個人投資家、機関投資家の方々は、今日の東京市場のオープ


ンが迫るなか、不安の思いの中で深夜時間帯を過ごされている


と思います。


今日、日経平均が19000円の大台を割り込むことがあれば、


政府・日銀に追加緩和を要求する催促相場になると思います。


20数年前のバブル終焉の時も、まだまだ株価は上がると


思い込んでいたら、ある日突然バブル崩壊の時は訪れました。


来月のFOMCでは米国の利上げはほぼ確定的と市場は


予測していますが、一部の関係筋は中国経済への不安で、


FRBは9月利上げは見送るのではないかとする向きもあります。



いずれにせよ、予断を持たずに市場を注視せねばならない時


だと思います。

自分がブログやってたの、すっかり忘れてました。


前回は1ドル=100円の大台を守れるかを語っていたのですね。


時は流れ、いま市場は中国経済の動向を注視しています。


中国経済が崩壊したら、リーマンショックやギリシャの債務問題などが


足下に及ばないくらいの衝撃になるでしょう。


日本経済も、中国人の爆買いに過度に依存すると危険です。


もっと日本国内の内需を刺激する政策を打つ必要があります。


目先の政策として補正予算での財政出動、中長期的な政策として


出生率の向上に真剣に取り組まないと、さらに日本の国力が減退します。


国会議員の皆さん、自分たちだけが年金や歳費を貰えて逃げ切れば


よいという根性ではダメですよ。



おはようございます


今週の相場はドル円が100円の3桁の大台を守れるかの正念場


民主党時代の財務大臣ではないが、相場を注視したいと思います


個人的には今月もう1回、日銀の金融政策決定会合があるので


一旦は下げ渋ると思いますが・・・


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