としくんの「ぶらぶラーメン日記」

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ラーメンブログのみ公開中です。

市場食堂 鶴の港

指宿市


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【メニュー】鰹ラーメン(かつお炙り丼と鰹ラーメンセット)
【価格】1500円

[訪問時期] 2026年4月中旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[スープ] 魚介/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(140g位)
[トッピング] 鰹蒲焼き、味玉、ネギ、玉ねぎ、もやし、糸唐辛子、(別)削り節
[卓上] コショウ、醤油



道の駅の食堂風レストラン。
当然のことながらメニューは鰹中心で、私も鰹お目当てで来た。
悪天の平日11時40分でテーブルは4割ほど埋まり、滞在中にはほぼ満席になっていた。
観光客だけでなく、地元民のランチ使いにも重宝されていそう。



あら?ラーメンメニューも有るんだ。。。と言うことで表題を口頭注文。
春の限定メニューらしい。
宿でたっぷり朝食をいただいたので、丼のご飯は少なめで。




やがてご対麺。



■ 鰹ラーメン
スープふわっと鰹が香るあっさり魚介醤油で、動物系出汁も支えていそう。
魚介優勢な中華そばといった風情で、それほど個性がある訳ではない。




序盤過ぎに添えられた削り節を投下していくと、風味が一気に高まっていく。



は鹿児島らしい中細ストレート。
軟らか麺だろうとイメージしていたが、思いがけず明確なコシがあり、メリハリ食感を楽しめた。




メイン具は鰹の蒲焼き。
甘じょっぱに焼かれた鰹を頬張りながら飲むスープは、やはり格別。
味玉は茹で玉子に近いかな。




■ かつお炙り丼 
セットの丼は、マヨネーズを塗してタタキ風に炙った鰹を載せている。
甘口醤油をちょびっと垂らして掻っ込む。
これが旨い。
セットのネーミング通り、丼が主でラーメンが従みたいな印象だった。




■ 感想など
ラーメンのベースはごく平凡ですが、削り節と鰹蒲焼きが特別感でカバーしていますね。
セットの炙り丼は文句なしに美味しかったし、同行者の頼んだ「たたき定食」も然り。
リーズナブルに鰹を楽しむならオススメなお店です。

ご馳走様でした。



ラーメン 洋

宮崎市(南宮崎)


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【メニュー】ラーメン
【価格】900円

[訪問時期] 2026年4月上旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[スープ] 豚骨/白湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(120g位)
[トッピング] チャーシュー、もやし、ネギ
[卓上] コショウ、塩、辛子高菜、醤油漬けニンニク



宮崎空港に到着後、天気悪いし先ずラーメンでも食べようか。
平日10時半過ぎの店前は無人だったが、受付簿がぶらさがっているのに気付いて2番目に記入。




開店時には7名。

おばちゃま3名に暖かく迎えられる。




食券を買ったら、指定されたカウンター席へ。
完全防備の仕切りで、厨房の様子が見えないのが残念。




着席から5分強でラーメン登場。




■ ラーメン
スープは案外さらっとした口当たりなのだが、豚の旨みは濃密でパワフル。
熟成感あるタレ味と絶妙にフィットして、マー油系の香ばしいオイルがコク深さを後押し。
ちょっと個性も感じるけど、文句なしに旨いなあ。
一発で深みに引きずり込まれて、飲みやすいからスープがどんどん減っていく。


卓上の醤油漬け?おろしニンニクを使うと、グンとブーストする感じ。




は中細ほぼストレート。
ほど良い弾力からムニュモチ食感で、つるんと喉を滑り落ちる宮崎らしい麺。
もちろん麺味もスープと似合っている。



大小4枚のバラチャーシュー柔らかく、タレ味が濃いめに染みこんでいる。
咄嗟におにぎり頼んで頬張りたくなっちゃうね。




たっぷりのもやしが麺に絡みつき、そのシャキ&モッチリな食感コントラストも、宮崎ラーメンの楽しみのひとつ。



■ 感想など
旨みたっぷりで、更にニンニクブーストでパワーが増したスープを一気に飲み干してフィニッシュ。
いやあ美味しかった。
出来れば店主さんの出身元「拉麺男」さんにも行って比較したかったのですが、今回は時間の制約でNG。
次回の宿題にします。
食べ終わって振り返れば、もう店内満席で中待ち客も5名ほど。

ご馳走様でした。





中華蕎麦 柳

松戸市(北小金)


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【メニュー】味玉 柳
【価格】1050円(味玉分100円含む)

[訪問時期] 2026年4月上旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[コール] ニンニク多め
[スープ] 豚鶏/白湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち中太麺(160g)
[トッピング] 豚チャーシュー2種、メンマ、海苔、ネギ、味玉、刻みニンニク
[その他] スーパードライ中瓶(アテ付き550円)
[卓上] 胡椒、一味



ちょいジャンクな一杯を欲して此方へ。
平日11時10分で2番手、開店時には15名ほどが並んでいた。




今日はモード的に「柳」一択で、味玉付きの食券を買い、ニンニクは多めでお願いする。
中瓶ビールが550円とはお値打ちだな。。。 それも行ってみよう。




まず届いたスーパードライには、何とアテに肩ロースの吊るし焼きチャーシューが付いてきた。
しかも2cm角に刻んだごっついのが4塊も!風味豊かな青ネギがたっぷり添えられている。
これは現代最強コスパのビールかも。。。今後も問答無用でマストバイだな。




テンションアゲアゲなところに、店主さんよりラーメン登場。




■ 味玉 柳
豚骨メインの乳化寄りスープ。
前回(2年前)より濃度を増して、豚の旨味も更にパワフルになった感じ。
カエシ強めでちょいオイリー、じんわり生姜。
仕上げに振られたブラペ、多めリクエストのニンニクで、二郎系ライクにヒキが強い。
でも後口が重くないのは、香味野菜効果だろう。




は東京製麺製、全粒粉入りの平打ち中太緩ウェーブ。
加水中程度で、ハリコシ満ちた噛み応えとムチモチ感。
麺味も豊かで、パワフルなスープに確りフィットしている。



2種のチャーシュー燻製香と旨味のアンサンブルが堪らない




真紅の味玉は、今時100円が嬉しくなる上物。
トピも安定感極まりない。



■ 感想など
記憶より濃厚で、ガッツリ度を増した「柳」を満喫😍
ビールのお供にサービスされた極上角チャーにも感動。
次回こそ、未食の醤油をいただきに上がります。
その際ももちろんビール付きで😆

ご馳走様でした。