久々の更新です。
ピグともの皆さんには、長々ご心配をおかけしておりますm(_ _)m
1月13日の事故から早5ヶ月になろうとしております。
有能で親身な弁護士のおかげで、物損については示談の見通しが立ちました![]()
加害者側損保会社の一回目の提示額より、3万円UP。
過失割合については、85対0のまま…
納得はしておりませんが、これ以上の交渉は、長期化・修理代の減額が予想されるとの事で妥協しました。
ただ、弁護士も金額は勿論『85対ゼロ』という点が承服できないので、示談書には、過失割合の記載はしないよう様
要請してくれました。
こちらの過失ゼロは当然ですが、加害者のおジイの過失が85%しかないというのはホント解せません…
そして、鍼治療で通院し、施術証明書の記載を拒んでいた『元接骨院』の問題ですが、
損保会社からの電話だけでなく、弁護士からの連絡も、『直留守』で無視され続け、弁護士が『柔道整復師協会』や『鍼灸マッサージ師組合』などへの相談対処依頼をしても、相変わらず連絡がとれない状態が続いていました。
保険会社では、やはり領収書だけではNG『施術証明書と診療明細書』がないと治療費の支払いはできないの一点張り。
立替分治療費約12万円、それと通院慰謝料もあるので、この元接骨院から『施術証明書と診療明細書』を入手できないと、
僕は、30万以上の損失に…
弁護士の話では、接骨院の閉院・廃業後もカルテの保持・保管は5年間という法律はあるが、『施術証明書と診療明細書』の記載を拒んだ場合の罰則・法律はないようで、警察に頼る事もできないそうで…
そうこうしているうちに、先週、接骨院があった場所に行ってみたらまず『看板が撤去されていた!』
そして今週には、建物解体工事が始まった!
もやは、損保会社と弁護士に任せているだけでは、やばい!!
そう思い、ありとあら得る人脈・市役所の市民相談課・保健所等を利用して、『元接骨院経営者』の実家・自宅の住所と電話番号を突き止めた!
そして、その情報を損保会社と弁護士に伝えたが、やはり電話は通じない…実家は留守番電話もないようだった…
そこで、損保会社と弁護士の許可を得て、僕が自ら、直接訪問する事にした!
訪問1日目は不在…
でも、ご近所で聞き込みをしたところ、『お住まいなのは間違いなく、車があれば居る』という情報を入手した。
そして、昨日9日の夜、7時過ぎに、訪問したところ、『元院長の奥さん・跡取り娘のお母上』に会う事ができた!!
事情を説明したところ、お母上は僕に謝罪してくれて、娘さんに連絡をとって対処してくれる約束をしてくれた![]()
先方の事情を聞いたところ、元院長は体調を崩して病院?施設?で、病気療養。
跡取り娘は、完全に接骨院関係の仕事を辞めて、東京に出て行ってしまったそうだ…
本人は東京。カルテは地元。
だから『施術証明書と診療明細書』は書けない・発行できない…
そんな理由で、跡取り娘は、依頼を無視&拒否し続けていたようだ…
でも、お母上の協力でなんとか問題解決の道は見えてきた![]()
娘が帰郷するか?カルテを東京へ送るか?そのどちらかで、解決しそうだ。
しかし、背中の痛みはまだ直らない…
理学療法での治療を続けているが、一進一退って感じ![]()
完治にはまだ遠そうだ…
しかし、そろそろ、『症状固定』・保険会社の『払い止め期限』が近づいている…
昔、やはり追突事故にあった時、中途半端な状態で治療を辞めてしまし数年間後遺症で苦しんだ経験がある。
今は、当時違い時間の融通の効く身分。
なんとか保険で完治させてたいとこだ。
治療継続の件は、弁護士と相談する事にした。
可能性は低いが、『後遺症障害認定』を取れれば、今後の治療費も確保できるそうだ。
100%の事故被害者なのに、物損補償も妥協…
加害者側担当者には、『詐病・当たり屋』扱いされ、大きな精神的苦痛…
治療に通った接骨院は突然の閉院の上、必要書類を書いてくれない…
その上、怪我も完治しない…
はぁ~なんてツイてないんでしょう![]()
でも、親身で心強い弁護士もついてるし、問題も少しづつ解決してきている。
きっとこの先は、いいことがある![]()
そう信じて頑張って生きます![]()