こんにちは

アラフィフ主婦です


旦那氏から転勤の話を聞いてひと月経ってしまいました。 あっという間です




9月末に移動なので、あと2ヶ月ちょうど


旦那氏の実家に17年ぶりに同居に戻るんです


不登校の次女もいます

義母に姿を見られるのが気まずいと言ってます


私も以前二年同居して、息苦しさがほとんどだった記憶から、同居に後ろ向きな気持ちしか無い


これからの同居生活を想像する💭

軽く気持ち悪い 怖さと不安ばかり


カウンリング受けようかなと思う時がある

悲しくなったり、無気力になったり


全部どーでも良くなって、風みたいに流れていきたいとか思う


更年期だね、完全に


引っ越しの片付けは、いらない物を捨てています


この前、長年使って縫い目から中の綿が出てきた2人掛けのソファーと、義妹が使っていた机をもらい、長女まで使っていたコイズミ学習机を処分

(かれこれ40年前) 


居間と2階の部屋の一角に空きスペースが出来た

ので、荷造りの段ボール積んでいける📦



憂鬱な気持ちになった時、大体は同居してからの想像をして病むけど


私としては、


義母と私達家族の生活を夜だけ共にして、昼間はわけて生活したい


義母の、不登校の次女への配慮

内容は、不登校を責めない、正論をぶつけない、進路は私たちに任せてもらう


などなど、工夫案を旦那氏に書いて渡しました


それを旦那氏から義母へ話してもらいます

そのほうが角が立たないし


あとは同居で私が大切にしている事


1人の時間が欲しい事、何かあれば夫婦で話し合って支え合う事、二世帯形式の生活を希望


などなど。


まだ他にも思うことはあるので、後々口頭で旦那氏に言っていこうと思っています




今の場所に住んで、13年


当時、次女が入園前、長女が4年生だった


13年間、子供の付き合いに合わせて過ごして来た、ママさん達との交流


今は数人だけ、たまにランチに行くくらい


私は友達は沢山いらない

気が合えば大人数も素敵だけど😀

数人でも、心を許せる人がいればそれで良い



でも、ほんとに沢山子供達と、そのママさん達との思い出は出来ました


やっぱり幼稚園時代からの繋がりは強いなぁ

小学校からの付き合いだと、なかなかねー


でも、そう言う人もいるから、コミュ力の賜物なんだろうと思う



今日は、、そんな幼稚園時代からの付き合いのママさんとランチして来ました


私からお誘いして

(だって私から誘わないと誰も誘ってくれないから)


でも、つまらない意地は張らず会いたい人には会いに行って悔いのないようにしたいニコニコ


毎日、これからの人生を考えたり、想像すると不安になるから、涙が出てくる事もある


でも、一つひとつ、乗り越えて行かないとね


写真は、初めてのお店でランチしたフレンチトーストのランチプレート


ベーコンやウインナーが乗っていて


甘いと、しょっぱいが交互にきて

フレンチトーストにもチーズが乗せてあったと思う


コクがあって、トーストも、🍞もちもちしてとても美味しかった


お別れランチして、プレゼントも貰ってしまいました


ディフューザー、大切に使わせてもらいます❤️飛び出すハート


また、今の場所に来る事があるので、ラインくらいさせて貰います と話して来た

(母が特養にいて、移動できない状態の為、置いていきます。なので最低年イチで面会に来ようと思う)


都合が合えばお茶してねと🍵

お願いして来ました


LINEで近況報告したりね


住んでいた場所で、誰にも声をかける知人が居ないって、とても寂しい事だと思うのです


人付き合いだけは残るものだから


住む場所は貸家だと、違う人が後に住んでいて


なんか、戻る家もない、思い出盗まれる気がするような寂しい気持ち


人付き合いは、自分がその地で根を張って暮らして来た事の証しだったりする


いつものスーパー、ホームセンター、お出かけしていた場所、通院していた病院、薬局、ドラッグストア


今の場所を離れて、しばらくして再び訪れた時、きっと、懐かしさで溢れるだろう


残された2ヶ月間、毎日いつもの場所を噛み締めて過ごして行こう


今日は、ランチができてとても良い時間を過ごせた


お互い片親を亡くしていく同期も多い世代


お墓を🪦どうするか、親を看取る事

子供達にお墓問題を、背負わせない様に


例えば葬儀。もう、家族葬でしたい

(できない場合もある、人付き合いが濃い田舎)


地域や家の制度がしっかり残る田舎は重々しいと感じてしまう


私は出来るなら、もっと軽やかでいたい

でもこれからの同居生活は

私の修行なのかな、もう少し頑張りなさいと


まだ私が本当の意味で自由になるのは

もう少し先だなぁ きっと


無理のない範囲で、私なりに闘って、頑張って行こう