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仕事納め・年末年始

あっという間に、仕事納めの日となりました。

最終日は、大掃除と忘年会が恒例なのですが、
着々と掃除をする人、私のように仕事を片付けるので精一杯の人・・・



事務所の入っているビルは、新年を迎える松飾りがちゃんと飾られていてほっとします。


本日12月26日をもって仕事納め、新年は2015年1月5日(月)より営業いたします。


今年も1年、各方面のみなさま、大変お世話になりました。
また、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

どなたさまも、よいお年をお迎えくださいませ。


(よ)

2つの新しい商業施設

ご無沙汰しているうちに、夏が終わり、とし研は新たな会計年度を迎えました。
メンバーは相変わらずばたばたと事務所を出入りして仕事をしております。

さて、10月10日、1964年の東京オリンピック開会式から50周年です。
オリンピックにあわせて開業したモノレールや新幹線も50周年を迎える記念イヤーで、関連催しも多く目にとまります。

そんななか、事務所のある神楽坂界隈に2つ、新しい商業施設ができました。
どちらも、10月10日にグランドオープンです。

ひとつめは、JR飯田橋駅西口目の前、警察病院跡地の再開発ビルの商業施設サクラテラス。調べたら、コレド日本橋、室町などの三井ショッピングパークアーバンの傘下なのですね。

飯田橋サクラテラス https://mi-mo.jp/institution_whatsnew.php?iid=0023



この高いビルは、神楽坂上からみると通りの真正面に見えます。



施設の2階から飯田橋駅をみたところ。長いあいだ工事中だった、このあたりの風景が変わりました。



2階部分にゆったりしたテラスがあって、外堀の土手の桜並木と一体感のある空間になっています。屋根が少ないから、雨の日は使えなさそうだけれども。



外濠に面したテラスも、土手の桜並木の緑が目に心地よいです。さくらの季節は特に良さそうです。

1階から3階まで、郵便局と成城石井スーパーやベーカリーカフェ、あとはレストランが入っています。3階のレストランから桜並木を見下ろす風景、一度みてみたいものです。


2つ目は、東西線神楽坂駅2番出口正面。新潮社の倉庫跡が隈研吾の設計によりリノベーションされ、サザビーリーグが経営するお店が入りました。

la kagu(ラ カグ)http://www.lakagu.com/



外装が、わざと経年処理されたトタン板みたいですね。



アプローチはボードデッキの階段です。隈さんの作品によく見るスタイルかも?

坂道に面しているため、階段を上ったところが1階で、このフロアはカフェ併設のセレクトショップのようでした。オープン当日は、新潮社というだけあって、作家さんがオススメの逸品を自らの文章で紹介したモノそのものが販売されているコーナーがありました。



2階はセレクトされた本屋さんと、イベントスペースとしても利用できる空間のようです。10月から11月に開催されるレクチャーのチラシが置いてありましたが、ビッグネームばかりでびっくりです。 → la kaguイベントページ



作家さんがセレクトしたり、テーマ別にセレクトされた本だけが並んでいました。新潮社のものばかりではなさそうでした(^_^;)

流行に敏感な30代以降あたりがターゲットかな?この辺を歩いているとたくさん遭遇する年配の方がたにはまったく縁がなさそう・・・近隣の方との交流という視点はほとんど感じられず、そこがちょっと残念な気がしました。



2つのオープン、どちらも会社で購読している日経新聞の折込広告で知りました。そして、今日現在、神楽坂通りの事務所のビル並びは、数軒のテナントビル建設中。まだまだ変わりそうです。

神楽坂、秋はイベントも多く賑やかです。ぜひ足を運び、新しい街もごらんください。


(よ)

祭りの季節です

地元の商店会の方が、今年のポスターを持ってきてくださいました。



神楽坂恒例のお祭り。7月23(水)24(木)がほおずき市、25(金)26(土)が阿波踊りです。
阿波踊りは、東京では高円寺に次ぐ歴史を持っています。毎年とても賑やかです。



少し前から、神楽坂の通りは飯田橋駅の坂下から神楽坂上まで提灯が飾り付けられています。



夕暮れになって、提灯に灯が入るとまたきれいです。



お祭りのメインスポット、毘沙門天様は提灯の数も桁違い。



とし研も、小さく提灯協賛しています。この地で6年目、創業48年目を迎える7月です。


(よ)

さよなら 国立

5月31日(日)「SAYONARA 国立競技場FINAL」のファイナルセレモニーを見てきました。

この日は、昼間に30度を越す暑さの中、ブルーインパルスが飛んだり、サッカーやラグビーのレジェンドマッチが行われるなど、熱い思いが満ちあふれ、一層会場を熱くしてました。

