不定愁訴や原因不明の病、長く病院に通っているが改善しない、急に変になってしまった(身体的/精神的)という人がいます。
また昔で言う不治の病に分類してあきらめてしまう人が若年層であっても少なくないことがわかり、自分の体験をもとに「希望」を持っていただきたいと思いノウハウを記したいと思いました。
私は医療関係者ではありませんが、「治すのは医者ではなく本人か家族」であると考えています。
私は不調は気合で治すほうでした。 でも治らないものは治りません。
本人があきらめるか、あきらめないか、周りがあきらめさせないかなどで未来は変わってきます。
家族がいなくなる現実は受け入れがたい
自分には妻と1人娘がいます。
ダイニングセットの椅子の1つを仕舞って椅子を3つだけにしています。
一緒に笑って朝ごはんを食べているはずのもう一人の娘のことを考えてしまうので。
『もっと自分が異変に早く気付き治療をしていれば』と、長女よりも年下の女の子を見ると次女が生きている場合の現在の姿を想像して苦しくなります
妻を助けることができた。そこで得た知恵と行動を伝えたい
2000年頃以降、良書や効く治療法が出てきています。あきらめるな
次女の次には妻に危機が訪れました。
原因不明のはげしい「めまい」で食事や水、胃液も吐くようになりやせ細っていきました。
複数の脳外科耳鼻科に行っても東京の大きな大学病院に行っても回復の見込みはなく、途中で「対処用法」ばかりということに気付き、医者任せにする考えを改め自分たちでめまいに関する本を読みあさり、最終的に咬合治療にたどり着きました。
「めまい」と「噛み合わせ」つながりは無さそうに思いますが、信じるも信じないも劇的な回復でいまやほぼ健康体です。
文章にすると簡単ですがかなりキツかったです色んな面で。家族を失う喪失感を既に体験してたので。本音はここに書くのも思い出すのもイヤです。
家族の不調で苦しみのなかで、ガンや不妊、アトピーを完治させる整体の先生との出会いや、咬合治療での妻の奇跡的生還などを体験し「治せる時代になっている」ことを実感しています。
自分は結婚前から「ニセ科学」と言われる『波動水』を体験したくらい、チャレンジャーです。
多くの人が「自分の症状は治らん」と自身を納得させ、結婚や旅行やおいしい食事などいろんなことを「あきらめよう」としている感じですが、文字通り『命懸け』で取り組んで人並みの健康や幸せを取り戻してください。
自分の子供や配偶者が悩み苦しんでいるなら、握った手を放してはいけない。