木造耐火特養の現場
木造耐火構造の特養の現場が急ピッチで進んでいます。
コンクリート造や鉄骨造にくらべて工期が1-2ヶ月短いのです。
その分現場は大変忙しい事になります。
木造耐火構造は 大臣認定の構造なので 変更がききません。
さらに大変になります。
1階廊下の下にピットをつくり、設備のメンテナンスに配慮しています。
基礎梁やコンクリートスラブは 鉄骨造顔負けの丈夫さです。
地盤が良くなかったので、構造が 立派な梁をたくさん設計しています。
杭はなく地盤改良で建物をささえています。
コンクリートの床に、木造の土台のアンカーボルトが林立しています。
あと2週間で もう木造軸組の工事が始まります。
右がコンクリート床 中央がピット 左が配筋の状況
コンクリート打設の状況
コンクリートを道路から配送している状況
敷地いっぱいに建てています。
都志デザイン 馬場 www.toshidesign.com