こんにちは
としかずです。
一寸先は光だけ始まりました。

本日はここ3回に渡りドラゴンクエストの40年周年特別企画を掲載していました。


しかし一旦、ワンクッション置いて僕がSNSを拝見して個人的に気になったニュースをここで取り上げて行きたいと思います。

ぜひ良かったら最後までよろしくお願いします。
ちなみに今回の投稿の元ネタとなったニュースはこちらからご参照ください。


5月22日の報道にて現総理は女子スピードスケートで過去4大会に出場し通算10個のメダルを獲得した高木美帆さんに国民栄誉賞を授与することについて検討するように管轄の官房長官に支持したと伝えられました。


しかしまだこの報道は正式発表ではないので今後、スポーツ庁の協力を得ながら関係者の意見を聞いた上で最終的に判断する方向だそうです。


確かに高木美帆さんはオリンピックでは夏冬通じ日本人女子選手として先ほど上記で述べたとおりメダル獲得数は最多なのですが金メダル🥇も2度あり実績では全く文句なしだと僕はそう思います‼️



ちなみにそもそもここで気になったことは国民栄誉賞の受賞基準のボーダーが個人的には全く把握していませんでした。


なぜならそもそも国民栄誉賞の受賞者の割合って大半はアスリートで占めていますよね?


意外にも芸術家とかクリエイターはあんまり聞かないですし。


その場合なら普通に漫画家の鳥山明先生やジブリの宮崎駿監督、漫画の神様手塚治虫さんあたりの世界基準で活躍されている文化人がここで挙げたクリエイターさん以外にも順当に当確レベルの人って何人か実在するのにめちゃくちゃ個人的には気になっていました。



しかしここで挙げたクリエイターさんやそのほかにもドラえもんの作者の藤子不二雄先生など多くの実績なら世界最高レベルの当確クラスのクリエイターさんのほとんどは国民栄誉賞というよりは文化功労者の受賞に流れている傾向です。


最近ならドラゴンボールの主人公・悟空の声など未だに89歳という高齢ながら現役バリバリの野沢雅子さんが文化功労者に受賞されましたけど個人的には野沢雅子さんも国民栄誉賞の当確レベルだしだったら亡くなったドラゴンボールの作者・鳥山明先生とドラゴンボール繋がりで国民栄誉賞をアベック受賞なんかありそうなのに現に実現していないですよね?


僕は普通に野沢雅子さんと鳥山明さんのアベック受賞はアリだと思う💦💦



そこで僕も全く知らなかったし気になって気分的にモヤモヤして国民栄誉賞と文化功労者の定義及び概念をYahooまたはGoogleを使って調べることにしました。


すると‼️前者の国民栄誉賞は元々、内閣総理大臣・官邸主導で受賞を定義し概念について国民に愛され社会に明るい希望と勇気を与えた顕著な功績を称えることが指標となっているそうです。


また選考基準も明確な数値規定はなくその時の総理の判断(政治的・世論的配慮)が強い影響していて副賞・恩給は 賞状、盾、記念品が贈呈されます。補足・金一封や終身年金はありません。



また後者の日本文化功労者(文化功労賞)は文部科学省・文化庁が主導で「文化の向上発達」に関し特に功績顕著な人を称えること。


選考基準につきましては有識者による選考審査会が長年の業績や専門性を厳格に審査し副賞・恩給は先ほどの国民栄誉賞と違い終身年金(年額350万円)が国から支給されるそうです。


そしてここで挙げた前者と後者の査定対象も全く異なっております。


前者の国民栄誉賞はスポーツ、芸能、文化など全般に対し後者の文化功労者は学術、芸術、スポーツ、科学など幅広い文化分野と似ても似つかない査定基準だったのか?とてっきりどちらも混同していたので違いが改めて再認識しました。



しかし投打の二刀流メジャーリーグで3年連続MVPである野球⚾️の大谷翔平君やイチローさんのような国民栄誉賞を辞退してアスリートももちろん実在します。


これはそもそも国民栄誉賞自体があくまで本人の同意がなければ受賞自体が成立しないこともしばしばあるためクリエイターような職人肌タイプの対象者から打診されていても自分の柄ではないと断る方もいるそうです。


