先。
先日、山口・下松の牛骨でかなり感動したし、やはりご当地系は抑えておきたい。




11時ちょい過ぎ着で先客2名、後客3名。
スタッフは気立良さげな店主ご夫妻と、男女2名のバイトさん。
平日この時間帯はともかく、ピークにはかなり混み合うのだろう。




壁側を向いたカウンター席に収まり、念のためメニューを拝見。
「鳥取のSoulフード」と謳う牛骨はじめ、山陰らしいのどぐろや淡麗魚介、動物魚介など結構多岐にわたっている。




まあ初志貫徹と牛骨を注文すると、5分もかからずに着丼となった。




■ 牛骨ラーメン+煮玉子
スープ淡麗ながら旨味とコクは盤石。
牛脂と相まった仄かな甘味が特徴的で、それでもくどさは感じず後味すっきり。
テールスープのようにギュウギュウ攻めてくる感じではないのだが、適度の牛らしさできっちり楽しませてくれる。




ニンニクやコショウがお似合い。



やや黄色味を帯びた細縮れ。
勝手に持っていたイメージとは異なる、町中華でも出会いそうなチュルモチ食感の多加水麺。
これがご当地感とかソウルフード感とかに直結して、また雰囲気アリアリなのだ。




チャーシューはこれぞペラチャー的で、正直食った感はない。
でも昔懐かしい味わいに口元が緩んじゃう。



シナシャクメンマ、甘めな味が良く染みた煮玉子、どちらも中々美味しい。
このスープには青ネギの存在が光ってる…気がする。



■ 感想など
すっきり淡麗、でいて濃密まったり。
バランス良い牛骨は、牛の豊かな表情を垣間見ることができますね。
此方も十分美味しかったですけど、後から調べたら鳥取牛骨の元祖は「満洲味」だっていうじゃないですか!
半ドンキングのグル先輩は訪問済み、さすがですねえ。
機会が有るならば次回。

ご馳走様でした。