29日の日刊スポーツ「AKB48選抜総選挙公式新聞」
今回のメーンはSKE48の矢神久美

SKE内では、チームKⅡ勢にちょっと押されてる存在・・・という印象でいいんだろうか?
とはいうものの、やはり彼女の評価は高いようだ。

記事本文では、こんな書き出しで始まる。
「喜劇女優の才能が芽吹いた一年だった」

「マジすか学園」での演技は、
「ファンの方にも秋元先生にも褒めていただいたんです」
という。

ただし、総選挙の結果は、2010年36位が、昨年は圏外に。
「予想はつきました。
 でも・・・、後になって何とも言えない気持ちで少しだけ泣いちゃいました」


SKEが全国的な知名度を得始めている今、
彼女もその中で一気にブレイクするだけの素質を備えていると思う。

今年に入り、ナベプロへの移籍(WEBに出ていないので、まだ交渉中?)、
AKB0048の声優選抜入りなど、新たな展開が始まっている模様。「マジすか3」も始まるみたいだし。

株式市場風に言えば、好材料目白押し?(笑)

本人が希望する
「アンダーガールズのもう少し真ん中で踊りたい」
という願いは、今回、叶いそうな気がする。

オヤジたちの見たAKB現象

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ちなみに、その下ではAKB48の中村麻里子が紹介されている。

彼女はここ2~3年で”飛び級”すると思う。

現在、AKBの「バラエティ四天王」と呼ばれるメンバーがいるけど、
先行する峯岸みなみの存在を脅かすのは、中村麻里子ではないだろうか?

あの親しみやすい表情とか、飄々とした雰囲気とかは、天性のものを感じる。

・・・おっと、紙面とは関係ない持論を展開してしまった。

ちなみに、彼女は
「同い年の女優志田未来の演技に衝撃を受けて以来」(記事より)、
バリバリの女優志望らしい。