中能登町と高岡市の音楽教室
TOSHIKOピアノ&リトミック教室
藤井敏子です
今日は穴水までピアニストによる公開レッスンを聴きに行ってきました


ホームページを見たら曲目の中にブラームスOp.118が
人生を重ねていつか弾きたいと思ってた小品集です。もう大・大・大好きな曲です


そしてこれまた大好きなシューマンの五重奏曲
まず通して演奏された時もやっぱり素敵な曲
と思って聴いてたのですが、その後でピアニスト先生がちょこっと弾かれた音がため息が出るくらい素敵で

この曲を受講されてたのはピアノを長いこと教えてらっしゃるお2人のベテラン先生。お上手な方達です。ピアノらしい音がします。
でもピアニスト先生の音は使ってる楽器はピアノなのに歌手が歌ってるみたいな声?音だったり、弦楽器やオーケストラみたいな音だったり、まるでピアノじゃない音で聴こえてきます。
しきりにおっしゃっていたのが「歌が違う」
どちらもドイツの作曲家。なのに受講生の音は歌わせようとすると日本の演歌に聴こえる。
語感の違いでしょうか。
結論「いい音楽をたくさん聴かないと
」
いろんなジャンルのものを
今から別のコンサートです
春の新入会受付中
体験レッスン、お問い合わせは
電話は留守電のことが多いですがお名前を入れてくだされば折返します。
どちらの教室希望かもお知らせくださいね