・ブルーインパルス飛ぶ(PHOTO by(よ))

・ブルーインパルス飛ぶ(PHOTO by(よ))


・ラグビー早明戦のあと

・ラグビー早明戦のあと



見てきたのは、レジェンドマッチ後に開かれた「ファイナルセレモニー」です。

19時半開始。……この時間だと、いい風が~場内に~なびきます。


間もなく、ピアノ独奏・辻井伸行登場。

「東京オリンピック・ファンファーレ」とショパンの「英雄ポロネーズ」。
選曲はドンピシャでした。(…が、スピーカーの高音割れ、ちょっと気の毒な…)

・辻井伸行さん演奏(奥手のスタンドスクリーンに演奏の手)

・辻井伸行さん演奏



そして、いいなぁ、と思ったのは、長年にわたって国立の芝を管理してきてくれたグランドキーパーさん達に感謝状を送った時です。
場内から暖かく大きな拍手が送られていました。
芝をどのように管理しているかは、国立競技場サイトでみると、プロの技が判ります。

それと、解体される競技場内の椅子などは、廃棄処分されるのではなく、全国の競技場などに再配置されることも紹介されました。霞ヶ丘競技場が全国のものになっていくのはよいことと思いましたね。


さて、セレモニー。
『昴』や『今日の日はさようなら』の懐メロ熱唱があり、少しジンときたところで、もどき聖火の火が消え、暗転。……ドドーンッ、と花火があがって、
「SAYONARA国立競技場」「THANK YOU」の文字がレーザー光線でピッチに映って、セレモニーは、お開き…となりました。

…が、再び、場内明るくなって
会場内の人たちがピッチに入れるピッチ開放サービスの時間。

15分の制限時間つきですが。
ピッチに立つと大人も子供も楽しいそうでしたよ。
…笑顔でいい気分になっていましたね。

その風景が↓↓です。
・直線コースに立つ
・直線コースに立つ


・混み混みのピッチ内
・混み混みのピッチ内



私の国立競技場体験は、いくつかあります。

最も印象に残っているのは、1967年に開かれたユニバーシアード東京大会でした。

この時は閉会式を見ました。
最近のオリンピック閉会式では選手達が、バラバラに場内に入ってくる様子になっていますが、この時もまさにそんな感じで、選手と客席とがワイワイと盛り上がり、ピッチがライブ感いっぱいの閉会式だったです。
…いま風のノリではないですが、混み具合いは写真のようでした(笑)。

ともあれ、半世紀にわたる「スポーツの聖地-国立競技場」は使命を終えました。


ほんとうにごくろうさまでした。


また新しく2019年には新国立競技場としてラグビーWCを迎える計画になっています。
でもそれは器、入れ物が変わるだけです。

これまで霞ヶ丘競技場で多くの記憶やドラマ、記録が作られたように、新しい国立競技場でも必ずやたくさんの記憶とドラマ、記録を生んでくれるでしょう。
そして、夕べのファイナルイベントに集まった多くの人たちの笑顔に見られるように、そこで行われる試合、イベントがスリリングであって、たくさんの物語を作ってくれることを期待したいですね。



追記
スマホしか見られないのですが、夕べの客席の人たちが一斉にスマホ写真を撮りました。
それを運営サイトに即座に送り、数万のスマホ写真を一つに集めて、国立競技場を3D画像で再現…というのをやってました。
スマホの人は見られます。(会場ではちょっと見の紹介がありましたけど)
残念ながら私はスマホではないので…見られません。

スマホで、検索
ourstadium
で行けると思います。



(せ)

毘沙門天の藤の花2014

さくらの季節が過ぎて、新緑の美しい季節となりました。

年明け以来更新を滞らせていましたが、久しぶりの更新です。

毘沙門天の藤の花。



ちょうど、真向かいに郵便局があるのですが、用事で行った時に気がつきました。

去年もほぼ同じく、4月26日に同じ話題で更新していました。

季節の訪れは変わりませんが、この冬のあいだに、とし研のあるビルの50m以内のご近所で、所員も利用していた定食屋さんがなくなり「神楽坂菓寮」というおこし専門店になったり、靴屋さんが廃業してビル建て替えになりました。銀行も、金物屋さん跡も、ビル建て替え中。周囲はなにかと騒々しいです。


仕事においては、3月末での仕事がほぼ終わり、新しい年度の始まりです。
気持ちの良い季節を、気持ちよく過ごしつつ、おしごとがんばりましょう。


(よ)