こんにちは
昨日は、雪の影響で風の冷たい一日でしたが、今日は、過ごしやすい一日でした。
ご縁を繋いでくださいまして、ありがとうございます。
昨日は、遠方にある表具店さんに長男の展覧会用の作品の受け取りに行かなければならず
積雪による道路状況がわからず、ノーマルタイヤの愛車での受け取りが不安で憂鬱で。
ならば、車は使用せずに、電車で作品の受け取りに行けば良しと腹をくくり、出掛けることに。
書を趣味とする長男が、地元では2年目なのですが、今回初めて隣の自治体の展覧会にも、応募することになり、
その為には、規定通りに表具店で表装を施していただかなければなりません。
長男が展覧会に出品する度、お願いしている表具店さんが、遠方にあり
作品の受け取りやレンタルした額の返却や展覧会会場への搬入や作品引き取り等
裏方作業を私が担っています。
都道府県レベル以上の大きな展覧会は、表具店さんが一括して搬入搬出を業者委託してくれますので
裏方の仕事はお金で解決出来るのですが、
市区町村レベルの展覧会ですと、業者委託は不可のようで、個人搬入搬出が原則となります。
長男が応募している展覧会の規定は、仕上がり寸法がおよそ170✕51以下のサイズが多く
このサイズが入った額を軽自動車に入れたり出したりするのも、額が大きく重たいので、結構手間取ります。
これを電車で運搬するのも、大変な作業となります。
前置きが長くなりました。
昨日は、額に入った仕上がり寸法170✕51程度の作品を電車で運びました。
作品を電車に乗せられさえすれば、車内は、平日で空いていましたので、楽勝ではありましたが、
エスカレーターやエレベーターに乗ったり降りたり
表具店から最寄り駅まで
そして、展覧会会場の最寄り駅から会場までが遠く、
会場に搬入しても、空箱は持ち帰りな為
大変な思いをして運びました。
車にしておけば良かったと何度思ったことか。
いざ、車での移動を選択しても、凍結箇所などにあたってしまうと
冷や汗をかかなくてはなりませんから、
どちらが良いとも言えず、甲乙付けがたい状況ですが。
今回は、長男が休暇をとって遠路はるばる駆け付けてくれましたから、助かりました。
長男の助っ人が得られなくても、道中、休み休み倍の時間がかかっても、
ミッションをクリアするつもりでした。
やっとの思いで、展覧会会場にたどり着くと、
いかにも、役員さんと見られる高齢女性が私達に声を掛けて来て、
「お母さんが書道をやられているのですか?」と。
「いいえ、息子が小学校2年生から書道を習い始めて現在に至っています。」と答えると、
長男の作品を観て、細かく講評を始めました。
良いところ、惜しいところ
素人の私でも、的確なアドバイスに感じることの出来る的を得た講評でした。
あれこれ話し進めると、同じ流派であることもわかり、
その役員さんらしき女性は、長男の作品が気に入った様子で、
そう言えば、
地元の展覧会でも、書道部門の高齢な女性役員さんから
「息子さんは大学生?イケメンですね。」等あれこれ質問漬けにされましたっけ。
こちらの自治体の高齢な女性役員さんからも、「イケメン」「若いからドンドン評価される」「素質がある」「お名前は?」等あれやこれやと。
この女性は、審査員のおひとりのようでした。
高齢な女性役員さん達は、(彼女らに言わせると)若手イケメンに、あれやこれやと聞きたがる傾向があるのでしょうか?
まぁ、どうでもいいのですが、お隣の自治体のこの高齢な女性役員さんと
私の住む自治体の高齢な女性役員さんのタイプがあまりにも似ていたので。
帰り道、長男がぽつり。
「オレ、若くはないんだけどね。」
「あの年代から見れば、若いんだよ。」
と返しましたが、
昔はジャニーズ(今は死語?)系と言われていた長男
確かに、同世代と比べたら、若く見えはしますが、今は⤵️⤵️笑



夕方、二女ファミリーの新居へ。
二女の旦那様の帰りを待って、皆でお寿司を食べに。


二女夫婦、2歳の孫息子、長男の5人で
アルコール無しで、地元で有名な回転寿司(実際には回っていませんが)で14000円程度食べ尽くしました。
昨日は、お昼も夜も好きな物を好きなだけいただき、大満足です。
お腹がいっぱいになった分
ミッションコンプリートでき、ホッとしたこともあったのでしょう
元々公私共に忙しく疲労が蓄積されていたこともあり
疲労困憊で、休息の時間が必要になったのは言うまでもありません。
《1179》に続く…



