スカイツリー見てきました
都志デザインの須加です。
今回は少し雑談です。
先日、スカイツリーがとうとう500mを超したというので、まだ一度も見ていない私はあせって見に行ってきました。
最寄り駅は
半蔵門線「押上」駅、もしくは
東武伊勢崎線「業平橋」駅です。
駅から少し歩くとすでに人がたまっていて、早くも観光地です。
ただこのあたりは道が狭く、その中を地元の人が苦労して通り抜けていく姿を見て
完成したらどうなってしまうのだろう・・・と不安にならずにはいられませんでした。
土曜日だったので人も多く、写真撮影スポットには多くの人が集まっていました。
しかし、なんせ高いスカイツリーですので、近くだと写真におさまりません。
そこに登場したのが・・・
湾曲した鏡を使って、その鏡越しにスカイツリー全部と自分を写すことができるようになっているシステムを開発した(大げさ)おじさんです。
そのおじさんのマジックによって見事にスカイツリーとのツーショットをとることが出来ました。
その他にも多くのおじさんたちがいて、この場所を盛り上げていました。
このスカイツリーと下町の雰囲気がミスマッチのようですが、それが意外と面白い感じになっていて、完成が楽しみになりました。
ただ、日本だけではなく世界からもお客さんが来ると思うと、まだまだ整備が必要でしょう。
完成してしまったら二度と見られない工事現場の景色を、ぜひみなさんも見に行ってください。
おじさんは完成してもいると思いますが。
暗いですが、この先に多くの人がいます。 タワー夕景(「三丁目の夕日」のオマージュσ(^_^;))
ちなみに残りは
634m(完成)-511m(12/4時点)=123mです。
・・・なんだか数字で見るとまだまだですね。
現場の方々、関係者の方々、事故のないように気をつけてくださいね。
こちらはビールのツリーです。
お世話になっている協力事務所の方々からお歳暮をいただきました。
いつもありがとうございます。
群馬県昭和村へ
都志デザイン 馬場です。
12月9日(木)
この日は上越新幹線で朝早く群馬県の「上毛高原」へ行き、そこから車で昭和村へ。
1月末の特養見学会とセミナーの計画をしているので、会場の下見をしてきました。
会場には昭和村公民館を予約してきました。
保健所と合築されていて、近代的な建物に見えますが、設備が老朽化しているとのことです。
※セミナーは空調がちゃんときく大会議室で行いますので、みなさん安心して来てくださいね!
隣には昭和の湯という立派な温浴施設があって、500円で露天風呂が楽しめます。
これは安い!(朝10時~夜9時まで)
午後は中之条町へ行き現場定例、その後沼田へ戻ってデイサービスのプラン詳細検討会でした。
昭和村公民館
奥が公民館、手前が昭和の湯です。
これからますます寒くなります。
温泉が恋しい季節です・・・。
最近の出来事
都志デザイン 馬場です。
12月8日(水)の報告
午前
会計事務所に年末調整の書類を渡し、年内になんとか計算してもらうようお願いしました。
相変わらず設計事務所は○○ですね・・・!
午後
さいたま新都心にて国交省関東地方整備局の設計業務の完了検査を受けました。
国交省などの業務では山のように資料を用意しなければなりません。
担当官いわく「要求する書類がどうしても多くなってしまうのは、国の会計検査に対応しないといけないためです。」お互い大変でした。
修正、追加書類が出てまだまだ大変な日々が続きそうです。
業務完了に向けて頑張ります。
これはほんの一部です。
インデックスで書類の種類が多いのがわかります。
最近の業務 法務局の改修とケアセンターの新築
都志デザイン 須加です。
最近の業務報告です。
11月25日
茨城県水戸地方法務局の耐震改修とエレベーター増築工事の竣工前打合せがありました。
建物屋上に見えるのは太陽光パネルです。 スロープを設けています。建物左側が増築部分です。
今回の工事では耐震補強とバリアフリー化が行われました。
最近はこのような改修工事が増えております。
11月26日
群馬県中之条在宅ケアセンター新築工事の地鎮祭が行われました。
会場の様子
この土地の神様に、ここを使わせてもらえるようお許しをもらいました。
いよいよ工事が始まります。
無事に工事が行われるよう、お祈りしました。
工期が厳しいので、神様にも負担がかかりそうですが、安全第一で進めていきたいと思います。
都志デザインの社名の由来
都志デザイン 馬場です。
今回は「都志デザイン」の社名の由来をお教えします。
独立したとき、将来英国の事務所と共同で仕事ができるようになりたいと思いました。
そこで友人の英国の大手事務所ビルディングデザインパートナーシップになぞらえて、英文の社名「ビルディングデザインアソシエイツ」を思いつきました。
それを日本名ということで考えました。
当時都市デザインシステムという有名な事務所があり、少し迷いましたが、「都市」を「都志」とすることで、アイデンティティが得られるのではないかと思って決めました。
都市の建物を志をもってデザインするという意味です。
あとから司馬遼太郎の「菜の花の沖」という小説で、淡路島に「都志」という町があることを知りました。
こちらの読みは「つし」になります。皆さんご存知でしょうか?
「都志(とし)」という造語についてもう少し・・・
私の好きなバンド、ビートルズ(The Beatles)の名前が、
彼らの長髪のヘアスタイルがかぶと虫(Beetle)のようであるのと、ビート(Beat)の造語でできているのと同じ手法です。
ここで近所の風景を紹介します。
東急多摩川駅の田園調布せせらぎ公園のもみじの様子です。
天気がよくてもみじの紅が映えます。
散ってしまうのが惜しいですね。










