としくんの「ぶらぶラーメン日記」

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ラーメンブログのみ公開中です。

兎に角 松戸店

松戸市(松戸)


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【メニュー】限定⭐️味噌ラーメン(小)
【価格】1100円

[訪問時期] 2026年2月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[スープ] 豚鶏/白湯
[味] 味噌
[麺] 太ウェーブ麺(200g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、そぼろ肉、ホウレン草、コーン、海苔、ネギ
[卓上] ラー油、酢、黒こしょう、一味唐辛子



未レポの味噌狙いで一年ぶりに訪問。
当店の味噌は15年?ぐらい前に食べたと、微かに記憶している。
日曜10時50分、既に開店済みで満席、外待ち7番手。
すぐに食べ終わり客も出て来る。




11時過ぎには食券購入の案内があり。。。



そのまま着席。




小林店長以下厨房2名、接客担当1名がフル回転で、製麺室にもお一人こもっている。
外国人も含めて、オペの安定感は揺るぎないね。
着席から7分ほどで味噌ラーメン登場。




■ 味噌ラーメン(小) 
「自家製味噌ダレ、特製スープ」と案内されている。



ドロッとかなり濃度高そうなスープ。
デフォルトの豚魚だろうと思ったら、動物出汁が円やか濃厚味噌とバチバチに渡り合うタイプ。
昔とイメージ違うね。
サバやカツオは不使用? 少なくとも前には出て来ないから、当店ではある意味貴重かも。
ちょいピリ辛だったり生姜が香ったり、味噌ならではのギミックも効いている。




自家製の太ウェーブ。
家系ほどじゃないけど、結構短めに切ってある。
あれ?ちょい軟らかめなのは味噌のスタンダードなんだろうか。
モチモチ感満載風味の広がりも速く、個人的には好きな部類。




旨味と桜チップの香りのバランス良いチャーシュー、和出汁濃いめなメンマは今日も盤石。




このメニューならではのトピが、そぼろ肉、コーンとほうれん草。
ピリ辛スープと格好のパートナーなんだけど、なんか面白くないなと斜に構える自分もいる。
「兎に角」的にはここでサバ&カツオのブーストだろう、みたいな。



■ 感想など
かなり久々に食べた味噌は魚介限りなく控えめ?で、あやふやな記憶を覆す一杯でした。
へぇ斬新と思いつつ、当店の個性が消えちゃった寂しさも。
なんて言いながら、こじらせた風邪の後遺症で舌ブレしてたらごめんなさい🙏
南守谷店と柏店で提供している限定「味噌油そば」、松戸でもやらないでしょうか。

ご馳走様でした。





豚骨ラーメン そらのいろ 麹町本舗

千代田区(麹町)


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【メニュー】ガーリックメン+ランチ替え玉
【価格】1000円+100円

[訪問時期] 2025年1月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[スープ] 豚骨/微濁
[味] 醤油
[麺] 細麺(100g位×2)
[トッピング] チャーシュー、ガーリックチップ、ネギ
[卓上] コショウ、ゴマ、生ニンニク、旨辛醤、さっぱり生姜、無限○○



豚骨シフト後初訪問。
5分前で1番手、開店時には3名。



その後滞在中はギリ満席にはならない感じだったが、ピークタイムはそうは行かないだろう。



狙いは、ちょっと前に豚骨先生が食べていた「ガーリックメン」。




女性スタッフに食券を渡し、麺の硬さは「普通で」とお願い。




調理ほぼワンオペの男性は。以前王子にいた方なんだろうか。
着席から3分もかからずにご対麺。
店内もそうだが、丼からも豚クサスメルはナッシング。




■ ガーリックメン+ランチ替え玉
スープシャバ系のスッキリ豚骨。
口当たりはライトだが、旨味はヘビー級。。。これ以上何を言っても蛇足になってしまう。
王子時代を思い出すが、豚骨先生によればそれとも違うらしい。




