こんにちは
としかずです。
一寸先は光だけ始まりました。

本日は6月23日のウズベキスタン🇺🇿戦にてW杯6大会連続得点の史上初の選手として前人未到の偉業を成し遂げたポルトガル代表🇵🇹のFWレジェンドCロナことクリスチアーノ・ロナウドにまつわるエピソードを取り上げて行きたいと思います。


ぜひ良かったらみなさん最後までよろしくお願いします。

ちなみに今回の元ネタとなったYahooニュースはこちらからググッてください⬇️


今回、取り上げるクリスティアーノ・ロナウドここではクリロナで呼び名を統一します。


その彼にまつわるメインテーマである僕が個人的に凄く感銘を受けたエピソードとは?



それは今から12年前の2014年7月、1人の少年が健康美容器具のPRで来日するクリロナに抽選で定員3名までが彼に直接、質問ができるという夢のような企画でした。


そのネットの広告をたまたま見かけた少年のお父さんが目の当たりにして彼に薦めてことがきっかけだそうです。


そしてなんと!1万人を超える応募者の中で彼はそのクリロナに直接質問ができる抽選で選ばれる3名の中に1人に選ばれたと連絡して少年は感極まっていました。


またお父さんからクリロナ本人に向かってポルトガル語🇵🇹で質問したらどうだ!ともしかすると日本語の通じないクリロナ本人も喜ぶはずだとナイスアイデアを彼は素直に取り入れることになります。



少年はその日のためにたまたま当時、通っていたフットサルスクールにいた日系ブラジル人のコーチに直接、ロナルド選手のことが大好きで一緒にプレーしたいのでどうやったらプロになれますか?という自分で考えた質問をポルトガル語に翻訳してほしいと尋ねたそうです。


実はイベントの日はこれも偶然ながら少年は修学旅行の最中でしたが途中から当日のイベント会場に向かうために家族にで迎えながら東京へ直行することになります。


会場に向かうとものすごい報道陣の多さと関係者である大人の多さそしてクリロナ本人が目の前にいる現実に彼は気圧されて前の2人の質問内容が全く頭に入ってこないまま自分の出番が来てしまいます。


そんな緊張のあまり頭の中が真っ青だった彼はそれでもこの日のために必死に練習したポルトガル語を話そうとしてセリフを間違えた時に周りの大人の心ない嘲笑にクリロナが大人達に向かって一喝しました。

なぜ?笑うんだい?


クリロナは少年の肩に手を置きながら報道陣に目を向けてどうして笑うんだ?彼のポルトガル語は素晴らしいよ。一生懸命やっているのに笑うなんかないだろ?と少年に対して100点満点💯の素晴らしい神対応に関して僕は誰でも即興ではできないからさすがだと思いました。


確かに僕でもこの局面だったら絶対に緊張してセリフを間違えるしぶっちゃけこの手の間違いは大なり小なりよくあるものだと思うので本当に笑う対象の神経をめちゃくちゃ疑います。


その後、少年は中学ではジュニアサッカーでは強豪ユースでプレーし高校は高校サッカーの名門山梨学院高校に進学。


実家を離れ慣れない寮生活とライバルの多い大所帯からの定位置争いに苛烈さを増すとなかなかAチームの公式戦出場のままならない中、彼は最上級生になります。



高校生活ラストの県予選では未だに少年のベンチ入りはありませんでしたが9月のプリンスリーグでは主力陣を温存した控えメンバー中心で編成された残り3試合全てに彼はようやくスタメン出場を果たすと・・・!


結果内容を高く評価される本選の25人の登録メンバーに入ることができると初戦、2回戦からスタメン陣に試合中のアクシデントが相次ぎ途中から出場すると3回戦ではスタメン入り偶然なことにチームはそのまま決勝まで勝ち上がりなんと!山梨学院は念願の全国制覇となります。


まさかあのスピーチでクリロナが救った少年が高校サッカーで全国制覇まで上り詰める未来なんて誰もおそらく想像ができなかったはずです。


しかしあれから長い月日が経ってもクリロナは相変わらずゴールハンターとして第一線を40歳を過ぎてまで健在なところは尊敬に値します。



最後になんか本題が若干、クリロナなら主旨がズレてしまいましたが僕が知っている試合中のエゴイストなプレースタイルとカリスマ性が特徴的な彼にそんな一面があったのか?とけっこう意外だったので取り上げることにしました。


やっぱりクリロナが世界的なスーパースターだと所以を改めて再認識しました。


人としての在り方を考えせられるお話でしたね。



以上

一寸先は光だけでした。


そして

みなさんここまでこのブログをご覧いただき本当にありがとうございました。


としかず