こんにちは
暑さもなく過ごし易い土曜の昼下がりを過ごしています。
ご縁を繋いでくださいまして、ありがとうございます。
気怠くて起き上がることが出来ませんでした。
アメンバー記事で触れましたが、春の定期人事異動により、私の前の席にやって来た問題のある男性職員が、
昨日の午後、
「〇〇さん(私のこと)来週から〇〇課に異動することになりました。短い間でしたが、お世話になりました。」
と突然言い出しました。
私は、事前に職員や管理職から直々に聞いておりましたので、それほど驚きはなかったのですが、
挨拶された途端に、何とも言えない心理状態に陥ってしまいました。
何かが、プッツンと切れ、その後にやって来た気怠さ。
この日も朝から、その職員にシステムやその他業務について伝授していて、この3週間何度言っても同じ箇所で間違う
彼は、教えてもらってもメモをとることを習慣づけていない(⇦これって致命的)
人間50歳代ともなりますと、能力も衰えてきます。言われたら、メモを取らなければ忘れます。
いくらプライドが高くても、それとこれとは別の次元のものです。
彼は、それが出来ないので、同じ箇所で間違う。思い違いをする。勝手な解釈をする。
先日の一大イベントでも、関係者さんから、並べてあるホールの折りたたみ椅子を外の団体に持っていかれてしまうので
外用をいくつか用意しておいてもらえると助かりますと依頼されたのですが、
何を思ったか、50脚の折りたたみ椅子を外用に用意しようとしている
数台の折りたたみ椅子で良いところ、何故か彼は50脚と思い違いをしている。
メモを取らないから、依頼された事自体忘れ、
声がけをすると、言われたことが思い出せないでいる。その挙げ句、50脚の折りたたみ椅子を運び出そうとする。
毎日、大なり小なりがこんなことの繰り返し。
何度か教えたことは、ひとりでやっていただくようにしてみましたが、それでも、同じ箇所で間違いが見受けられる
時間を掛けてレクチャーするしか無いと諦めも感じていた矢先での急な異動内示
この3週間、張り詰めていたものが、一気にしぼんでしまったかのようで
いざ、私の役目も終わりだと思った瞬間
ホッとしたのは確かですが、
なんなんでしょう?彼の立場が可哀想になってしまったのです。
自分でもびっくりする感情が沸き起こってしまったのです。
自身は、今回の3週間での異動内示をどう受け止めているのでしょう。
私が、彼の年齢の時は、正規職員としてそれなりに責任のある立場で、仕事をまかされていました。
彼は、周りからの扱いも、問題職員扱いされ、ここまでの扱いになるのにはどんな姿勢で仕事に挑んできたのでしょう?
なるべくして、今の扱い?ポジション?
結局は、身から出た錆なのでしょうね。
裏を返すと。問題のある職員としていつの間にか孤立化し、
自分では何とかしようもなくなってしまった可愛そうな職員でもあるわけです。
嫌で仕方なかった職員なのに、この場に及んで、色んな感情や捉え方が入り乱れ、
緊張が張り詰めていたことも加わり
身体と心の置き処が無くなってしまったかのようです。
実に、強烈な職員でした。この職種に従事して立場は違えど40年以上経ちますが、No.1の色濃い職員でした。
最後の一年、スタートの3週間ではありましたが、
きつく不安で色濃い3週間でした。
私生活もしんどかったので、尚更でした。
少し休養をとって心身を休ませてあげたい
自身を労ってあげたいと思うのです。
そんな私の元に、予約しておいたアガパンサスの苗木2種類が届きました。
ひとつは、新芽が出たばかりの苗木。不安になるほどの赤ちゃん苗木

アガパンサスシルバームーン。斑入りのアガパンサスです。
先日、里山ガーデンに設置した箱庭に直ぐにでも植え付ける予定でいましたが、
赤ちゃん苗のシルバームーンは、直ぐに、植え付けても大丈夫かな?

先日、二女宅の寄せ植えをつくる為、立ち寄ったリーズナブルな園芸店でリーズナブルなカリブラコアを見つけ、
我が家のベランダガーデンにお連れしました。
馴染むまで、もう少し時間かかると思いますが、リビングにいると、何やらほんのり春の香りがしてくるような‥