ガーリックチップを溶かすと、ちょい焦がしたようなビターな風味が広がる。
堪らず生ニンニクも2粒クラッシュして、あとはニンニクワールドに溺れるのみ🤣




は菅野製の極細ストレートで、何と全粒粉入り。
「普通」茹で適度にしなやか、適度にムギュプツな歯応え歯切れで、風味の溶け出しが素晴らしい。
後客も「普通」コールが2名続き、分かってるねえと嬉しくなる。




2枚のチャーシューはウデ肉あたりかな?
肉肉しい噛み応えと適度についた脂身のコンビネーションが良い。
因みに「上モモチャーシューメン」なるメニューもあって、そちらは釜焼きモモ肉を使っているらしい。
次回はそれにしてみよう。



替え玉は「カタメン」で発注。
ゴマとコショウでお化粧し直して、僅かな粉感まじりのザクパツ食感を楽しんでフィニッシュした。




因みに無限○○は紅生姜と高菜を混ぜたような雰囲気で、レンゲ上でちょい試したけどヘタレ的にはスルーで😂



■ 感想など
ガーリックチップ入りの豚骨ラーメンは、玉名インスパ中心に何度かいただいてますが、これだけ旨味炸裂なスープとの協演は記憶にありません。
しかも旨調の存在が感じられないんですよね。
そらのいろ系のニンニク天国、旨かったですねー
他の系列豚骨店にも行ってみないと。

ご馳走様でした。




らぁめん かじの葉

松戸市(松戸)


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【メニュー】醤油らぁめん+味付け玉子
【価格】1000円+150円

[訪問時期] 2026年1月下旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、味玉
[卓上] 胡椒、果実酢



「麺処となみ」跡に入った新店。
日曜のオープン初日は避けて、店休日を挟んだ火曜10時45分着で8番手。




この時点では席数情報なく、前店は7席だったので、こりゃ1順目を逃したか💦と落ち込んだ。
5分前には15名を超えて「諭吉そば」の入口を塞ぎ、女性店主さんが困っている。
店前に並び方法が小さく掲示されているのだが、殆どの人が気付かないので、店側で行列整理したほうが良いだろう。
開店時には20名ほど。



食券購入を待つ間に店内を見たら、何とカウンターに8席あるではないか!
俄然テンション上がる😄




メニューは当面醤油らぁめん一択なので、味玉付きで食券を買い、セルフ給水してラスイチ席に収まった。




中待ち席も3席用意されている。
店主さんが@4杯のワンオペ調理を始める。
実質2日目とは思えぬほどの落ち着きようで、丁寧にマイペースを貫いているのが印象的。
お若い接客チーフの男性も慣れた所作だね。



2ロット目、着席から15分ほどで店主さんの手によってラーメン登場。




■ 醤油らぁめん+味付け玉子
スープは主役の鶏を魚介が支えるバランス清湯。
カエシは強めなのだがキレやパンチは控えめ、むしろ微甘混じりの柔和なイメージ。
ちょっとノスも入ってるようなオーソドックス系で、美味しいけど引きはそう強くないかな。
と思わせてどうだろう。
出汁感と醤油の旨味が手を携えてどんどん昇華していき、気付けばレンゲが止まらなくなっている。
何なんだろう?不思議な魅力を持っているね。




自家製、加水高めな中細ストレート。
ツルトロムニュッと予想外に軟らかめで、もち小麦でも入っていそうなモッチリ粘り腰。
すぐ口いっぱいに膨らむ麺の味わい共々、うっとりさせてくれて私的にはゾーン。
一方で、これを世のカタメン好きはどう評価するのか気になる。



チャーシューはスライサーで都度切りした肩ロースが2枚。
悪くないけどちょっと薄切り過ぎて、厚み倍の1枚の方が肉食べてる感が増すと思うけど。




角メンマサクコリな食感も良いが、染みた味わいは好みど真ん中。
卵黄とろり寸前の味玉も中々美味しい。



■ 感想など
ラストは丼を持ち上げて完飲。
尻上がりに高まるバランス良いスープと、ムニュモチの粘り麺がかなり印象的でした。
パンチとカタメン全盛の時代にこういうタイプで勝負とは意外ですが、不思議な魅力に包まれていますね。
塩が出たらまた来ます。

ご馳走様でした。
オープンおめでとうございました㊗️