としくんの「ぶらぶラーメン日記」

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ラーメンブログのみ公開中です。

伊万里ちゃんぽん 新橋店

港区(内幸町、新橋)


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【メニュー】〆のちゃんぽん
【価格】佐賀牛ステーキコース(飲み放題付き7500円)の中の一品

[訪問時期] 2026年3月下旬(平日) 夜
[注文方法] 予約時にコース注文
[スープ] 豚骨/白湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(200g位)
[トッピング] カマボコ、豚肉、キャベツ、もやし、人参、玉ねぎ、キクラゲ、ネギなど




非ラヲタ宴会の開催案内を見たら、何とちゃんぽん屋さん。
たまたま幹事が一度来て気に入ったらしい。




「本店行ったことあるよ」とか、「佐賀でよく見かける“井手ちゃんぽん”の姉妹店なんだよ」などドヤ顔してたら、「私その娘です」と女将さん。




東京出店を機に移り住み、もう13年だとか。
夜は2500円ぐらいからコースが有るようで、この日は豪勢な表題コースが予約されていた。



鳥刺し、鯵フライ等のプレートに始まり、


呉豆腐


呼子いかしゅうまい


魚ロッケなど佐賀のソウルフード満載😍


メインはトロける佐賀牛のステーキ。。。これマジうんま❗️




飲みホー付きだから、生ビールからメガハイ、ホッピーとかなり酔っ払った💦



■ 〆のちゃんぽん
もちろんラストは「〆のちゃんぽん」がセットされている。
小さめな丼でハーフぐらいのサイズ。
でも炒め野菜は伊万里ちゃんぽんらしく山と盛られている。



スープ豚骨メインの濃厚マイルド系で、リン○ーと比較すると醤油感強め。
海鮮具は入っていないのだが、伊万里本店の記憶より魚介強めに思えるのは気のせいか。
炒め煮野菜の旨味じんわり、ニンニクふわりで、結構複雑な旨味が癖になる。
濃厚ながら重さは全く感じない。

はかんすいの代わりに唐灰汁を使っていそうな、所謂ちゃんぽん麺。
でも太さは本場より細めで、中細に近い感じ。
噛めば結構弾力がある歯応えで、少なくとも関東人には刺さるだろう。

〆仕様のハーフサイズでも、具はたっぷり。
流石に海鮮具は入ってないし、本店では主役のようだった椎茸もナッシング。
でもかなり香ばしいし、このシンプルな野菜具がバランス良いね。


■ 感想など
コースの〆、デザートはこれも佐賀名物のミルクック🤣



このコースは料理が税込み5000円、飲みホー付きで7500円。
お値打ち感は……まあ新橋で飲み放題ならこんな感じでしょうか。
とにかく、こんな使い方ができるお店とは知りませんでした。
滞在中ほぼ🈵の人気ぶりも納得。

ご馳走様でした。




座 まねき

松戸市(北松戸)


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【メニュー】特製潮まねきらーめん
【価格】1000円

[訪問時期] 2026年3月中旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[スープ] 鶏豚+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、半味玉、茹でもやし、ワカメ、海苔、白髪ネギ



かつてはホームのひとつだったのに、2年ぶりの訪問。



11時45分、店内🈵席で5分ほど外待ちの後、カウンター最奥席に案内された。




座ると同時に決めていた表題メニューを口頭注文。
1番好きだったこのメニューは、何と6年近く食べていない💦



厨房内では店主さんが、私の前ロットあたりの調理中。
暫く来ないうちに、店主さんまた少しお年を召したかな。
助手の女性は初めてお目にかかるが、女将さんはお元気なんだろうか。
色々考える中、着席から10分弱でご対麺。




■ 特製潮まねきらーめん
相変わらずの熱々スープ。
複雑に絡み合う魚貝や魚粉が優勢で、それをライトな動物系が支えている。
塩味控えめなこともあって、初動は少し薄いかな?と感じるも、アジャストしてからはたっぷりの磯感にうっとり。
香味油に秘訣があるのか、あっさり一辺倒ではないのがまた好み。




自家製の中細、ちょいウェイビー。
全粒粉配合の褐色麺で、程よいコシの食感や風味は中々の存在感。
以前は取り敢えずスープに寄り添うか…的なかなり繊細そうな白色麺だった。
とにかく麺は大きく変わったなぁ。



トピは従来通り、チャーシュー2枚に半味玉、茹でもやし、ワカメ、海苔、白髪ネギ。
丼の縁に張り付いた2枚のチャーシューは、過去イチの厚みで従来通りの軟かさ、旨味もたっぷり。
これなら文句なし。




■ 感想など
穏やかながら気付けばレンゲが手離せない、オンリーワンな潮スープ。
麺も具も良いですが、やはりこのスープが好みにドンピシャです。
もうこんなご無沙汰はしませんから。

ご馳走様でした。




中華そば まるき

松戸市(松戸)


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【メニュー】肉そば(小)+ゆず
【価格】1400円(肉増し分450円含む)+0円

[訪問時期] 2026年3月上旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[スープ] 豚+煮干/半濁
[味] 醤油
[麺] 中細微縮れ麺(145g)
[具] チャーシュー、メンマ、青菜、ネギ、ゆず
[別注文] チャーハン(小)(500円)
[卓上] ブラックペッパー、一味、酢、ラー油




色々あって2週間ぶりのラーメン💦
となればやはり、大好きな一杯を食べたくなる。
11時10分着で先客7名。




限定の「みそラーメン」が始まったばかりだが、今日は2年ぶりに「肉そば」を食べてみようか。
もちろんチャーハンも。




カウンター付け台にプラチケを置きながら、「柚子をお願いします」。
厨房は親子3名で、調理はラーメンが二代目、大将はチャーハンと限定対応かな。
と思ったら、大将がラーメンを一杯だけ作り始めたよ😆
何となく羽釜から、表層のオイリーな部分を多めに掬い入れているように見える。
私のかな?ならきっと好みに嵌まりそう。




ビンゴ!
出来上がった一杯が、シルバートレイに載せられて登場。
因みにチャーハンはその3分後だった。




■ 肉そば
スープ煮干し風味がジュワッと先制し、鼻腔を駆け抜ける。
支える豚感は、やや多めなオイルと相まって分厚くコク深い。
このまったりこっさり的なバランスは、正に永福町系のパワーアップバージョン。
ここ数年嵌ってるヤツだ。
余韻には生姜じんわり。




は草むら製の中細微縮れ。
永福町系御用達麺だから、このスープと合わない訳がない。
クニュモチ食感に優しげなコシがまざり、私的にはジャストな食べ心地。



丁寧に並べられた8枚の肩ロースチャーシュー。
脂身率高そうに見えるが、丹念な調理でホロトロ感が際立つのみ。
スープの旨味やこっさり感もどんどん増していく。




■ 感想など
肉そばは期待通りの美味しさ。
当店だけでしか味わえない、こっさりバージョンの永福町系煮干しを堪能しました。
ところでチャーハンはいつもよりパラパラ系でちょい薄味。。。に感じて、珍しく絶賛とは行きませんでしたが、きっと私の舌ブレだと思います💦



ご馳走様でした。