としくんの「ぶらぶラーメン日記」

としくんの「ぶらぶラーメン日記」

ラーメンブログのみ公開中です。

IOrI(イオリ)

千歳市


【メニュー】味噌
【価格】1200円

[訪問時期] 2026年5月上旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[スープ] 豚骨/味噌
[麺] 中細縮れ麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、コマ肉、メンマ、もやし、ネギ、生姜
[卓上] ホワイトペッパー、一味、酢



空港でレンタカーを仕込んだら先ずはこちらへ。
千歳市No. 1店はかなりの混雑だろうし、これ以降ラーメンを食べる予定もないので、やはり北海道らしい一杯を。
とは言え休日の11時過ぎ、此方にも店内外合わせて15名近くの待ち列が出来ている💦



本店は札幌らしいが、此方の暖簾も「すみれ」から寄贈されている。




15分ほど待って食券購入、中待ち昇格。




厨房からは中華鍋の炒め音が途切れず、漂う何とも芳しい香りがアペタイザー。
更に10分でテーブル席へ。




その後3分少々でご対麺となった。




■ 味噌
スープ豚骨や野菜中心のスッキリ清湯に味わい濃厚な味噌を合わせた、正に「すみれ」系の王道。
でも本場にしてはラード層がやや薄めな感じで、この時期関東人には受け入れ易いかも。
香るニンニク、生姜。
おろし生姜を溶かし込むと、コクとパンチが増して王道の味わいが完成する。




はザ・札幌的な中細縮れ麺。
西山か森住製か?と思ったら、此方は自家製麺らしい。
そういや若干華奢でモッチリ感フィーチャーな気もするけど、たまに食べる私などには良く分からない。
熟成感漂う味わいは、このスープと鉄板の相性。



チャーシューはちょい小ぶりで、ボソッとした食感だけど旨味は抜群。
コマチャーも入っている。




野菜はシャキッと炒められたもやし。
「すみれ」と言えば飴色に炒め煮した玉ねぎのイメージだが、これも香ばしくて全く悪くない。
でもスープへの甘味の溶け出しとか、微妙に違っているのだろう。



■ 感想など
濃厚で味もやや濃いめなスープを、汗を滲ませながらほぼ完飲。
系譜の王道をベースに、随所に個性も垣間見える札幌味噌を堪能しました。
退店時には行列は更に伸びて20名ほど。

ご馳走様でした。




麺栞 みかさ

宇都宮市


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【メニュー】丸鶏塩そば+味玉
【価格】960円+160円

[訪問時期] 2026年5月上旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後払い
[スープ] 鶏+魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、鶏チャーシュー、タケノコ、あられ、ネギ2種、味玉
[卓上] なし



GW中、朝起きてからEPARKにアクセスして15組目を確保。
下道でゆっくり移動して、11時20分に立ち寄って消化具合をチェックするとあと8組12名。




近くのろまんちっく村で買い物して戻ると、7~8分で呼び出しの電話がかかってくる。
みたいな流れで時間を有効に使えるのが有り難い。



12時過ぎに奥のテーブル席へ。



リーフレットのものやパウチされた本日おすすめ等、いくつか有るメニューから表題を見つけ出して口頭注文。



出来れば、毎日更新されるブログで予習していった方が良いだろう。





厨房では店主さんを手練のベテラン男性がサポートし、あとはフロア担当の女性がおひとり。
注文から8分ほどで、その女性から木盆に載った一杯が届いた。




■ 丸鶏塩そば+味玉
スープ栃木軍鶏や比内地鶏が主役らしい。
丸鶏ならではの力強くもふくよかな旨みと、コク深い鶏油がバランス良く絡み合い、満開レベルで寄せてくる。
奥で引き立て役に徹する魚貝や、ジャストな円みとキレで引っ張る塩も大活躍だね。
まぁ良くあるタイプだが、間違いなく美味しい。



自家製、加水低めな細ストレート。
ムギュクツプツと軽やかな反発食感が心地よく、麺味も良く絡むスープと見事に馴染む。
中々気に入った。




チャーシューは豚肩ロースと鶏ムネ肉が2枚ずつで、どちらも低温調理。
かつては定番だったが、最近では余り見かけないカップリングで、妙に懐かし美味しかった。



メンマ代わりに旬なタケノコ、半熟具合ジャストな味玉。
レンゲに混ざり麺に絡むあられが、有りがちな鶏塩ラーメンに個性の彩りを添えている。




■ 感想など
メニュー名通り、ブランド丸鶏の旨味にどっぷり浸れる一杯。
自家製麺との相性も光りました。
日によってはこのスープに追い豚出汁するメニューもあるようで、きっと更に力強さを増すのでしょう。
次回巡り会えますように。

ご馳走様でした。




食堂ミサ 八潮店

八潮市(八潮)


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【メニュー】味噌ラーメン チャーシュー有り
【価格】1200円

[訪問時期] 2024年4月下旬(GW平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[スープ] 豚鶏+魚介/清湯
[味] 味噌
[麺] 中細縮れ麺(160g位)
[トッピング] チャーシュー、野菜(玉ねぎ、もやし、挽肉)、ネギ
[卓上] 一味



グランドオープン3日目、ようやくドジャースのオフ日到来。
11時着で既に25名ほどの並び。
ハンクラ時代と真逆方向に伸びる行列を、やがて現れた女性スタッフが従来通りに変えていく。




先頭集団はじめ、此処に慣れてなさそうな方々が多いのがちょっと面白い。

3分ほど早開け時には40名強。




12時過ぎに入店すると、店内には炒めの薄煙と香りが充満。
券売機上部は目隠しされて、まだメニューを絞っている。




そりゃ気になって目隠しめくっちゃうよねー😂



鶴岡さんは厨房の奥で鍋振りワンオペ調理、接客担当の女性スタッフが3名。




着席から10分弱で、ハンクラ時代と変わらぬ木盆に小さめ丼、デカレンゲなセットが登場。




■ 味噌ラーメン チャーシュー有り
デフォルトでもかなりの野菜量で、中々麺に辿り着かない。
ビジュアル的には「ミサ」っぽくないね。
因みに私は本店に伺ったことはなく、「ニューミサ」と横浜の「雪ぐに」のみ。



その野菜はもちろん玉ねぎメイン。
但しワイルドカットで炒め加減浅めの、シャキポリなインパクト食感に驚く。
もうちょい煮込んで甘みを引き出した方がミサらしいと思うけど、まあ本店のコピーを目指している訳でもないのかな。




スープはご本家同様、白メインの穏やかな味噌を使い、豚主体っぽい動物出汁が分厚く支える。
ニンニクはそう強くなく、魚介やごま油風味はほぼナッシング。
イメージとは異なるが、おそらく動物出汁感が圧倒するインスパなんだろうか。




因みに微辛も感じないので、卓上の一味でカスタマイズ。



は黄色みを帯びた札幌風の中細縮れ。
ミサ本店、札幌の森住製麺の2種類を使っているようなのだが、これはどちらなのか?
硬めに茹でられ、シコモチ食感や熟成風味は当然スープにフィットする。



チャーシュー大ぶりで軟らかく、旨味たっぷりの優れもの。
有無を選択できるようになっているが、お嫌いで無ければマストバイだろう。



■ 感想など
同じ味噌を使いながら、分厚い動物出汁感を前に出してシンプルにまとめたスープ。
シャキッとワイルドな食感の玉ねぎ。
ご本家の味の枠に拘らないインスパ作と感じました。
もっとも玉ねぎについては、よりミサ感を出すために蒸してから炒める方法に変えたらしいです。
落ち着いた頃にまた伺います。

ご馳走様でした。