皆さんこんにちは

アラフィフ主婦です


中学生次女は不登校

今年受験生。 8つ離れた姉も同じく不登校だった


なので、次女も同じ通信制高校にする心づもりでいた


そんな最中 


晴天の霹靂ガーンガーンガーンえーんえーんえーん


……転勤が決まりました

ついに、旦那氏の実家に帰ることに。。えーんえーんえーん


今週月曜日に聞いた話し

帰宅してきたら、キッチンでご飯作ってる私に


首をやや傾げながら若干嬉しそうに

転勤するかも知れん口笛


…………………………。。。


いつ?


旦那氏

10月…


そっからもう、ふわふわしてその日はあまり記憶がない


次女もなんとなく話を聞いていたので

お風呂上がった時、締め切って洗面所で、2人で引越しについて話した


次女、かなりショックを受けていまして


⭕️⭕️、あの家で生きて行けないえーんえーんえーんえーん


泣いてしまって、でもその後色々話して、手を握って、頑張ろう!


となんとか話を終わらせたけど

なんか、モヤモヤしてどうしようもない気持ちが湧き上がってしまった


寝る前に、旦那氏に

話があるからまた、時間作って⏰


と言ってその夜は寝た


翌朝、話を持ち出してくれた旦那氏に


別居の提案をした


私は特養に、母も預けている

何かあれば駆けつけられるように、こちらに呼んだのだ


それも、ここに残る事の大きな理由だった


次女が高校終えるまで3年間だけ別居させてと話した

却下された


ではせめて、中学卒業まで待ってと言ったけど

却下された


会社の決まりで、別居手当が出なくなったらしい

細かい説明は割愛します


現在、赤字ではないけど、経済的に厳しいらしい


(アンタ1人で先に行けばいいだろ…

心の声)



次女が一番耐えられないこと


義母に不登校の姿を見られること。その心理的な負担


今でも私に、昼間家で、


ぐすん申し訳ない、スマホいじって何もしないでいることが、申し訳ない


と言っている


旦那氏は、じゃあその事を、お袋に言おう!

と話してくれたけど


私は納得できなくて。。首を縦に振れなかった


正直、私もムリだと思ってしまっていた


昨年葬儀で数日、義実家にいた時感じた事


心が苦しい😣 理由もなく涙と震えが止まらない


その時、同じテーブルで普通に、顔を並べてお昼を食べることも無理だった


今回、また同居の話が出たとき

私がもう、心が、体が、頭が、全部が ムリだ‼️

と反応した。強く拒絶🫷🫷🫷しているのが分かった


1番の理由は、プライバシーの確保が全くできないことネガティブネガティブネガティブネガティブネガティブ



わたしたち家族の生活スペースとして作られた2階の部屋は3部屋


だけど、家族で使える部屋が一部屋しかない

残りふた部屋は


旦那氏の大学時代、一人暮らししてた荷物が床一面敷き詰められ、ふた部屋占領している


それはいつからかって?

大学卒業して、一度も片付けられていない


2年間だけだったけど、同居始めた20年前、まだ長女も幼稚園


使える部屋が欲しくて、旦那氏に、部屋を片付けて?!


とお願いしたけど、床屋に💈逃げた旦那氏

もともと行く予定だった‼️ とか都合のいい事言って


とにかく、片付けない

出来るのだろうが、取り掛かるまでに、ものすごく時間が掛かる


めんどくさいのだろう。忙しさ、疲れもあるだろうが


そんな家では暮らせない。一階は、義父も亡くなりリビングで寝たり、義母の生活圏となっている


言葉に詰まった旦那が次に提案したのが


義実家近くの中学の学区内で、アパートを借りて住む事


これも旦那にはかなり金銭的にギリギリになる

結局、生活が楽になる目的で転勤しても、私たちが別居したら同じ事になるらしい


まあ、それならと、色々飲み込んで今は承諾した

次女の気持ちを考えたら、たぶん大事な事だと思う


でも、母の問題は残る


もう、今の状態から、移動はかなりの負担。金銭的にもかなり掛かる


それに、今の状態で、環境を変えるのはあまりにも酷なのだ


要介護5 食事も完全固形ではない。

風呂もトイレも着替えも、全介助だ

半身麻痺だけど、全身麻痺に近い状態になってきている


認知症も進む


おそらく、母は置いて行く事になる


病院沙汰になれば、職員さんが対応してくれる

もし最期に間に合わなければ、看取りもして貰える


もちろん、面会は最低でも年1は行くようにする。

手紙も書く。



とにかく、次女は毎日、不安定

2歳から住んで15歳のいま


この家が、この場所が、故郷になっているのは当たり前だ


せめて、学校に行ってなくても、同じ中学の卒業式には出たかったと


不登校の子に向けた卒業式が設けられているのだ

上の子もそれに出た


旦那氏の、転勤するかもしれん口笛


そんな鶴のひと声で


わたしや、子供が今日まで頑張ってコツコツと積み上げてきた 数は少なくとも、人間関係


この場所への愛着、家の窓から入ってくる心地いい風、心の穏やかな家時間、家そのもの


いつものスーパー、ホームセンター、散歩道

たまにランチするママ友、お気に入りの美容院


ぜーんぶ、リセットしなきゃならない


旦那氏は仕事をしてるだけ

何も悪くないのは、よく分かってる!!


でも、どーしても!! 気持ちが!!

体が付いていかないのですよ!!



この気持ち、毎日むきあいながら、消化できないまま、次女の部屋のクローゼットの教科書を、一緒に判別して片付けました


10月まで、すぐだよショボーンショボーン

やっていられないな。


ここに居たいふとん1ふとん1現実逃避でもう寝る💤