才能があるのかもしれん、イ農は。
思えば小学校の頃から算数のおかげでメチャクチャな合格判定を出したこともあった。算数オリンピックで世界7位をとった奴に勝ったこともあった
中学の時には幾何学のトシちゃんと言われた。大学入試は数学で突破したといっても過言でもない。最終的には入試程度なら時間さえかければ解けない問題はほぼ皆無となった。
そんなイ農だが決して天才ではない。イ農の数学の力は努力の賜物すなわち秀才である。努力を怠った時期には必ずといっていいほど低迷期を向かえ挫折している。特に印象深いのが中学3年のときの金正日似の数学教師に教わった時期である。奴のせいでイ農の心は数学から離れ、かなりの長い間、代数学が苦手になってしまう。大学に入って、外国人の数学教師の試験において余った答案用紙を丸めて捨ててしまい提出しなかった為、不可を喰らったこともある。
しかしこうした失敗、挫折は今の自分にとって糧となっている。数学に取り組む確かなスタンスを確立してくれた。結局、数学というのは自分から勉強していかなければどうにもならない学問だ。裏を返せば講義になどでなくても自分で勉強できるということである。数学に限らず、物理しかり。化学しかり。こと理系の基礎科目に関しては同じことが言えよう。よく”理系は忙しい”というがそれは愚か者どもののたまう全くのまやかしである。数学や物理など全く授業に出席する必要など無いのにどこが忙しいのか?特に我が大學の前期教養課程においてはそのことがよく当てはまろう。イ農など先学期は週に一度の実験以外、全く授業には出ていなかった。
話は飛んだが、イ農はそんな暇な理学部生だ。でも、そんな自由な理学部が好きだ。専門性が強い工学部なんかはそうもいかないんだろうな…忙しそう。実験もイパーイあるぽいしね…

今日朝起きたら1時だった。萎えた。どうやら韓国語は寝ブッチしたようだ。これまで授業が6回あって、休むの3回目か…このままいくと危ないのう。リアルに留年がありうるので注意。留年、イクナイ
仕方ないので4限の演習から出る。今日は発表の日だ。きのう、おとといでイ農は複素関数論をほぼマスターした模様。完璧だった。そろそろ解析力学で何を言ってるかわからなくなってきたので物理勉強しよう…電磁気にいたってはもう…
演習後、自主練。ロード。会長とダディが落合式ティーに励んでいた。イ農も一箱打った。ダディキレ。曰く「部室にプレステ無いほうがいいんじゃないすか」 ダディよ、その意気で春には奴らを干してやるんだ。ガンガってくれ。