その具体例として黒澤明監督は生前は本人の意向で国民栄誉賞の受賞は至らなかったのですが没後に追贈されるケースもしばしば、しかし漫画家で唯一の国民栄誉賞受賞者である長谷川町子さんも1992年に亡くなった没後の追贈パターンとクリエイターの場合ならこの例が多いのかな?と感じます。



またこの辺りで野球出身の国民栄誉賞受賞者に関して個人的には松井秀喜さんと長嶋茂雄さんの受賞に若干、違和感を感じた節が僕自身とても気になっていました。


他にも野球出身ならメジャーリーグのパイオニアだった野茂英雄さんやスポーツ全体なら現役アスリートで名前を個人的に挙げるなら先ほどの国民栄誉賞を辞退した大谷翔平君やボクシングのパウンドフォーパウンド(階級抜きのボクシング界最強を決めるランキング)で日本人初の世界1位に上り詰めた井上尚弥君。


また日本人女子では圧倒的不利には違いない投擲種目・パリオリンピックで女子槍投げ史上初の金メダルを獲得した北口榛花選手あたりの名前があってもぶっちゃけおかしくないのにと密かにそう思っていました。


実は国民栄誉賞に1番大事な査定がまだ満たしているのか?また先程の松井秀喜さんと長嶋茂雄が受賞に至ったのか?という肝心の決め手を僕自身が見落としていたのを大いに後半で述べて行きます!



その1番の査定ポイントは明るい希望と勇気を与えたという部分からあくまでも僕が先程、上記で挙げた国民栄誉賞受賞当確レベルに違いないとピックアップしたアスリートと実際に国民栄誉賞を受賞したアスリートとで決定的に決め手のなった要因とは・・・・!


それは世界最高峰基準よりも例外なく愛されキャラだったということ➕それに伴う人間力が1番の査定基準だったのかな?と僕はつくづくそう思います!


なぜなら歴代のアスリート出身の国民栄誉賞受賞者の多くは長嶋茂雄さんと松井秀喜さんなんかジャイアンツファンから憧れと誰よりも愛されていた唯一無二でありつつライバル球団のあの過激でシュールな野次が特徴的な阪神タイガースのファンからも数少ない敬意を持たれ彼らのことを悪く言う人ってあんまりいませんよね?


阪神ファンなら特にFA移籍した巨人の選手や生え抜きのジャイアンツの主力はもちろん!他球団の主力に対しても風当たりが強いのに松井秀喜さんと長嶋茂雄さんだけは特別感があるように感じる。

また女子サッカーの⚽️なでしこJAPAN🇯🇵もチーム全体の受賞でしたけど彼女らも全員、例外なく愛されキャラで構成された稀有な集団に間違いありません!


他にもレスリングの金メダル吉田沙保里さんに相撲の3横綱である初代若乃花関、千代の富士関、大鵬関も圧倒的な強さだけでなくアイドル並みの人気があった愛されキャラに該当します。


この愛されキャラ査定を満たしている受賞者は例外なくほとんど全員のようにも見受けられます。


そして先ほど僕が挙げたアスリートの方々は引退後に受賞される可能性があると思うのでまだまだ先の話になるのかな?と思っております。



最後にこのブログの冒頭に戻りますと確かに高木美帆さんも世界最高峰クラスのアスリートでありかつ親しみやすいキャラクターと誠実な人柄も国民栄誉賞に必要不可欠な愛されキャラ査定を条件をしっかりとクリアしていました。


改めてアスリートでもクリエイターでも世界基準を目指すことはとてもじゃないけど相当、困難を極めるものだと思います。


あまりにもハードルが高すぎる!そこに誠実さとアンチをも魅力してしまうカリスマ性とスター性、そして画面越しから色んな方向に与えてきた感動と夢と希望の全てを背負って聴取から愛されている。


僕も彼らの領域に行くぞ!みたいな野心やビックマウスを掲げるほどではないにせよ少しでも受賞したみなさんの1%くらいは近づきたいなあと思います。


そしてみなさんここまでこのブログをご覧いただき本当にありがとうございました。


以上一寸先は光だけでした。


としかず