日本テレビの番組で「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」の昨夜の放送に、クリエイティブディレクターの佐藤可士和さんが出演していました。
クリエイティブディレクターのお仕事を説明されていました。
佐藤可士和さんの言葉で、クリエイティブディレクターは、新しいことを考えるのではなく、顧客の意識の中にある無意識を具象化して、形にするのがとても大切とおっしゃっていましたのが印象に残っています。
中小企業診断士を始め経営コンサルタントをなさっている方の多くは、佐藤さんと同じ考えを持ち、クライアントが本当に実現したいことを、クライアントの頭の中から見いだして、そのお手伝いをしているのではと、考えました。
いつも、創造しているのでは、限りがあるが、顧客の中にある物をうまく見いだせれば良いのだと気がついたときは、気分が軽くなったとういうコメントに賛同できます。
中小企業診断士に無事になれたら、私も佐藤さんのように、顧客のことを第一に考えた仕事をしたいと思います。