とし研ブログ -8ページ目

年末年始のおやすみ

あっというまに、年の瀬を迎えた感があります。

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赤城神社のイチョウの木も、そろそろさびしくなってきました。

夏のお祭りからずっとイベント続きの神楽坂の商店街でしたが、
今は12/23(祝)のクリスマスの青空フェスタ告知の看板を見かけます。

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この時期の神楽坂は、クリスマスムードというより、歳末の色合いが濃い気がします。

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ビルの1階には、早々にしめ飾りが飾られました。窓清掃も入ったし、ビルの掃除はカンペキ。
あとは、会社内を少し整理整頓したいものですが、どうなることでしょうか。

さて、とし研は、12月27日(火)を仕事納めとさせていただきます。
新年は、1月5日(木)を仕事初めといたします。よろしくおねがいします。

少し早いご挨拶になりますが、

今年も1年、無事過ごすことができました。ありがとうございました。
来る年が、穏やかな明るい年になりますように。

(よ)

寄稿のおしらせ

 ちょっとした縁があり、北海道足寄町の広報の「町民防災講座」という連載に寄稿する機会があり、7月に駆け足で東北の津波被災地を回った時のことを書きました。足寄町のホームページでその掲載号のPDFが閲覧できるようになりましたので、ご案内します。
 足寄町ホームページから「広報あしょろ」メニューをクリックすると広報リストが出ます。(2011年)12月号の表紙をクリックするとPDFが開きます。僕の寄せた原稿は広報の16ページに掲載されています。よろしければご覧ください。

(お)

神楽坂の街路樹と新しい店

週明けの暖かさから一転、日に日に最低気温更新という11月ど真ん中の日。

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出社すると、会社の入るビルの前に紅葉したハナミズキの苗木が歩道に横たえられていました。

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こんな季節に街路樹の植え替えをするのですね。

どこかの植木屋さんでのんびりと育った何歳になった木でしょう?いっちょまえに紅葉したところを、根ごと抜かれてここまで連れてこられたようです。1人立ちしたあとのハナミズキ、まだひょろひょろと頼りなげですが、来年の春には花を咲かせるかしら?ひっそり観察しようと思います。

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神楽坂通り(早稲田通り)の坂上の街路樹はハナミズキですが、毘沙門天のある坂下は外堀通りまでケヤキです。思い立ってお昼休みに見にいってみましたが、まだ紅葉には少し早いようです。

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神楽坂通りを上と下に隔てる大久保通りの神楽坂上交差点のランドマークだったタイヨウ時計店が、夏の終わりに閉店しました。「63年のご愛顧感謝」と閉店のチラシにありました。風見鶏が上にたつランドマークのビル、あとはどうなるのかと思っていましたが、11月15日に新たな姿に生まれ変わりました。

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ドラッグストアでした。しかも、ここから神楽坂下に向かってすぐ、50mのところに同じチェーン店があるのですが。ちょっとがっかりです。でも、風見鶏は健在でした。2階は、某有名女性占い師の事務所でしたがそれもなくなりました。

神楽坂通り挟んで反対側の「大戸屋」(弁当屋)もなくなって現在工事中ですが、あまり期待できなさそう・・・。

日本全国どこの町も、めぬき通りは大手チェーン店が並んでいるのが当たり前になりました。神楽坂もまたしかり。その土地ならでは街並みを維持するのは難しいようですね。


(よ)

あそびーばー 震災支援

NPO日本冒険遊び場づくり協会が行っている被災地復興支援の一つ
「被災地の子どもに、遊びを通じた子どもの心のケアを!」を旗印に実施してきた遊び場づくりは、
4月22日にスタートしてから半年を迎えようとしています。
その様子の動画ができましたので紹介します。
この中で子どもたちが歌っている「にじ」はいい歌で、とても気に入りました。



あそぼっかーという車も運営しています。
あちこち少しずつでも明るさが戻って来たらいいですよね。

(み)

神楽坂まち飛びフェスタ2011

10月になりました。とし研も無事、46期目を迎えることができました。
今後とも、よろしくお引き立てをお願いいたします。

        

さて、6月から神楽坂界隈の話題といえば、すべて祭・・・。10月になってもさらに続きます。
 

 
神楽坂まち飛びフェスタは、まちの文化祭みたいなもの。
10/15~11/3までの20日間、各種行事が開催されます。

神楽坂まち飛びフェスタ2011 http://machitobi.net/

イベント数の多さ、範囲の広さは他の町は圧倒されるのでは??
毘沙門天前の掲示板には、イベントポスターがずらり。壮観です。 
(※写真はクリックすると大きくなります。)

 


今年は、震災の被災地支援のイベントも多くみられます。


掲示板の一角に、神楽坂界隈の建築関連のシンポジウム、講演会のお知らせも。



知る人ぞ知る、クラシック音楽雑誌の草分け「音楽之友社」も設立70周年でイベント展開中。
リニューアルした赤城神社のマルシェなども、新たなイベントとして注目でしょうか。

とにかく、イベント目白押しの賑やかな神楽坂に、ぜひ足をお運びください。

(よ)