2019/12/13付けのメールです。

 

お世話になっております。

TMJ投資顧問営業部 部長の丸田です。

 

まず初めに。現状まだXXXX様に対し、ご満足な環境をお届けできていないこと、深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ありません。

 

もちろん手ぶらで謝罪を行うためだけに、ご連絡を差し上げたわけではありませんので、どうかお目通し頂けますと幸いです。

 

何とか失ってしまった信頼を取り戻せるだけの情報は無いかと、代表[渡邉]とも打ち合わせを繰り返し、打開策を模索しておりました。

 

実を申し上げますと、これまでにもいくつか、期待値の高い情報は確認できておりました。 しかし私個人としては、年の瀬を迎えるにあたってもう二度と失敗は許されないと「背水の陣」の意気込みで取り組んでいるため、僅かでも不安要素が見つかり次第、XXXX様への強気なご提案を控えておりました。

 

つまり今回は、現状の挽回や過去の汚名返上ができるだけの情報分析を行なったからこそ、このような形でご連絡を差し上げた次第でございます。 貴重なお時間をいただく以上、私も中途半端なご案内を行うつもりはございません。

 

そして年内中の挽回を望んでいただけに、なんとかその着手については用意が間に合ったことを、私自身心から本当に良かったと感じております。 なお、今回の運用計画で結果が出なかった場合は、責任を取って私自身の現在の立場を手放す覚悟もございます。 

 

希望的観測でもなく、根性論でもなく、確たる期待と手応えのもとお伝えしております。 私の覚悟とその覚悟をかけるに値するだけの自信が、XXXX様のお心まで届くことを心から願っております。

 

それではどうか、まずはXXXX様に対し、本日に至るまでの謝罪と、今回の内容についてのご報告が伝われば幸いです。 これ以上ご迷惑をおかけするつもりはありません。 本日、社内で残すところ2週となった本年の運用計画や成果について会議が行われます。

 

具体的な詳細などお伝えできるものが上がって参りましたら、XXXX様には迅速にお声がけさせて頂きます。

 

師走の時期でご多忙の中、大変恐縮ではございますが、明日・明後日などでご連絡を差し上げられた際には、是非ともメールだけでもお目通し頂けますでしょうか。 

 

お手数をお掛け致しますが、ご対応のほどよろしくお願い致します。

 

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な、なんか劇的なメールですね。

確かに全然もうけがないので、どうしたものかと思っていたのですが、こんな感じで考えて頂いてるなら次のメールを待とうかなと思いました。

・・・が。

待っていた月曜日に来たメールは???です。次に載せます。