はじめまして!
今日から、としサッカーのブログを始めます。
良かったらおつきあいください。
今日から少しずつ書き溜めて、将来1冊の本にまとめて、残したいと思っています。
サッカーって?
みなさんはサッカーをどのようにとらえておられるでしょうか。
多くのサッカー選手と出会ってきましたが、多くの人がサッカーとは何かがわからないまま、プレーされているように感じます。
■ 自分で判断する競技~サッカー
サッカーのルールブックには17条しかありません。
野球やその他の競技のルールブックなんて全部読む気もしませんし、読んでも半分くらいは理解ができません。
一方で、サッカーのルールブックはうすっぺらくて、とても簡単です。
ルール① 手(腕)を使ってはいけない
ルール② 卑怯なことはしてはいけない
ルール③ それぞれが敬意を払い、礼儀正しくプレーする
大きく言えば、この3つに関係したルールしかありません。
もちろん、コートの大きさやプレーのリスタートのルール、服装の規定なんかはちゃんとありますが。
これは何を意味しているのでしょうか。
そうですね、この3つを守る限りは何をしても良いということです。
野球と比べて恐縮ですが、どのプレーを選択するか、グラウンダー(ゴロ)のパスをするか、浮かすパスするか、ドリブルか、誰にパスするか、選択はプレーヤの自由です。
パスだけではないですよね。走るところも、ポジションも。ディフェンスもです。
しかも相手がどう動くかも自由です。
つまり、サッカーというのは、相手がいる中で、ピッチ(コート)にいるメンバが自分たちで考え、自分たちで判断してプレーするということなんです。
当たり前やないか!って言わないでください。
これが最も大切なことですね。
よく、変な「決め事」をしようとしたり、「どうして、そこでパスを出さないんだ!」なんて試合中に怒る人がいますが、これも大間違いですね。
(このブログは素人サッカーを基準に書いていますので、プロは別ですが)
サッカーをプレーする人にとって大切なことはこの、自分たちで判断する力を身に着けることです。
また、サッカーは個人プレーではありません。
実はピッチの11人それぞれがすべてのプレーに関係しています。
周囲の人のためにプレーができるかどうかで、強いチームかどうかが決まるのです
さらに単発でプレーするのではなく、90分間という時間の流れでプレーしています。
ですから、前後のプレーには関係があり、意味があるということも重要です。
お互いがお互いを思いあってプレーすることができるチームこそが本当に強いチームです。
これはサッカーをプレーする人にとっては大変重要なことです。
具体的なプレーにも関係しているので、あとで説明をしましょう。
素人の人がサッカー観戦しても、誰が身勝手でダメな選手かもすぐわかりますよ。
どんなにドリブルやシュートがうまい選手がいても、身勝手な選手は監督は使ってはいけない。
うまい身勝手な選手よりも、下手な思いやりのある選手のほうが、将来に可能性があるからです。
長くなりましたね。
本質といっても、こんなんじゃわからないと思いますので、今後、具体的にお話しする際にあとで振り返ってもらえたらと思います。
今日は日本代表の親善試合ですね。
うまくいけば、ブラジル戦については、「観戦」のほうのテーマで掲載したいと思います。
ではまた!アデュー!
~①終わり~